ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

10月の八丁湖公園の散策

2014年10月19日 | 散策
今日は天気がよさそうなので、車で産業道路を北進したが、さしたる渋滞もなかったので、そのまま国道17号線へ出てさらに北に向かった。その後、北本市域を通過し、荒川を越えて、吉見町域へと入っていった。東洋製罐の前を通って、八丁湖畔へ到着し、町営駐車場へ車を入れたが、日曜日でもなんとか駐車することができた。
 いつものように、長靴に履き替え、カメラを携え、デイパックを背負って、散策を開始したが、天気はまずまずだ。最初に堰堤の下で、蝶をさがしがた見て、めっきり出会える数が減っている。それでも、定番のキタキチョウとヤマトシジミ、ベニシジミはいたので、とりあえずカメラに収めておいた。
 さらに探しているとアザミの花でオオチャバネセセリが吸蜜しているのを発見したので接写した。続いて、スジグロシロチョウも見つけたので、シャッターを切ったが、それ以上は新しい種を見つけられない。前回来た時より、ずいぶん庁の数が減っているのだ。仕方がないので、この場所で探すのをあきらめて、湖畔の周遊道を進んでいった。
 途中から林間へ入っていっても目新しい発見はなく、丘陵コースへと入っていった。
 それから、湿地帯の方へと足を踏み入れていって、しばらく探してみたが、キタキチョウくらいしか飛んでいなかったのでさらに進むことにした。
 「黒岩横穴墓群」のあたりにきても、状況はあもまり変わらなかったので、さらに湖畔の周遊道を歩いて行ったが、そんなに暑くもなく、心地よい。
 とうとう、堰堤まで戻ってきてしまったが、そこでウラナミシジミを発見した。ここでは、初めてだったので、しつこく追いかけて何枚も写真を撮らせてもらった。近くにモンキチョウも飛んでいたので、ついでに撮影しておいた。
 これ以上は、目新しい発見がないと判断したので、2時間ほどで散策を打ち切って、駐車場へと戻った。今回は、7種類の蝶としか出会えず、少し少なかったようにも思うが、心地よく散策できたのでよしとした。
 その後は、車で来た道を戻って行ったが、途中からコースを変更して、第2産業道路に出てから、南下していったが、それほどの渋滞にも引っかからなかったので、夕方には自宅に帰着することが出来た。

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