11月第2週

長良川カップも終了した翌週土曜日はやっぱり授業のためNoSK8デー(もう書き飽きた)。
かわって翌日曜日、気温は低いものの雨はなし。見ているだけの私にはチョッと寒く。寒さ対策をした一輝がスケートをするとかなり暑い。そんな一日でした。


午前中蘇南に着いたとき、エスタディオのメンバーは誰もいませんでしたが、家族連れでスケートされている方が2,3人お見えでした。チョッと待っているとサリナ&ミナト姉妹が登場。練習に乗り気でない一輝がそこでようやく動き出しました。


一輝は長良川カップが中学1年での最後のスケート大会と思っていたし、発表された愛知県大会の日程は前日までが中間試験という直前練習を許さないスケジュール。これでは出場しても順位はともかくタイムは上がらないので嫌がっていた。


ランニングの後、ストレッチをして15分のアップ滑走、その後300mを計測してみた。するとそこで一輝はベストタイムが出た。靴や身体やメンタル部分も含めてベストな状態とは言えなかったはずだが、それまで越えられなかった壁を突き抜けた(計測誤差ではありませんように・・・)。


ゲンキンなもので途端に一輝はニコニコ顔、午後からは自ら進んでフォームチェックなど始めだした。


タイムが上がった(落ちなかった)要因は多分身体の成長にあるように思う。筋肉が付いてきているわけではないが伸びてきた手足が有効に作用したのだろう。


午後のアップ終了後になって渡良瀬対策でロード練習に行っていた、ダイ&スズ&S井さんも蘇南に戻ってきたので、スピード組だけでも結構な人数、午前中より見える親子連れやスラローム組と併せると今日は一体何人が来たのだろう。


午後になってチームとしての練習はしていないが、みんなそれぞれの課題に取り組んでいた感じで滑り続けていた。こういう雰囲気(やらされるのではなく進んでやっている)も悪くないなぁ・・・。


11月に入り気温以上に日の入りの早さが季節の移り変わりを感じさせる。暗くなってきた16:30過ぎに我家は蘇南を後にした。







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2008年長良川カップ終了

11/1,11/2と今年も長良川カップに参加してきました。
両日ともまずまずの天気で全ての競技はスケジュール通り行なわれたか思われます。


インラインクロス
11/1に行なわれました。私はシニアクラス、一輝は中学生のため初めてオープンクラスに出場です。
私は1本目パイロンスラロームで片足が浮いてしまいやり直しをしていたら、完走選手の最下位になってました。2本目は何とか失敗せずに完走して最下位はかろうじて脱出しました。
一輝は普段から飛んだり跳ねたり廻ったりの練習は一切しませんが、なぜかこの競技で好成績を残してまして。今回も1本目でトップに立ち2本目でも抜かれることはなかったので、思いの他タイムアップはできませんでしたが優勝できました。
同じセッティングで男子シニアのサイボーグ高橋さんにタイムで負けているので優勝してもあまりうれしそうではありませんでした。


ロードレース
11/2に行なわれました。私はいつもどおりシニアオープン、一輝はジュニアハイに出場です。
私のレースはいつも通り折返しまでは先頭に手が届く位置、折返し後のスパートで燃料切れで、見ていた一輝の話では10位ぐらいとの事、これまたいつも通り
2種目優勝を狙った一輝は2位でした。本人談話によると折返しの坂の手前までパック状態、そこからダッシュ競争となったそうです。そこで負けたのでは仕方がない。ロードでは速い子がまだまだ一杯いるなぁ・・・


雑感
全体的に参加人数が減少している感じは否めない。
インラインクロスのタイム表示は素晴らしかった。
クロスのエキスパートはかなりの難易度。
ロードの選手紹介は大ウケ。



我家がはじめて長良川カップに参加して9回目となりました。一時期のお祭り感はなくなってしまいましたが、それでも我家が参加しているインラインスケートの大会では最大の規模です。
昔と違い今では一般のインラインスケートの大会が増えてきました。同じ月に横浜でも同様な種目の大会があります。それで参加者がバラケているわけではないでしょうが、インラインスケートの人口が減っている感じというか、新規参入が少ない気がします。昨今の少子化の問題があるかもしれませんが、世間一般には認知されているとは言い難いマイナースポーツですのでもっと周知させるにはどうしたらいいでしょうか?


