気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

梅のジャム

2006年06月22日 | 食べ物
私の義理の兄弟が、和歌山県に住んでいます。この時期には、時々青梅をおくってくれます。

ただ、梅も15kgにもなりますと、いつも処理に困ってしまいます。普通に考えると、梅酒か梅干しと言ったところが青梅の用途として思い浮かびます。

でも、普段お酒を飲む習慣がないため、4年前につけた梅酒が10L近く、さらに3年前のものも、8L位残っています。梅干しのように手間がかかりませんので、今年も2kgの梅を梅酒に使いました。また、梅シロップ用にも、1kg使いました。梅干しは、面倒くさがりの私にはあまり向いていません。

こんな使い方では、とても使い切れません。そんなわけで、いつも最後は梅ジャムを作ることになってしまいます。二晩かけて、5kgの梅を使いました。まだまだ残っていますが、届いてすでに4日も過ぎると、もう熟し始めていまして、梅特有の甘酸っぱい香りが顕著になってきています。ことここに至ると、もう使い道は殆ど残っていません。何かいい用途はないものでしょうか。

ようやくタイトルの梅ジャムですが、梅の酸っぱさが残っていますので、好みが分かれるところですが、なかなかおいしいものです。これからのあつい季節には、この酸っぱさが食欲も進み、よくあう食べ物ではないかと思います。このジャムの質感がうまく表せません。なかなか難しいものです。

     
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フェイジョア

2006年06月19日 | はな
昨日の日曜日、友人18名とともに府中市にある「郷土の森」へ、紫陽花の写真を撮りに出かけてきました。

しばらく前からの天気予報では、雨模様とのことでした。こう言うとちょっと変かも知れませんが、今回は被写体が紫陽花なので、予報通り雨模様の方がよかったような気がします。でも、実際は梅雨の中休みという感じで、日も差して蒸し暑い一日でした。

感性の問題と思いますが、同じ場所で写真をとっても、被写体のとらえ方が全く違っています。私はロングショットのとらえ方が、今一のような気がします。どうもクローズアップ気味のとらえ方が多いようです。そんなわけで、今回は紫陽花ではなく、フェイジョアです。

この花は、ブラシの木と親類の木のようです。どちらもふともも科だそうです。

     
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パッションフラワー

2006年06月14日 | はな
先日を歩いていて、あるところのお店の前に咲いていました。今までみたこともないおもしろい花なので、携帯でとってきました。もし名前をご存じの方いらっしゃれば、お教えください。

 → にーにゃ。さんにお教えいただきました、ありがとうございます。

先日も書いたように思いますが、変わった花だ、で終わらせないで、写真に撮っておこう、と最近は変わってきました。カメラだけでなく、携帯でも今持っているのは200万画素のカメラを内蔵しています。Blogに載せるには、これでもまだ大きすぎるくらいです。

     
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梅花空木 (ばいかうつぎ)

2006年06月12日 | はな
最近は花を見ると写真を撮りたくなります。今まで花に限りませんが、なんと自然の物事を知らなかったことかを思い知らされています。もっともっと勉強しなくてはと、思ってしまいます。

次の写真は、花の下には梅花空木 (ばいかうつぎ)と記載されていました。でも、先日も書きました「花300」というサイトで見た同名の花と微妙に違っています。こちらは花弁の中心部まで、白一色です。

一方私の見た梅花空木 (ばいかうつぎ)は、花弁の中心部がピンクです。私には、こちらの方にそこはかとない色気を感じて、好きです。まあこの好き嫌いは、趣味の問題と言ってもいいものでしょうが。

個人的には、私の撮った方が何となく好きになっています。

     
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ブラシの木

2006年06月04日 | はな
昨日今日と、群馬県の富岡市へ行ってきました。私の趣味の一つである、アマチュア無線を楽しむという名目で、友人8名とともに富岡市にあります「湯楽とみおか」と言う温泉へ行ってきました。

友人達はともかく、私は殆ど、と言うか全く無線は何もしませんでした。久しぶりにあった友人達と、あれこれ楽しい一時を楽しんできただけです。

帰りは、このあたりで何か見ておいた方がいいものはないか、と尋ねたところ推薦してくれた、世界遺産への登録を検討中の、富岡製糸所跡を見学してきました。明治5年操業のこの工場の煉瓦作りの建物が、今も保存されています。もっとも、長さが140mとか、100mとかという、どうにもあまりにも大きい建物故、適当なアングルで撮ることが出来ませんでした。

そんなわけで、このブログの主目的が花の写真を掲載したい、と言うことで、少し珍しい花をご覧頂きます。それがこのブラシの木です。

都内にも見ることの出来るスポットはあります。と言っても、私が知っているのは、新木場にある船の博物館のそば一カ所だけですが。

     

     
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