蛾遊庵徒然草

おこがましくもかの兼好法師にならい、暇にまかせて日頃感じたよしなし事を何方様かのお目に止まればと書きしるしました。

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今こそ、小池たつべし!

2017-10-09 15:05:06 | 時事所感
2017.10.9(月)

衆院選、立候補届出、明日、10日午後5時締め切り。

今、メディアは「希望の党代表」小池都知事の一言一句に大騒だ。今回の衆院戦に出るのか出ないのか。
世論は、都知事として1年余、その実績を厳しく問う。

だが、それを言うなら元石原都知事の無責任丸投げ都政の下、ぬくぬくとして思う存分やりたい放題の大怪物、
悪名高き内田ドン一派を鮮やかに一蹴したではないか。

懸案の豊洲移転問題についてもその怪しげな地下構造を明らかにし、あとは業務開始まで時間の問題ではないか。
オリンピックもまたしかり。

まさに小池氏の得意技は得体のしれない魑魅魍魎の巣窟と嗅ぎつけるや快刀一閃両断するところにあるのでは。

ゆえに今こそ森友、加計の胡散臭さまみれの安倍自民党を一刀両断、乾坤一擲の陣頭に立つべきでは。

でなければ、大東京都とはいえ、一地方自治体の長が国政政党の代表に自らを任じつつ自身は高みの見物、
さんざん煽って集めた手駒のてんてこ舞々を高みの見物きめこむなんてのは、
あまりにも都民はもとより全国民を愚弄する無責任これ以上はないのでは。

小池氏は、前言直ちに翻し君子豹変立候補宣言するべきでは。

自らは都知事の座に得々として座し、国政を睥睨して傘下の国会議員を操ろうなど
思い上がりもいいかげんにしてもらいたいものだ。

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