長良川カップの開会式でもオリンピックの種目化に期待する話がありました。これは選手登録が必要なローラースポーツ連盟の大会でもありましたが、連盟や協会の枠を超えて一体となった普及活動が必要な気がします。
アイススケートやスキーのオフトレにインラインスケートを行なっている選手もうまく取り入れて発展していって欲しいものです
いち市民スケーターとしては身近な大会に参加することしかできませんが・・・


さて宣伝です。きたる08/11/30愛知県ローラースケート選手権を江南市蘇南公園ローラースケート場にて開催します。愛知県と銘打っていますが、どなたでも参戦可能です(我家は岐阜県人)し、賞品も出る(ハズ、に違いない、たぶん・・・)。


参加を希望される方は http://www.sonan-club.com/ からエントリお願いします

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靴がぁ

昨日久しぶりに早く帰宅できたので、長良川カップに向けてインラインスケート靴のメンテをしよう靴を取り出してきました。すると一輝の靴の紐を通す穴がリングごと割れて紐を通せない状況になっていました(右足のみ)。


私には重要な場所なのですが、一輝にはバックルを締めれば問題ない箇所だそうです。ただ左右バランスが悪いので両足とも一番上は紐を通さずに履くとのことでした(ヤレヤレ)。


日々成長を続ける一輝の足は、今実測24.5cm未満で靴は25cmを履いている。
かれこれPowerslide靴を3足購入して、今履いている靴は2,3年前に購入した美里のお古(Powerslide S1)を使用して4足目になる。


次購入するなら、何を購入すべきだろうか?


POWERSLIDEなら価格・機能を考えるとC4になるだろうか?  トリプルXは良さそうだが、どうせスグにサイズが変わってしまうので少しでも安い方がいい。LUIGINOにもいいのがありそうだが、一度人に借りて履かせてもらったら足を痛かった記憶がある。サイズがあってなかったのかも知れないが、当時は足型の違いと思っていた。いづれにしても価格の問題で敬遠してしまう。


価格だけを考えれば、Schankelは魅力的だ。特に今買えば確実に買い替えが必要になる一輝には丁度いい。
この時期来年度に向けて各メーカーが新製品を投入してくると思われるが、各メーカーのフラッグシップ機には用がない、というか我家には購入不可能だ。最初っからいいモノをという考え方もあるだろうが、まだ伸ばさなければいけない体力・技術の妨げにならなければ実はなんでもいい。


今までPowerslideを選んできたのは安価であることと熱成型などしなくても足にフィットしていたからで、これを満たすならPowerslideに拘る必要はない。


さて、どうしようかな・・・



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10月最終週

10月最後の週末は先週に引き続き一輝が2連休だった。

しかし、この学校は連休の場合、大量の宿題と週明けのテストをワンセットにして生徒に勉強を促がす非常に素晴らしい校風で、週末ぐらい遊びたい私との間に挟まれて一輝が苦しんでいる。

中学生以上のお子さんを持ちその子が学校でクラブに入り、勉強と部活とそれ以外の何か(一輝の場合はインラインスケート)を両立(3つ以上ではなんというのだろうか?)をどのように図っているのだろうか?

チームエスタディオでも一輝の先輩に当る子達の多くは小学校卒業を機にインラインスケートから遠ざかっていった。一輝の姉の美里もその一人で、中学一年の時はまだどちらとも付かずにいたが、2年になり部活の中核選手になってくると自分勝手な理由で休むことが出来なくなってきた。

部活とバッティングしない練習時間を確保するのはとても困難で、その上勉強もある程度やらないと今度は部活に響く(成績が悪いと活動停止にさせられる)。

結局何を選択してなにを捨てるかは本人次第だが、『水は低きに流れる』という格言があるように人はやり易いものや快感を伴う道を選択する。わざわざ出かけて行ってやらなければ出来ないスケートはやり易くはないし(部活は放課後学校でできる)、同世代同学校に仲間がいないのでスケートについて話し合える相手もいない。特定の誰かに勝ちたいという気や大会で優勝したいと言う気は勿論あるだろうが、他の全てをなげうってというほどの信念(?)も現在のところ感じられない。

