ちょべり×ぐっちょん

作らず、飾らず、ありのままのぐっちょん

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背骨の限界

2011-09-12 22:19:26 | 日記
しばらくぶりです。栃木の片田舎から更新します。

今日は午前中に休みをいただいて、検査に行ってきました。
なんと、軽度の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の5・6番目の骨と骨の間がやばくなっているみたいです。

パワプロでいうところの「爆弾を抱えてしまった」状態ですね。

ヘルニアってダイジョーブ博士以外でも治療できるんですかね?
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パブロンエースAX飲んでます

2010-04-01 19:15:23 | 日記
また風邪をひいてしまったGCNです。
みなさん、お久しぶりです。

前回の『読書を振り返る』がなかなか更新しづらいので、
尊敬するshotさんの「別に気にしなけりゃいいじゃん」に従い、
普通の備忘録を更新します。


今日は辞令交付式に出席しました。
これでやっと正式採用です。
その後の指導担当の方のセリフに妙に心を動かされました。

「学校というのは、児童・生徒たちに『人を信じること』を教える場」

なんかドラゴン桜外伝エンゼルバンクにもあったのですが、
「仕事とは信用を売ることである」(うろ覚えです、汗)に通じる気がしました。

学校で言えば、信用を売るというのはこんな感じでしょうか。

生徒:「先生を信じれば夢がかなう→ガンバル→実際に叶う」
保護者:「この学校に入れれば立派な大人になる→協力する→実際に立派になる」
周辺住民:「この学校の生徒はいい子たちだ→見守る→実際にいい子たちになる」

ちょっと飛躍してますかね? 汗
多くの教員が感じているように現状では2番目のステップが難関であります。
ただそれ以上に(ド素人な視点からですが)
手がかかる学校では、最初のステップが軟弱かもしれません。

妄信かもしれませんが、試行錯誤をかさねながらも、
生徒にも保護者にも周辺住民にもこの学校を信用してもらえたらいいですね。
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2009年の読書を振り返る(目次)

2010-01-02 23:03:08 | 日記
明けましておめでとうございます。
2回目の年男も過ぎながらまだお年玉をもらっているGCNです。
今年も細く長く続けていけたらと思います。


昨年は実家に戻り、大型の本棚を活かして本を買いまくっていました。
しかし、さすがのド田舎でも本に割くスペースには限界があります。
というわけで、読み取ったことをここに整理し、「墓場まで持っていく」と決めた本以外はある程度処分していこうと思います。


さて、2009年は全部で138冊でした。(一部しか読まなかったものも含まれています。)
これは週平均で2.7冊読んでいた計算になります。
 計算式 138(冊)÷52(週)≒2.65(冊)

ここで、全部一気に載せる前に、今日はその目次だけです。(じれったい野郎です。ハイ)
のらりくらりと一言メモを添えながら分類して載せて行こうと思います。
分類は以下に挙げる読書の目的別です。

 1指針・・・僕の生き方や哲学などに関連します。
 2手段・・・僕の仕事に役立つ、また生き抜く術に関連します。
 3その他・・・僕の人間としての幅を広げる知識などに関連します。

それでは、次回は早速「1指針」の紹介です!
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木を見て森を見ず

2009-02-19 23:34:01 | 日記
さっきまで上司に誘われて焼肉してました。
今まで抱えていた悩みを笑い飛ばすことができて気分は晴れました。


==CAUTION==

ここからは酔っ払いの酔っ払いによる酔っ払いのための備忘録なので、
よっぽど暇な御方のみ閲覧されることをお勧めいたします。






実は最近知らなかったことについて散々怒られています。
パターンは決まってて、
「GCN君、○○はどうなった?」
「え、○○って何のことですか?」
「なに、まだやってないの? いままで何してたの?」
「すみませんでした。知りませんでした。」
「言い訳は社会人として最低だよ。で、どうすんの?」
「・・・どうすればいいですか?」
「(プチッ)ったく、1から100まで教えないと何もできないのかよ!」
「すみませんでした。」
「××するには○○しなきゃいけないっていうのはちょっと考えればわかるだろ! いいから代われっ!」
という調子です。
今日だけで3件です。

初めてのことなので知らないのも出来ないのも当然なんですけどね。
聞きかじりの例で恐縮ですが、ディベートでいうところの、
「のばして説明して反論してコンパリする」という、
この作業をジャッジが納得するレベルでできるまで何百回も練習が必要なんですけどね。
きっと今の僕の状態は
「伸ばせって言われたから伸ばしておこう」
「そういえば、コンパリはどうなった?」
「え?コンパリってなんですか?」
「なに、まだやってないの? いままで何してたの?」
「すみませんでした。知りませんでした。」
「言い訳は1ARとして最低だよ。で、どうすんの?」
「・・・どうすればいいですか?」
「(プチッ)ったく、1から100まで教えないと何もできないのかよ!」
「すみませんでした。」
「相手を上回るにはコンパリしなきゃいけないっていうのはちょっと考えればわかるだろ! いいから代われっ!」
ってところでしょう。
(どこかで身に覚えがあるなw)

