気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

葛西臨海水族園 無料公開日

2017年10月10日 | 年中行事

今日は「葛西臨海水族園」が1989年10月10日にされたのを記念した、通算28回目の無料公開日です。

この葛西臨海水族園には、2015年6月22日に、マグロ大量死以来始めて80匹のクロマグロを購入し、初公開された日以来の、久しぶりの訪問となります。

無料公開日と言うことで、9時30分の開園時間前に着いたのですが、既に数十名の方が開門を待って行列されていました。

まず最初に見たかったのが、この水族園の売り物の一つである、クロマグロの回遊している大水槽です。

もっともこの場所は、展示水槽をいくつか見たあとにたどり着けるところにあるのですが。

前回は、ガラス面への衝突を予防するためと言うことで、黄色いテープが沢山貼り付けられていました。

今はその様な施設は、一切除去されています。 

初めは、水槽の裏側に相当する箇所です。

右側照明の下の部分が、普通入園者が見ている水槽の上側になります。

これはちょっと珍しい写真ではないかと思います。

水槽の内側で、ガラス面の汚れ除去作業に従事されている、スタッフの方です。

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第34回 江戸川伝統工芸展

2017年09月12日 | 年中行事

先週の9月7日から今日9月12日までの間、タワーホール船堀で「江戸川伝統工芸展」が開かれています。

前から気になっていたのですが、最終日の今日、拝見にいってきました。

会場はこんな感じで、見物の方はほとんど見当たらない寂しい会場です。

出展されている作品を、例年拝見させて頂いていますが、色々工夫を凝らされているようです。

江戸風鈴が、何点か出展されていました。

このほか木目込み人形や、水引工芸、木彫、江戸切子他の作品が展示されていました。

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江戸川区 金魚まつり

2017年07月22日 | 年中行事

例年の「江戸川区 金魚まつり」が7月22日と23日に、行船公園を会場として開催されています。

 

年中行事を拝見に、今年も出掛けてきました。

天気予報では、午後は曇りとなっていたのですが、青空が一杯となってしまい、大変熱くなりました。

行船公園という位の公園なので、「金魚まつり」はともかく、子供達にとっては、公園での水遊びの方が関心があるのは当然なのでしょう。

 

この暑い時期にかかわらず、例年の通り、今年も結構な人出となっています。

 

金魚すくいが一番大変で、何時も待ち行列が伸びてしまいます。

 

金魚の販売もされていますし、金魚すくいも出来ます。

多分この会場での一番高価な「リュウキン」です。

確か一匹が80.000円となっていたと思います。

 

 

 

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海の日の「日本丸メモリアルパーク」にて

2017年07月17日 | 年中行事

海の日の今日、登檣礼・総帆展帆の行事が執り行われる「日本丸メモリアルパーク」へ行ってきました。
昨夜HPを見た時に今日、天皇・皇后両陛下が、「日本丸メモリアルパーク」へ行幸啓になられる、と記述があるのに気が付きました。

同時に、このための警備等の都合で、色んな規制が行われる、との記述があるのにも気が付きました。
この規制のため、いつもの見学場所からは見学できないことが分かります。

そのため、今日出かけるのはよそうと思ったのですが、天皇・皇后両陛下にこんな近くで接することは恐らく今後もあり得ないだろうとの考えもあり、結局出掛けてきました。

ご存じの通り、今日は薄曇りだったので、多少暑さも薄らぐだろうとの考えもありました。
実際は、影が出るくらいの天候だったので、結構暑かったのですが。

天皇陛下・皇后陛下の行幸啓は、今日のニュース番組で報じられていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが、少し距離があり、ピントは今一です。
両陛下は、大半は空調のきいた室内からご覧になっていらっしゃいましたが、何度かは炎天下にお出ましになっていらっしゃいました。

日本丸の総帆展帆作業もご覧いただきます。

登檣礼です。

バウスプリット上の指揮者の「海の日おめでとう」とのかけ声に合わせて、ヤード上にいるボランティアの方達も、「おめでとう」と言いながら、帽子を一斉に振ります。

これを登檣礼と言います。

登檣礼が終わると、最初にブームにロープで取り付けられているセールを、緩めてゆきます。

緩められたセールは、ある規則にしたがって展帆されてゆきます。

この展帆作業は、全てボランティアの方達のロープを引くことにより行っていきます。

かなり大変な重労働です。

合わせて29枚に及ぶセールを展帆し終わった「日本丸」です。

今日のボランティアの方達は、62名の男性と39名の女性の、合わせて101名での作業とのことでした。

かつて「太平洋の白鳥」、と呼ばれた「日本丸」の勇姿です。

このような「日本丸」の勇姿は、年間数回のみの総帆展帆作業時のみしか見ることは適いません。

その上、係留されている「日本丸」への、適当な風向きと強度の風があるときしか、見ることは出来ません。

青空も望まれた今日は、そのような1日だったのではないでしょうか。

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新宿御苑のイベント

2017年05月21日 | 年中行事

例年この時期に開催されているイベントが、今年も行われていました。

それは、5月19日より21日までの三日間に亘り開催されている、「第12回ロハスデザイン大賞2017 新宿御苑展」です。

新宿御苑を訪れた昨日に、会場を一巡り拝見させて頂いてきました。

「ロハスとは、健康と環境に配慮したライフスタイル(Lifestyles Of Health And Sustainability)のことで、人と自然が共生するための、持続可能な社会を創造するモノや考え方、行動をロハスデザインといいます。」

会場では、木を題材とした色んなイベントが行われています。

木を使用した、色んなものの制作に取り組んでいる、親子連れも見ることが出来ました。

また、会場には、木を利用した遊具が展開されていて、こちらでも、親子で楽しそうに遊んでいるのを、見ることが出来ました。

このロハスデザインとは直接関係はないのでしょうが、この時期のみバラ園の芝生が公開されています。

通常ですと、バラ園のバラは外部からしか見ることが出来ないのですが、公開されている芝生に入れば、いつもとは違った視点より、バラを見ることが出来ます。

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