親的には子供を苦しめるのは本意ではない。すべてをソツなくこなせる要領のよさを求めるべくもないので、せめて優先順位を決めなくては・・・。

できないくせに全方位に頑張ろうとする一輝はこの状態を続けると早晩パンクしかねない。

今年一年は試行錯誤と思っていた。長良川カップの後しばらく大会がない(愛知県大会はあるけど)のでこの間に考えよう・・・と



さてその長良川カップだが、直前2週間一度も滑らずにいるのはどうかと思いダメ元(環境フェアのため)で行ってみたら、駐車場の入り口で止められたが入ることが出来た。フレームの調整結果の確認のためで早々に引き上げるつもりだったが、一度滑り出してしまうと一輝は滑るのを止めようとしない。これならワンピ着させてくるんだった(スポーツウェアですらない)。

あまり一輝が戻ってこないので私も少し滑ってみた。コンペティションでないスケートはやはり楽しい、長良川の風を受けてゆったり滑るのは気持ちいい。我家のスケート原点がここにある。

翌日は大垣ハーフマラソン(一輝は5㌔、私は2.7㌔)参加のため滑ることはないので、後は来週本番だな







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10月第3週

10/18は一輝の学校が創立記念日でやすみのため、2日間練習できると思っていたら、結構な宿題の量。小学校時代と違って休みの日をフルに遊びに使えない。

結局10/17の夜から取り組んだ宿題は10/18の午前中に終わったものの、その週にあるテスト勉強のため午後も使ってしまったため、せっかくの土曜休みはNosk8デーでした。

10/19になりようやく滑る時間が出来た。場所は尚子ロード、エスタディオのメンバーも集まり(ダイ&スズはアジア選手権出場のため不在)、練習することが出来た。

尚子ロードでの練習はシンプルだ。長良川カップのスタート地点から5往復(10km)をワンセットに複数回こなすもので、先頭交代はあるものの練習自体は淡々と進んでいく、唯一折返しと最終周のゴール直前にダッシュが入るくらいだろうか?持久力アップと各種調整(スケートフォーム、フレーム、ウィール)がメインの練習だが、今の一輝には丁度よかった。

来週は環境フェアのため駐車場にはいることが出来ない可能性があるので、長良川カップの練習もこれが最後のつもりだった
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既に10月

前回の記事から1ヶ月、諸事情により更新が滞っておりましたが、インラインスケート的には何もありませんでした。
雨や試験勉強のため練習に使えた時間はほとんどなく、やったことといえば長良川カップの申し込みをしたぐらいでしょうか。


10月に入りこの体育の日を含む2連休(土曜日は授業)でようやくまともに滑る事が出来ました。練習量が減っているので瞬発力や持久力は確実に落ちていましたが、それよりも直線の滑り方(高速巡航)がヘンになっていました。

開き気味に着地する足のおかげで重心移動が完了する前に蹴り始めてしまっているといったらわかるでしょうか? コーナーはそれ程破綻していないのでリンクであれば気にならないかもしれませんが、長距離ロードのシチュエーションでは無駄というかロスに繋がる動きが多くなるのでスグに足にきてしまってました。

一輝と話し合ってイロイロ手を打ってみましたが、いまひとつ有効な手を打てていません。


日曜日は尚子ロードだったので、一輝以上に滑っていない私も長良川カップに向けて本番コースを滑ってみました。往路はともかく復路で坂を上りきったところで足が止まってしまうのはあいかわらずでした。毎年この後は気力のみでゴールを目指すわけですが、逆にここから観客が多いのでだらしない姿をお見せすることになる訳です。

午後からクワマン氏やおなじカズキという名の中学2年生も加わり周回することが出来たので、午前中よりはラクだったようだ。

翌10/13は恵那クリスタルパークへ行ってきました。夏季営業(インラインスケート)最終日で無料開放日でした。11/23にはアイススケート場に変わります。

割と早めに出ましたが、高速がチョッと混んでたこともあり結局到着したのは9:40程、早速なかにはいるとS井さんが既に到着していました。

昨日長良で滑っていてオーバル付近でやっていたテニスを見てやりたい(実は体育の授業にある)と言っていたので今日はテニスラケット持参です。本来なら私が教えてやるのですが、前日少ししか滑ってないのに私は足以外もあちこち痛いので、S井さんを誘ってみました(恵那クリスタルパークには壁打ち用のテニスコートがあります)。