さらに人に悩みを打ち明けられない性格も相まって、
どうしようもない状態でした。

ただ、そんなときに親しい先輩から焼き肉の話がありました。
隠れた名品・栃木和牛に舌鼓を打ちながら歓談しました。
若手(しかも4人中3人は新参者!)なので人間関係に話が集中しました。
あれやこれやと話すうちに気持ちが楽になりました。

自分のことばかりだとみんなのことが見えないんですよね。
ましてや手元の仕事で一杯一杯な新人が、上司の指導抜きに、
仕事の全体像から逆算して仕事するなんて、そりゃ望みすぎですよ。
そんな新人ばかりなら、2年目以上の社会人は、
一体どんな能力を備えればいいっていうんでしょうね。
まぁ全体像なんて日ごろから言えるもんじゃないだろうからこそ、
くだけた感じのお酒の席が必要なんでしょうね。

このご恩はいつか自分の後輩に返したいと思います。
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読み初め

2009-01-12 18:50:19 | 日記
みなさま、今更ですが、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

やっと仕事モードに突入しようということで、部屋の片づけをしました。
すると部屋中あちこちに本が散らかっているのが気になります。
整理する本棚を買うにも、あと何ヶ月住むかわからない部屋に
大型家具を新規で設置するのも気が乗りません。
そこで、読んだ本を古本屋に持っていこうと思います。
そこでせっかくなので2008年に読んだ本を棚卸ししてみたいと思います。
(本来は年末にやるのを忘れていただけなんですけどね)

結論から言うと95冊でした。2007年の21冊から大幅増となりました。
全体的に見て仕事術やお金術などの身近なテーマが多くなっています。
給料をもらうようになって手当たり次第に買ったのがバレバレですね。
社会や歴史なども手を出し、嗜好の幅を広げるのが今年の課題ですね。

では以下がリストです。
原則として自分で読む目的で購入したものを並べます。


<<社会・自然>>
デール カーネギー (著), 山口 博 (著) 『人を動かす 新装版』
デール カーネギー (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』
ナポレオン ヒル (著), 田中 孝顕 (翻訳) 『思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき』
リチャード コッチ (著), 仁平 和夫 (翻訳) 『人生を変える80対20の法則』
ジェームズ アレン (著), 坂本 貢一 (翻訳) 『「原因」と「結果」の法則』
M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (翻訳) 『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』
テリー バーナム (著), ジェイ フェラン (著), 森内 薫 (翻訳) 『いじわるな遺伝子―SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ』
アラン ピーズ (著), バーバラ ピーズ (著), 藤井 留美 (翻訳) 『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く』
福岡 伸一 (著) 『生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)』
苅谷 剛彦 (著) 『知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)』
外山 滋比古 (著) 『思考の整理学 (ちくま文庫)』
崎谷 博征 (著) 『グズな大脳思考デキる内臓思考―「アタマのいい人」の考え方はどうなっているの?ハラを鍛えて、やさしくカシコイ人に』
高山 直 (著) 『EQ入門―対人能力の磨き方 (日経文庫)』
西 いずみ (著) 『あいまいな日本の不平等50 (もやどき。―よくわからずにモヤモヤしていたイマドキの問題が1冊でわかるシリーズ)』
勝間 和代 (著) 『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』
養老 孟司 (著) 『バカの壁 (新潮新書)』
坂東 眞理子 (著) 『女性の品格 (PHP新書)』
竹内 一郎 (著) 『人は見た目が9割 (新潮新書)』

<<自己啓発>>
勝間 和代 (著) 『起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術』
人生戦略会議 (著) 『新版 28歳からのリアル』
人生戦略会議 (著) 『図解 28歳からのリアル』
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳) 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』
稲盛 和夫 (著) 『生き方―人間として一番大切なこと』
フィリップ・マグロー (著), 勝間和代 (翻訳) 『史上最強の人生戦略マニュアル』
関根 勤 (著) 『バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6)』
松井 秀喜 (著) 『不動心 (新潮新書)』

