見ごたえある社会派な作品だと思ってた。
フィクションであるのに航空機事故は具体的かつ詳細で日本航空・123便の事故をそのまま再現している。これでフィクションか?こんな作品訴えられても仕方ないね。それに亡くなった人や遺族を逆なでしてるんじゃないの?この事故をダシに使っている印象を受ける。
時系列的にバラバラでストーリは流れてゆくがメリハリがなく誰にも どのシーンにも感情移入する事が出来ず終わる。まったく何が主題なのかが理解できない。長いだけでシーンの垂れ流し。
実在の場所や地名を使っているにもかかわらず登場人物の名前がオンチとかギョーテンとか その部分で全く受け付けなかった。飛行機が離陸するシーンのCGもショボすぎで呆れた。渡辺謙を脇から固める俳優陣の顔ぶれはおもしろかった。しいて書くなら有頂天ホテルの硬派系か?
原作を読めば良さも理解できるのだろうけど 撮る側の力量のなさじゃないの。
休憩時間があるから残るのか帰るのか決めればよろしい。後はそのままの流れでストーリーはすすむから。判断には間違いないでしょう。










この映画は、小説も読んでいた方がよさそうに思えます。
そのうち読んでみたいと思っています。