S井コーチのテニス指導はとても熱くアッという間に時間が経過し、スケートを履いたのは11時半になってからでした。

スケート場に戻ってみると刈谷をメインに練習しているメンバーが大勢みえてまして、とても賑やかでした。

本日も昨日の高速巡航の対策を行ないましたが、効果はあがっていません。もう一度基本からやろうと思っていたら、一輝が身体の痛みを訴えてきました。足の付け根や腿の裏側が痛むそうで、成長痛の部類であればいいのですがチョッと心配であまり無理はさせられませんでした。

この練習不足のまま長良川カップへ突入しそうで不安だ
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9月第2週(?)

9/13は一輝はいつも通り授業、私は仕事だったのでNoSK8デー。

9/14はいつもの練習メンバーが集まりそうになかったし、NIKEさんのブログにウルトラスケートの会場に行くと書いてあったので、平田町リバーサイドに向かった。

一輝はまたも2週間振りのスケートとなり、軽めのジョギング、ストレッチと足慣らしをした後、大会コースの周回に入りました。

我家の到着時にはNIKEさんが駐車場に見えました。
既に大会にむけていろいろチェックされていたらしく、問題となるコーナー付近の掃除を始めてました。

自身でもチェックされてましたが、通りかかった一輝にも滑らせて確認されてました。私も滑ってみましたが、1人で滑る分には問題ありません。

ただウルトラの場合、パックでこのコーナーに突入するので注意が必要です。またコーナーの立ち上がりに小さな突起があるのでスタート前に一度確認しておくといいかと思われます。

この問題のコーナー以外は道幅も広く、路面もアスファルトにしては上等な部類に入ります。基本直線なのでウィールは固めで伸びるものを使う方がいいかな? 尚子ロードとは違って雨でも決行可能なので、後は当日天気と相談だな・・・。

後で思いましたが尚子ロードのように対面通行ではないので、1人っきりになると寂しいです。反対車線まで距離があるので声掛けは追い抜き(抜かれ)時しかありません。私の通常ペースだと終始ひとり旅が想定されます。無理をしてでも誰かに付いていかなくては・・・

午前中で早々に平田町を後にして、午後は尚子ロードで少し滑りました。めずらしく私も一輝と一緒に滑りました。


まぁやる前からわかっていましたが、今やなにをどうしようと私がインラインスケートで一輝に勝てる要素がありません。あきらめてコーチ役に徹しました。





翌日9/15敬老の日のおかげで2日続けてインラインスケートが出来ました。今日は蘇南です。ひょっとして世界戦に行っていたダイ&スズが顔をだすかもと思いつつS井さん&サリナと練習していました。

なんだかまともな練習が久しぶりで、練習量が減ったため持久力が確実に落ちている。そういう意味では来週のウルトラスケートは(一日で持久力が付くわけではないが)丁度いいかな・・・


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9月第一週

世界選手権がスペインで行なわれている今週末、天気がいいのにも拘わらずNoSKATEデーだった。

一輝が中等部だけの文化祭(演劇出演)本番&高等部との合同文化祭(有志5人による舞台:B'zの歌)練習のためだった。

おかげでこちらは時間が浮いたのでいろいろたまっていることができたが、スケートには何も寄与することができなかった。

今週のウィークデーに文化祭が行なわれ、今月末が期末試験その中間にウルトラスケートが行なわれる。一輝は100kmに私は50kmにエントリーした。
私は元々だが、これだけ練習していない一輝にとっても結構大変な一日になりそうだ。
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8月最終週

既に夏休みが終了している一輝は8/30の午前中は授業、午後は翌週の文化祭練習で夕方まで帰ってこなかった。

翌日は8月最終日、この夏私だけでなく一輝も泳いでいない(学校にプールがない)ので午前中はプールに行き、午後は蘇南でスケートをしてきました。

先週は恵那で3000m一本滑っただけなので、まともな練習は2週間ぶり、さらに午前中のスイミングのせいかいつもより早くヘタってました。


午前中ダイやスズも顔を出したそうで、世界選手権に旅立つ彼らに声を掛けられなかったのはチョッと残念。簡単に結果がでるような大会ではありませんが、持てる力を出し切って来てもらいたいです。

