昭和建築学会


昭和の建築物や路上にあるオブジェなどを中心にご紹介します。

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昭和建築学会 第105回 両国 その2

2017年02月10日 | 建築

 

骨董品店にしては、このアルミサッシ……。

おとしより遺品というのが泣かせます。

 

まあ、場所が場所ですから番付表のふるいの使いたくなるのはわかりますが、

この造型、誰が考えたのでしょう

いいかげんかというとそうでもないし、それほど凝ってるわけでもない。

 

生まれて初めて、「マス」の記号をじかに見たんじゃないかな。

 

 近くまで寄って撮った写真はどこかに行ったのだけど、

おもにそばやうどんの店でした。

 

おー、これは安い!¥100

 

と見せかけておいて、缶コーヒー以外は普通の値段だよーん。

 

もう20年くらい、缶コーヒーは飲んだことない (・。・)

 

金がかかっていて場所ふさぎな迷惑な街灯。

 

おっと、これはぼく好みの物件……、もう少し見てみましょう。

 

戸の部分の斜交い、ぼろいくせに厳重にしばられたドア、もろそうな波形ビニールトタン。

戸の向こうにはコンクリートブロックまで見える。向こうは何があるんでしょう。解放区か?

 

このドアにして、この厳重なロック!

 

少し離れてゴミ箱。こういうのを見ると、東京で震災が起これば暴動間違いなしですな。

ご愁傷様。

 

意味のない赤色コーン。お疲れさまです。

 

さて……

ついに相撲部屋に。「八角部屋」です。
この通りってすごく汗臭くって男くさい匂いがすると思うでしょ?
それが、ベビーパウダーの匂いなのか椿油の匂いなのか、いい香りでむせかえっていました。

 

何気にキリコ物件。

 

相撲部屋通用口。ここだけ見ると男くさいですな。

 

相撲部屋近所、これも幽霊建築に入れていいのかな?

 

端正な引き戸。美麗。

 

鉄板がついている以上、左の家の土地でしょうか?

 

ワープロ文字、細すぎたのかな? 「!!」迫力ないよ。

 

ね、最初からマジックで書いておけばよかったんですよ。駐車する人が減るとも思えないけど。

 

 

塾か何かでしょうか。レトロ調の街灯かわいいな。

 

 

ぶら下がり健康器発見。

 

 

怖くて寄りつけません。

 

昭和30年代の香りがします。

 

この字体、両国ならでは。考えすぎかなあ?

 

まあどうってことないかも知れませんが、ここは両国ですよ!
施術する人骨折しないのかな。

 

一昔前の落書き、字が読めません。でも、逆に新鮮な気が。新鮮な小学生の仕業ですな。

 

 

なんか園児と父兄の方が檻に入ってますが……。「フンを投げますのでご注意ください」。

 

ブランコと鶏にはなんか縁があるのでしょうか?

 

 

手洗所と書いてあるけど、公地のかなりの無駄遣いだと思いますが。

 

 

ここで、あまり用を足したいと思いません。

 

 

いやに堂々として、オブジェ風なのに蛇口1個ついてるだけ。

 

謎の遊具、といいたいところだけど、これに子どもが捕まってブランコのようにぶら下がるのです。

こういう原始的なおもちゃは大人は思いつかない。

 

 「止まれ」の標識、自転車が止まっています。何かご質問でも?

 

 

ちゃんと自転車も止めてあるし、ラブホテルじゃないですよー。左の入口気になるけど。

 

美麗物件。これからは単純に美しい物件を「美麗物件」と呼びましょうか?

 

 

廃屋、じゃないよね? 「水上」と書いてあるし、それにしてもごみの山……。

 

 

つぎはぎ建築。左の方、汲み取りトイレの換気口は現役?

 

 

何でまたこんなにまでして木を植えたがるのか? 樹木虐待。

都会の人は木が好きなのに、地道がそんなにも嫌いなのか?

 

 

雨どいのパイプ(?)、長すぎる……。

 

 

MADE YOUR STYLE しまっていたし、なんのお店か分からなかった。角物件の自販機はナイスです。

 

 

角物件寄ってみました。立派な台の上に。

 

 

 

まただ。雨どいのパイプ、長すぎる……。

 

空き家、売り家? 受験生に表札とられた?

なんかポップな感じ♪

 

 

しかし、高いところは苦手。

造形的にはいいですね。

 

メーターの鶏小屋。

 

これも一種の原爆タイプ? 今は更地になっているところに建物があったとき、この窓のところがトイレだった?

 

 

波形トタン美麗物件。

でも、つまりのところなんなんでしょ? 壊れてるだけ? 黄緑がきれいですね。

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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