気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

葛西臨海水族園で見た「丹頂鶴」

2017年10月13日 | 動物

まだ大学生の頃、当時社会現象の一つと言っても良いユールホステルを利用しての北海道旅行で、この丹頂鶴を見たことがあります。

もう60年くらい昔の話になります。

釧路市郊外、当時は確か「おたのしげ」と言っていたようなかすかな記憶がありますが、今検索しても見つけられません。

追記

「おたのしげ」と思っていたのですが、読み方を間違えて記憶していたようで、本当は「おたのしけ」だったようです。

釧路市丹頂鶴自然公園から南東方向へ、数kmのあたりに大楽毛という地区があります。

でも、このあたりではなかったようなきもします。

 

私の記憶違いなのでしょうか、そうは思えないのですが。

今は「釧路市丹頂鶴自然公園」と言われているようです。

夏の一日、その今は公園と言われている「丹頂鶴」が保護されているところで、丹頂鶴を見ました。

その後、いつかどこかで見かけたことがあるのでしょうか、記憶にはありませんが。

その「丹頂鶴」を、無料公開された葛西臨海水族園の、「水辺の自然」と名づけられているところで見かけました。

ただ一羽、寂しそうでした。

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まちだリス園にて

2017年10月02日 | 動物

昨日の町田市の続きです。

「町田ダリア園」にはお昼過ぎまで、Dahliaの撮影に取り組みました。

みんなでお昼を楽しみ、しばし歓談の時を過ごしました。

すぐ側に「まちだリス園があるので、まだ早いから、そちらにも行ってみよう」と言うことで、次は「まちだリス園」です。

リス園となっていますが、モルモット、うさぎやゾウガメもいるそうです。

うさぎさんとモルモットです。

リスは、外周200mの広場に、約200匹の台湾リスが放し飼いにされています。

来園者は、このリスにひまわりの実を手ずから食べさせる、と言うことが体験できます。

リスの歯は鋭いので、餌は必ず手袋を使用して給餌するように、と書かれているにもかかわらず、素手で餌を食べさせている人がかなり見受けられました。

傷害事故が起こればきっと大問題になるでしょうに、指示に従わないというのは困ったことです。

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「翡翠(かわせみ)」 小石川後楽園にて

2015年10月12日 | 動物

そろそろ紅葉の走りが見られないかと思って、小石川後楽園に行って来ました。

奥の方にある菖蒲園の側の流れに、ちょっと変わった枯れ木があったので一枚撮りました。

 

それで次の場所へ行こうとしたとき、水の中から何か音が聞こえてきました。

何だろうと思ってその辺りを見回してみて、びっくり!

流れの中の枯れ木に、翡翠色をした小鳥がいるではありませんか。

この小石川後楽園の大泉水にある、蓮夾島には数羽の翡翠が住んでいます。

何時も望遠レンズをつけたカメラを三脚にセットして、翡翠が現れるのを待っているカメラマン達がいます。

その翡翠が、私からほんの数mの所にいたのです。

びっくりしましたが、何時逃げられるか分かりませんので、その場で静に撮る事にしました。

翡翠が飛び去ったあと、近くにカメラを持ったご婦人がいるのに気が付きました。

少し離れていたので、じっと静にして下さっていたのです。

その方は、「私も撮りたかった!」と非常に残念がっていました。

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48th Sony Aquarium

2015年08月07日 | 動物

例年この時期のイベントとして,ソニースクエアーでは今年も7月24日から9月6日まで、「48th Sony Aquarium」が開催されています。

東京では、今日で連続8日間猛暑日が続いています。中でも今日の最高気温は37.7度と本年の最高を記録したのだそうです。

そんな事とはつゆ知らず、この暑い中、ソニースクエアまで行ってきました。

大型の水槽には、大型小型の熱帯魚が群れ泳いでいます。

それ以上とは申しませんが、カメラを持った見物客が水槽を取り囲んでます。

お魚の名前は、殆ど分かりません。適当にご覧下さい。

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向島百花園の「カルガモ」の親子(2)

2015年07月24日 | 動物

今年の5月に、この向島百花園には7年ぶりで10羽の子カルガモが誕生したそうです。

でも、可哀相なことに、1ヶ月もしないうちに一羽もいなくなってしまいました。

その、思ってもいなかったカルガモの親子に、今日も出会うことが出来ました。

公園スタッフの方の話では、7月12日に、9羽のカルガモが誕生したそうです。

親ガモは同じかどうかは分かりませんが、同じ年に、二度もカルガモが誕生したのです。

でも、今日は何度勘定しても8羽しか見当たりません。12日間で、既に一羽は、いなくなっているようです。

でも、いなくなったカルガモが1羽だけと言うことは、幸いな事なのではないでしょうか。

誕生以来12日目の、カルガモ達です。

全ての子カルガモが、無事巣立ってくれることを切に祈っています。

 

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