<<キャリア>>
細谷 功 (著) 『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』
勝間 和代 (著) 『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践』
茂木 健一郎 (著) 『脳を活かす勉強法』
吉田 たかよし (著) 『脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル (講談社BIZ)』
伊藤 真 (著) 『夢をかなえる勉強法』
勝間 和代 (著) 『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』
茂木 健一郎 (著) 『脳を活かす仕事術』
本田 直之 (著) 『人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)』
小山 政彦 (著) 『一生ものの仕事の習慣』
伊藤 真 (著) 『夢をかなえる時間術』
本田 直之 (著) 『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)』
村中 剛志 (著) 『「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~』
野口 吉昭 (著) 『コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)』
小宮 一慶 (著) 『ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)』
高畑 好秀 (著) 『結果が出せる!コーチングのき・ほ・ん』
安河内 哲也 (著) 『できる人の教え方』
デボラ・デュメーヌ (著), 高橋 研 (翻訳), 上坂 伸一 (翻訳), 柴田 さとみ (翻訳), エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社 (翻訳) 『読み手志向の「書く技術」で成果をつかみ取る (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)』
羽山 博 (著), 吉川 明広 (著), 有富 智子 (著), できるシリーズ編集部 (編集) 『できるポケット 仕事に使えるExcel関数がマスターできる本 改訂版 Excel 2003/2002/2000対応 (できるポケット)』
鈴木 あつこ (著), 千代田 真紀 『図解まるわかり 男のビジネスマナー』
神川 貴実彦 (著) 『コンサルティングの基本』
白石 謙二 (著) 『いつでもどこでも、全文耳勉! 朝3分の声トレで、あなたの話し方が9割変わる!』
鶴野 充茂 (監修) 『デキる!男の「見た目」塾―仕事力・恋愛力・人間力アップ』
『ソフトボール (ベスト・スポーツ・シリーズ) (単行本)』

<<経済>>
チャールズ・エリス (著) 『敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか』
マッテオ モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳) 『経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (単行本)』
森永 卓郎 (著) 『「騙されない!」ための経済学 モリタク流・経済ニュースのウラ読み術 (PHPビジネス新書 55)』

<<資産管理>>
勝間 和代 (著) 『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)』
内藤忍 (著) 『内藤忍の資産設計手帳のすすめ』
小宮 一慶 (著) 『お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)』
中原 圭介 (著) 『サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (単行本)』
竹川 美奈子 (著) 『「しくみ」マネー術』
朝倉 智也 (著) 『投資信託選びでいちばん知りたいこと』
竹川 美奈子 (著) 『投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方』
北村 慶 (著) 『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』
今井 雅人 (著) 『外国為替トレード 勝利の方程式』
松田 哲 (著) 『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略』
鳥居 万友美 (著) 『FXで月100万円儲ける私の方法【実践編】』
実践FX研究会 (著), 青柳 孝直 (監修) 『利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵』
池辺 雪子 (著) 『あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義』
宮崎 哲也 (著) 『これを知らずに外貨投資・FXをやってはいけない―外貨投資にひそむリスクを回避せよ!』
小宮 一慶 (著) 『「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本』
井上 修 (著) 『2009年版 個人事業・自由業者の税金もっと安くできる!』
宝田 健太郎 (編集), ダイヤモンド社 (編集) 『節税はこうしてやりなさい―この1冊で数百万円のトク!』

家事・健康
主婦と生活社 (編集) 『ひとり暮らしのラク家事BOOK (ひとり暮らしNAVIシリーズ)』
直居 由美里 (監修) 『幸せになる!風水の間取りとインテリア』
吉田 たかよし (著) 『「脳力」をのばす!快適睡眠術 (PHP新書)』
吉本 完明 『DVDスポーツマッサージ』
五十嵐 悠哉 (著) 『パーフェクト・ストレッチ』
尾関 紀輝 『体脂肪を落とすトレーニングプログラム』

<<旅行>>
『街の達人でっか字栃木便利情報地図 (街の達人)』
『横浜みなとみらい・中華街 2版 (まっぷるたびまる 7)』
『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS OFFICIAL GUIDE : THE BASICS (KONAMI OFFICIAL BOOKS)』

<<試験対策>>
『栃木県の論作文・面接 2009年度版』
資格試験研究会 (編集) 『教員採用試験 教職教養らくらくマスター〈2009年度版〉』
旺文社 (編集) 『英検プラス単熟語準1級―文で覚える』
旺文社 (編集) 『英検準1級全問題集〈2008年度版〉 (旺文社英検書)』

<<まんが>>
ゲーテ (著), バラエティアートワークス 『ファウスト (まんがで読破)』
サン=テグジュペリ (著), バラエティアートワークス 『夜間飛行 (まんがで読破)』
シェイクスピア (著), バラエティアートワークス 『リア王 (まんがで読破)』
夏目 漱石 (著), バラエティアートワークス 『明暗 (まんがで読破)』
カフカ (著) 『変身 (まんがで読破)』
スタンダール (著) 『赤と黒 (まんがで読破)』
トルストイ (著) 『戦争と平和 (まんがで読破)』
坂口 安吾 (著) 『堕落論,白痴 (まんがで読破)』
太宰 治 (著), バラエティアートワークス 『斜陽―まんがで読破 (まんがで読破)』
ドストエフスキー (著) 『罪と罰 (まんがで読破)』
福沢 諭吉 (著) 『学問のすすめ (まんがで読破)』
ニーチェ (著), バラエティアートワークス 『ツァラトゥストラかく語りき (まんがで読破)』

以上です。
それではたな卸しもひと段落ついたので、
今後読まなさそうな本をまとめて古本屋に持って行こうと思います。
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