6年前の今日、私は脳梗塞を発症し右半身不随になりました。
写真の病院に40日、リハビリ病院に60日入院しました。

リハビリのお陰で、今では健常者と変わらないように見えますけど、
実際右側の筋力は発症前より70%の力しかでません。
また、左脳の一部は壊死し思考力に影響が出ていて、神経回路も
一部寸断されているので咄嗟の動きに反応が鈍く遅れがちになります。
さらに言語障害も少し残っていて、これらの後遺症で
一部の人からは誤解されることもあり変人扱いされていますね。
6年経っても一ヶ月に一度通院して、受診し薬を貰っています。
こんなことにならないようにくれぐれも気をつけてくださいね。
これからの時期、発症率は高くなります。













GAYOOLEさんの奇跡的回復力には
名港水族館などのシャチたちやイルカたちのセラピー効果も
きっと、きっとあることでしょう☆
私の亡祖母は高血圧から脳卒中を起こし、
左半身不随で亡母が25年以上かけて
発症時は押さなかった私と弟を子育てしながら
介護しながら専業主婦していました。
なので、
GAYOOLEさんの私の存じ上げている元気なお姿が
神々しく見えてなりません。
左脳の一部は壊死、なんて表現を拝見すると
ビクビクビクッ!としてしまいますが、
脳細胞のすごいところはそれをカバーしうるシナプスの発展力。
GAYYOOLEさんの脳細胞は、
ぼ〜〜んやり生きている私の脳細胞に壊死部分がなかったとしても、
シナプスネットワーク量というか、密度は10倍も20倍もあることでしょう。
きょうも11月とは思えない暑さです。
危なくて昼間の草むしりは断念しました。
アイロン掛けをしただけですが、すでに汗をかいております。
こういときの夜明け前や、
入浴前後の脱衣場に用心せねばなりませんね。
どうかこれからもお元気で。
細く長く、たくましく、の路線でよろしくお願いします!
(私もまた、水族館に行きたいな…♪)
→発症時は押さなかった私と弟を子育てしながら
「幼かった」であります。
失礼いたしました!
コメントありがとうございます。
水族館に通い始めて3年になりますけど、もう少し早く通えば
シャチ、イルカよりセラピー効果を得られたかもしれませんね。
私も、高血圧で発症し入院時は200を突破していました。
入院当初は、将来の不安ばかりしていました。
しかし、医師や看護師、療法士、ヘルパーさんらのご尽力や
友人は、「カメラのシャッターボタンが押せるまで頑張れ」と
励ましてくださいました
それを励みとして、きついリハビリに耐えたお陰で今に至って
います。
日常生活は気をつけていますよ。
例えば、お風呂に入るときはあらかじめシャワーを浴槽に
向けて放水し、風呂場全体を暖めてから入るようにしてい
ますね。
これからもボチボチと生きますので、“変人”をヨロシクね(笑)