海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

月末の成長記録~2016年10月その2・2015/2016ヘルマン孵化仔編

2016年10月29日 20時28分39秒 | 成長記録
10月も残すところ3日となりました。

今年は10月に入ってからも雨や曇りの日が多く、然程気温が下がらない印象ですが、
天気予報を見ると明日からは、冷え込みが強まりそうですね。。。


今月最後の週末になった今日、恒例の月末の測定の続きを。

先週の大きい組に続いて、今日は昨年・今年のヘルマン孵化仔たちの測定、
本日午後から、温浴後に8かめの体重と甲長を測定しました。

( )内は、前月・9/24比です。



まずは、昨年の孵化仔3かめ

10/2の『とんぶり市2016』前の調整で屋内ケージに移ってもらってから、
そのまま屋内生活に移行してもらっています。



15くう2号(昨年7/22生)

194g(22g↑)
101mm(5mm↑)




15もあ1号(昨年9/24生)

99.4g(7.7g↑)
78mm(2mm↑)




15もあ2号(昨年9/24生)

145.9g(23.2↑)
88mm(5mm↑)






環境は変わりましたが、それ程変わりないペースでの成長ですね。

我が家にしてはゆっくり目のペース、そして差が拡がってるような・・・!?




続いて7月・8月生まれの今年の孵化仔5かめ。



16くう1号(7/7生)

57.4g(13.5g↑)
67mm(8mm↑)




16くう2号(7/8生)

58.0g(14.6g↑)
66mm(6m↑)




16くう3号(7/26生)

47.0g(11.4g↑)
61mm(7mm↑)




16くう4号(7/27生)

55.6g(15.3g↑)
64mm(7mm↑)




16くう5号(8/5生)

34.1g(8.9g↑)
55mm(5mm↑)






頭部に障害がある16くう5号は、誕生直後から単独飼育にはしていますが、
全く予想外に元気で貪欲、単独飼育にしている以外は特に手を掛けることなく、
安定したペースで成長してくれています。

成長に伴う体格・活性の変化と、単独での飼育環境の確保のことを考えると、
一応安心できるところまで成長してくれたところで、そろそろ成長ペースを
抑えて頂けたらと・・・


16くう3号は、同居の3かめと比べると見た目にも差が出てきていますが、
十分早いペースです。

他の3かめは、我が家の中でも早過ぎるくらいです、、、



7かめとも、体調を崩すことなく、まずまず順調に過ごしてくれていますが、
これからいよいよ冷え込みが始まりそうな時季、それに遠征も控えています。

気を引き締めて、かめたちの観察と環境造りを続けます。


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