“たんたんと・・・。”

たんたんと、坂を上って行きましょう~。

今年もハセツネ♪③ 〜 第24回長谷川恒男山岳耐久レース

2016年10月12日 | イベント・レース(ラン)
気温が下がったのはとても有り難かったのですが、逆に、1歩でも立ち止まるとすぐに身体が冷え、ガタガタ震えるような状況です。

三頭山頂を目指します。
「冷蔵庫で冷やすと、一層美味しく召し上がれます。」と書いてあった、カルディの数量限定品らしいフルーツもち。前半は温まって口の中でネットリして、もう嫌っ( ̄^ ̄)ゞて感じだったのに、夜の冷気で冷やされ、これが美味しいこと、美味しいこと♪。

ハイドレーションの水については、気持ちを切り替えることにして。。。
1口目は冷たくて美味しいので、1口だけ飲むことを繰り返すことにして。。。
ケチって少量摂取に控え、結果的に脱水になり、さらに月夜見で余っていました、チャンチャン。。。みたいになったら元も子もないさ。。。
きちんと飲もう。三頭山頂迄もてば、あとは下りだから大丈夫。。。ということにしまして。。。

昨年は道に横に這う木の根が滑るのが、とても気になりましたが、今年は木の根が全く気にならないほど、雨で濡れてドロドロ状態。走るにも泥に足をとられたり、大きな水溜りもありました(^^;)。

たんたんと。。。たんたんと上り。。。
三頭山頂の数100m手前の避難小屋。ここでWCを使うことにして、夫には身体が冷えないよう先に行ってもらいます。
昨年はサクサク男性。。。女性。。。と使えたのですが。。。
今年は、男性が個室から出てこないというアクシデント発生^^;。最終的には一緒に並んでいた女性と、大丈夫ですか?的な声をかけさせていただきましたがm(_ _)m。
かなり発汗しているし、42km地点の月夜見まで距離も短く下りなので、来年はここで止まらなくても良いかもね。

21:40頃。三頭山頂(36km地点)。
直前で、とうとう水分が尽きました。
そしてここからの、苦手な下り。幸い周囲の方たちのペースが丁度良いペースだったので、良い感じで下ります。

鞘口峠。
まさかのロスタイムで、夫に追いつけない焦り感からか?、水分がない不安感からか?。。。ここで、まさかまさかの、1人ミスコース。ん?。誰も周囲にいない?。
「鶴峠へ」の道標が目に入り、慌てて戻ります。良かった。。。真夜中のミスコースは、本当に怖い(//∇//)。

さらに月夜見まで。左が崖の狭い狭いシングルトラック。水分がなかったり、残りのお握りはザックの後ろポケットに入れていたためすぐに補給できず、ハンガーノック気味だったりしたことも重なり、結構ふらふら。周囲の方たちのペースも速く、ついて行くのにかなり必死。1度左側に落ちかけてヒヤッとしたり、1度転倒して落ちなくて良かった。。。とホッとしたり。。。そんな約1時間半を過ごし。。。

23:00頃。月夜見CP(42km地点)。夫と合流。
今年は、月も星も見えないなぁ。
ここは唯一のエイド。水かポカリスエット1.5ℓの補充ができます。
ここでスタッフさん。神だったのか?。あまりにも私がヨレヨレしていたからか?。単純に計測を省略したのか?。。。ポカリを「2ℓ入れちゃって良い?」と、神のお言葉(о´∀`о)。有難うございます〜と心から感謝(夫は、しっかり計測されたよ、と言っていましたが。。。)。
ライトの電池交換。霧対策で黄色のセロファンをライトに貼ってきたけれど、霧雨が強く、かなり見辛かった。でもこれで少し解消。

雨が気になり出したので、ウインドブレーカーを着用。あまりにも寒いので、用事だけ済ませ、すぐにリスタート。
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