がやがや通信

雑司ヶ谷から日々のあれこれを綴っていきます。

清方ノスタルジア 展 (ば)

2010-01-11 16:35:49 | アート
サントリー美術館でやっている、清方ノスタルジア展に行ってきました。
鏑木清方といえば、美しい日本女性画の代表という印象がありましたが、
清方が生まれ育った東京下町の風景や、
両親の影響で子供の頃から慣れ親しんだ歌舞伎を題材にしたものなど、
古きよき日本を感じさせる作品が多数ありました。

偶然その後築地に行くことがあり、
清方の絵の風景の面影を探しながら歩くと作品にあった築地川の跡
(今は道路や公園になっている)があり、清方の絵と重ねて見ました。
 

ガレリア1階正面入り口に飾ってあるお正月の生け花。竹の曲線がダイナミックです。
各フロアのショップはセール中。

(ひ)まぁ確かに時代の流れとはいえましょうが、築地川・・・
   ちょっと離れてるけど、私なんか <惑星ソラリス> というソビエト映画、
   銀座近辺の首都高映像を見るために観賞に出向いた世代です。
   失ったものの回復は絶望的に難しいですね・・・

   清方ノスタルジア展、上映フィルム観て清方氏の生い立ちを(ちょっとだけ)深く知り、
   日本画なんて語れないと思っていた素人の私にさえ、感動 新!
   是非ご覧あれ、と言いたいけれど本日最終日・・・ 次期企画は「おもてなしの美」かな。
   これも楽しみ。
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惑星ソラリス サントリー美術館
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2 コメント

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鏑木清方 (きのぴよ)
2010-01-16 14:09:46
昔、週刊ア―チストジャパンで拝見したきりです(汗); 機会とご縁があれば 改めて拝見したい気がします。そうしたら、また感じる事があるだろうな。
惑星ソラリス……、以前、としぴよの友人のすすめで録画を見ましたが、静けさをたたえた非常に哲学的な映画だった記憶があります。たしか途中で寝てしまった自分が情けない(^^;
惑星ソラリス ((ば))
2010-01-17 14:28:26
ソラリスは見たことないのです。タルコフスキーは
ノスタルジアを見て感動したのは憶えているのですが、映像しか印象になく、ストーリーを読み返してみたけど、そんなような・・・くらいしか思い出せませんでした。トホホ

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