気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

高層ビルから見えた富士山

2013年02月24日 | 風景

今日、子供達みんなで、来週3月3日に初節句を迎える孫のための食事会をしました。

会場が、地上高約180mという、都心の高層ビル38階だったので、富士山のシルエットを見ることができました。窓ガラス越しだったので、よく見ると後ろのライトが多少映り込んでしまっています。久しぶりの富士山のシルエットを、きれいに見ることができました。このようなチャンスを与えてくれた孫に感謝です。

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向島百花園の春の花

2013年02月21日 | はな

今月は色んなな所用があったり、天候が不順だったりと、中々出かけることができません。今日も午後から、2年前の手術後の定期検診で、病院へ行ってきました。

その病院から向島百花園までは、徒歩で10分強です。と言うことで、今日は向島百花園に行って来ました。

小さい春の花を見つけましたので、撮ってきました。「節分草(せつぶんそう)」と「雪割一華(ゆきわりいちげ)」です。説明はありません。

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新宿御苑の桜

2013年02月20日 | はな

管理事務所前の寒桜は、例年だと2月上旬には、満開となっています。でも、今年はご存じの通りの寒い冬のせいか、ようやく開き始めたと新宿御苑の花便りに記載されています。

天気予報では、もっと良い天気のはずだったのですが、実際は午前中も早い時間帯は、雲がかなり出ていました。それでも出かけて、眺めてきました。10時頃の気温は、4℃位を示していて、かなり寒い状態です。まだ、シモバシラが溶けないで残っていました。

さて、目的の寒桜をご覧下さい。ようやく2分咲きと言うところでは無いでしょうか。まだまだ今週は寒い日が続くようですので、今月中に満開になるかどうかも、疑わしいところです。

この寒桜の前には、河津桜が一本植えられてます。本家本元の河津町河津桜原木の開花状況も、今日現在ようやく2分咲きという状況だそうです。新宿御苑の河津桜は、まだまだ蕾の状態です。花を見られるのは、いつ頃になるのでしょう。

 

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足立区生物園のオオゴマダラ

2013年02月11日 | 動物

昨日の続きになりますが、今日も足立区生物園の写真です。ただし、昨日は「クリオネ」をご覧いただきましたが、今日は足立区生物園の温室の生き物の内、「オオゴマダラ」をご覧いただきます。

このチョウは、前翅長7cm前後、開長は13cmもあり、日本のチョウとしては最大級のものです。翅は白地に黒い放射状の筋と斑点があり、ゆっくりと羽ばたき、フワフワと滑空するような飛び方をします。その飛び方と羽の模様が、新聞紙が風に舞っているように見えることから、「新聞蝶」と呼ばれることもあるそうです。

昨日は、開園したばかりに入園しました。そのため、クリオネを見た後だったにもかかわらず、温室はまだ21℃くらいでした。そのため、温室の天井あたりを多くの蝶が飛び回っているのですが、中々下には降りてきてくれません。1時間位もぶらぶらと、時間をつぶして待っていました。そのうち、室温が26℃くらいになって、ようやく色んな蝶が地面近くまで降りてきてくれました。

色んな蝶とは言っても、オオゴマダラ以外の蝶は、ゆっくり飛んだり、花に止まって蜜を吸ったり、葉に止まって羽を休めたりしてくれません。そのため、中々写真には撮りづらいのです。と言うことで、今回はオオゴマダラだけをご覧いただきます。

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足立区生物園のクリオネ

2013年02月10日 | 動物

例年2月1日から3月31日までの2ヶ月間、足立区生物園では、「流氷の妖精」とも呼ばれる「クリオネ」が展示されています。この数年は、いつもこのクリオネと会うために、この足立生物園へ出かけています。今年も、今日行って来ました。

クリオネは巻き貝の仲間で、和名は「ハダカカメガイ」と言い、”クリオネ”は、学名(Clione limacina)の一部(属名)で、「海の女神」と言う意味だそうです。ふわふわと漂っているのを、オートフォーカスが中心のコンパクトデジカメで撮るのは、余り簡単ではありません。そんなわけで、ピントも今一の感じがしますが、ご容赦のほどをお願いしておきます。

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