我家が蘇南を訪れた時滑っていたのは、S井さん、サリナ&ミナト姉妹、シャンケルViolを父が履く親子、Powerslide S1を履く方がいました。

S井さんは110㍉を装着したVAYPOR3ポイントはいつもどおりだが、サリナもVAYPOR3ポイントを履いていた。話を聞くとスズから借りているらしい。さらに100㍉ウィール装着もひょっとして初体験?妹のミナトは100㍉(3輪)で滑っていたので、これで姉妹揃って100㍉化を達成した?。

蘇南100周の練習メニューでもいつもより長い間先頭に着くことができ、本人の感想でも『伸びる』とのこと、後は300mのタイムがよければ100㍉に乗換は決定だな。近頃のミナトの躍進もこの100㍉ウイールによるところが少なからずあるやに思われる。

一輝は依然として90㍉のままで、変更予定はしばらくないハズだったが、こういうのを直接見ると心が動くのも事実。
当初、身長が160cmを越えるか、体重が50kgを越えるまでこのままと宣言していた。明確な理由(金銭問題以外)があったわけではないが、マテリアルのおかげで早くなるのではなく、現状で早くなるための努力をした後にご褒美として与えようと思っていた。110㍉の解禁で低年齢での100㍉化が早く浸透している今日この頃、どうすべきか考える時期になってしまったのだろうか・・・?

さてシャンケルViolを父が履く親子はいつもの顔ぶれで特に何かするわけでもないが黙々と滑ってみえます。もうひと方と本日初めてお話することが出来ました。一輝も今は美里用に購入したPowerslide S1を履いているのですが、その方も御子息用に購入されたS1を自分で使っているとのこと、目立つのはBONTの靴紐にサロモン110㍉用フレームを160㍉変換アダプターを付けて90㍉ウィールを装着されてました。スピード靴なのに速さを求めていないセットアップは一輝と共通するところがあります。

さて9/21はウルトラスケートだがレースではないのでもともとお気楽モードだ。その前に文化祭やら、期末試験があるので一輝の気持ちはそっちに向いている。なかなかスケートに集中できないなぁ・・・








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恵那クリスタルパークインラインフェスティバル終了

開催の2,3日前から予報どおり、当日は雨
クリスタルパークの路面なら雨でも可能(エスタディオで雨天練習したことがあります)なので、開催の確認もせずに朝7時前に家を出た。

駐車場のオープンが8時半と云う事だったが、私が到着した8:10には既にGIAスタッフがミーティング中、kazax、King-Tは開店営業可能状態でした。

100mは危険&やっても記録がでないという判断だと思うが中止された。
まぁ恵那の名物はチームパシュートなので小学生組はそれが出来ればOKだったのではなかろうか・・・


中学生は人数が集まらないので元々チームパシュートはできない。従って一輝が出場するのは3000mレース一本だけ。
そこへ翌週にも世界戦に出発するダイ&スズが応援に駆けつけてくれた。お気楽モードだった一輝に二人からハッパをかけられ、妙な緊張感の中レースがスタート。


当初1人タイムトライアルで3000m滑りきる予定を変更して勝つため(&転ばないため)のレース運びに切替えた。一度先頭に出てペースを作ると一旦先頭交代、ペースが落ちてきたので再び先頭へ、最終周回になっても無理にダッシュを掛けず最後のコーナーでインを取りホームストレートでようやくスパートして1位でゴール。連盟の大会でこんなことが出来るのはいつの日だろうか・・・


小学生チームパシュートは今回9チームがエントリ。去年は初めてでもあり、一輝も小学生だったため非常にガンバッていたのを覚えている。今年はエスタディオからも2チームエントリすることができたが3位までの入賞には届かなかった。それでもインラインスケートで行なわれる団体戦は燃えます。


同時開催のスラロームが2階で行なわれていたため全く見ることはできず、その後開かれたサンセットも見たかったが我家は早々に引き上げた(家庭の事情です)。


雨の中スタッフ&選手の皆様お疲れ様でした


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翌日は晴れたため講習会は通常通り出来たに違いない(行きたかったなぁ)。


今大会の受付にて既に今年の長良川カップ(第14回国際インラインスケート岐阜長良川大会のパンフレットが配布されてました。今から楽しみ楽しみ・・・と。


次はGIAのウルトラスケート(9/21)に参加する予定だ。



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