気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

向島百花園にて 「現の証拠」と「八重咲き毒痛み」

2017年05月17日 | はな

今日の行き先は、向島百花園です。

ここで思っても見なかった花を見ることになります。

初めの花は「現の証拠」です。

この花は、夏から秋にかけての花、と思っていました。

でも、向島百花園の至る所で「現の証拠」の実が見受けられます。

最初は、花を探したのですが、中々見つけられませんでした。

もう花は終わってしまったのかしら、とちょっと納得できませんでした。

そう思いながら、実をとっていましたが、そのうち花が咲いているのに、気が付きました。

とは言え、実のそばに咲いている花があります。

良く見ると、なんだか小振りですが、確かに「現の証拠」の花です。

花と実です。

ゆっくり一回り、そろそろ帰ろう、と思ったところで「八重咲き毒痛み」が咲いているのに気が付きました。

こちらは「現の証拠」とは異なり、この時期に咲く花のようです。

ただ、この向島百花園の「八重咲き毒痛み」は、園内の一カ所のみで見ることが出来ます。

と言うことは、余り繁殖力の強い種ではないのでしょうか。

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2 コメント

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Unknown (とこ)
2017-05-19 07:54:34
八重のどくだみ、探していましたが百花園にありましたか?
以前、高幡不動で見つけて以来、あちこちで探していたのですが見つけることが出来ませんでした。

嬉しい情報を頂き、ありがとうございました。
Unknown (yuki)
2017-05-19 18:09:09
とこさんこんばんは、yukiです。

インターネットで調べてみますと、いくつか掲載されているのですが、どこで咲いていたかまで書かれていません。

例外は、新宿御苑のサイトで書かれています。

でも、「丸花壇の近くでは八重咲きのドクダミが少し咲いています。近くでご覧いただくのは難しいですが、一重と比べて、幾重にも重なった苞は華やかさを増しています。」となっていますので、柵の内側ではないかと思われます。

そんなにすぐには枯れないと思いますので、出掛けて見てきて下さい。

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