ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

幸手温泉自然の湯「極楽湯 幸手店」

2006年03月21日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、春分の日でお休み。春らしい陽気に誘われて、ドライブがてら日帰り温泉へ出かけることにした。
いろいろと思案したけど、北に向かうことにして、渋滞を避けようと、旧日光御成街道へと出たんだけど、これがどういうわけか混んでいた。いたるところで、道路工事をやっているし、沿道には霊園も多く、お彼岸の墓参りと重なったのが、原因のようだった。それでも、岩槻を過ぎ、幸手市へと至った。
 国道4号線へ出て、その道沿いにある幸手温泉自然の湯「極楽湯 幸手店」へ立ち寄っていくことにした。この温泉は、既存のスーパー銭湯が2003年3月12日より、温泉利用を開始したもので、地下1,500mから動力揚湯しているが、湧出量は408L/分と豊富だと聞いていた。
 平屋の建物の前に広い駐車場があり、玄関を入るとシューズロッカーがある。コインの投入無しで、ボタンを押せば鍵を抜くことが出来る。自動販売機で休日の一般入浴券(700円)を買い、受付で番号付きの腕輪と交換して中へ入っていった。廊下を鍵の手に曲がっていくと浴室があるが、曜日によって、男女が入れ替わるシステムで、今日は手前が女湯、奥が男湯だった。脱衣場のロッカーには100円の投入(使用後返却される)が必要で、服を脱ぐとすぐに内湯スペースへと向かった。しかし、ここはあまり広くなく、内風呂があるだけではあるものの、温泉が使われている。
 ドアを開けて、露天スペースへ出ると内湯の倍以上の広さがあり、各種浴槽が並んでいた。「桧殿(桧風呂)」「石遊(露天岩風呂)」「巌遊(露天岩風呂)」と名付けられた3つの浴槽には温泉が使われているが、他の「五右衛門(壺風呂)」「雲流(ジェット風呂)」「清凛(露天水風呂)」は温泉ではない。まず、「桧殿(桧風呂)」に浸かってみたが、桧の香りが心地よい。やや緑がかった湯で、しょっぱさも感じられるが、源泉はかなり濃度の濃い食塩泉のはずなので、濾過しているようだし、加熱循環させているとも思われた。それでも、ゆったりと浸かって、汗を流した。ここから、「温箱(遠赤外線タワーサウナ)」へも出入りすることが出来る。

 幸手温泉自然の湯「極楽湯 幸手店」の露天風呂

 「お食事処」「うたた寝の間」「癒し処(整体道場)」などもあり、時間制限がないので、食事も取り、何回も浸かって、1日ゆっくり過ごすことも可能なのが良い。
 浴後は、久喜市まで出て、昼食に味噌ラーメンと餃子を食べ、帰途に着いた。

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