ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

上尾温泉 自然の湯「極楽湯上尾店」

2012年02月26日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、雨は降っていないものの、曇りがちで寒い日だったので、上尾市にある温泉入浴施設、上尾温泉自然の湯「極楽湯上尾店」へ日帰り入浴に出かけることにした。川口市内から第2産業道路に沿って北上し、国道16号線との立体交差を越え、東北新幹線のガードをくぐって、突き当たったところで右折し、次の交差点で左折して、さらに東部浄水場の交差点を左折して、しばらく走ると上尾市消防本部の隣に「極楽湯上尾店」の看板が見えてきた。建物の全面に大きな駐車場があり、難なく車を駐めることができた。
 玄関を入ると右手にシューズロッカーがあり、靴を入れて、鍵を抜き取る。その鍵は受付に渡す必要はなく、自動券売機で入館券<大人平日(中学生以上)700円、土日祝日大人(中学生以上)800円>を買って、受付に渡し、リストバンドを受け取るシステムになっていた。その後、奥へと進んでいくと左右に男女分かれての浴室入口があった。
 ここは、2009年8月14日にオープンし、地下1,500mから源泉を汲み上げているとのことで、源泉名は、“上尾温泉 自然の湯”という。源泉温度34.0℃、湧出量:300L/分、pH7.8、溶存物質総量1,767mg/kg、泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)という温泉分析書が浴室に掲示されていた。
 ロッカーは自由に選ぶことが出来るが、100円の投入が必要(後で戻ってくる)だった。脱衣してから、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、メインの「天然温泉 自然の湯」、「電気風呂」、「ジェットバス」、「シェイプアップバス」と4つの浴槽があった。
 そこから扉を開けて、露天スペースへと出て行くと、「天然温泉 露店岩風呂」、「天然温泉くりぬき風呂」2つ、「天然温泉 湯鉱石うたたね寝湯」、「炭酸檜風呂」があり、「炭酸檜風呂」以外は温泉が使われている。その中では、「天然温泉 露店岩風呂」が一番気に入って、ゆっくりと湯に浸かっていた。加温しているとは思われるが、ぬるぬる感もあって、気持ちの良い入浴感だったので、ついつい長風呂となってしまった。
 内湯の方の「天然温泉 自然の湯」には、どういうわけかおもちゃのアヒルがたくさん浮かべられていたのだが、沈んでいるものがあり、それを取り上げて中のお湯を出してやるとまた浮かぶのだった。何回となく、それを繰り返していると暇つぶしになった。
 並びには、休憩処、食事処、ほぐし処(ボディケア、アロマオイルトリートメント、フットケア、韓国式あかすり)カットサロン、ゲームコーナー、キッズコーナーなどもあって、利用できる。時間制限もないので、何回か入浴し、各種施設も利用しながら、のんびり過ごすのも良いのではないかと思う。
 ゆっくりと湯に浸かっていたので、結構時間が過ぎてしまったが、気分良く帰途に着くことができた。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

天然温泉 花咲の湯「HANASAKI  SPA」

2010年05月04日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、天気が良くて、暑いくらいの感じだったけど、上尾市にある温泉入浴施設、天然温泉 花咲の湯「HANASAKI SPA」で日帰り入浴していくことにした。川口市内から第2産業道路に沿って北上し、国道16号線との立体交差を越え、東北新幹線のガードの手前を左折して、原市駅を過ぎたところでまた左折すると左手に「HANASAKI SPA」の看板が見えてきた。建物の後ろ側に大きな駐車場があり250台駐めれるとのことだが、なるべく入口に近いところへ車を駐めて下り立った。
 玄関を入ると右手に下駄箱があり、靴を入れて、鍵を抜き取るり、その鍵をフロントに預けて、リストバンドを受け取るが、料金は帰りに払うシステムだった。ちなみに、ここの入館料金は平日大人(中学生以上)800円、土日祝日大人(中学生以上)850円となっていた。お得な10枚綴りの回数券もあるそうだ。受付をすませて、階段を上がった2階の左右に男女分かれての浴室入口があった。
 ここは、2009年2月20日にオープンし、地下1,500mから源泉を汲み上げているとのことで、源泉名は、“天然温泉 花咲の湯”という。源泉温度38.5℃、湧出量:300L/分、pH7.6、溶存物質総量6,093mg/kg、泉質は、ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)というデータを見るとかなり期待できる温泉に思えた。
 ロッカーは自由に選ぶことが出来、脱衣して、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、「ぬる湯」、「電気風呂付きあつ湯」、「ハーブ湯」、「ジェットバス(3種類)」などの各種浴槽があるものの、いずれも温泉は使われていない。しかし、「ロウリュサウナ」も設置されていて、使うことが出来る。
 そこから扉を開けて、露天スペースへと出て行くと、「源泉掛け流し」、「源泉風呂」、「寝ころび湯」、「壺湯(2つ)」、「高濃度炭酸泉」があり、「高濃度炭酸泉」以外は温泉が使われている。その中では、やはり、「源泉掛け流し」が一番気に入って、のんびりと湯に浸かって、泉質の良さを堪能した。湯口からはかなりの量の源泉が常時注ぎ込まれ、お湯は茶褐色に濁って、サビ臭がし、温泉らしさが濃厚に感じられる。この季節では、泉温もちょうど良いくらいで、とても気に入って、長湯になってしまった。
 1階には、レストラン「LOTUS CAFE」やリラクゼーションサロン「Rakura」、岩盤浴房「彩」、「華」、アイスルーム「涼」もあって、利用できる。時間制限もないので、いろいろと利用しながら、ゆったりと過ごすのも良いと思う。
 結構時間を費やして、リフレッシュしてから、自宅への帰途に着いた。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (7) |  トラックバック (0) | 

染谷天然温泉 花みずき「見沼天然温泉 小春日和」

2010年04月04日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、曇っていて、花冷えといった感じだったけど、さいたま市見沼区の温泉入浴施設「見沼天然温泉 小春日和」で日帰り入浴していくことにした。川口市内から見沼たんぼに沿って北上し、さぎ山記念公園の前を過ぎた次の信号で左折し、大宮共立病院を過ぎた信号で右折し、もう一度片柳コミュニティーセンターの方へ左折すると右手に「小春日和」の看板が見えてきた。建物の前面に大きな駐車場があり、できるだけ入口に近いところへ車を駐めて下り立った。
 門をくぐって、玄関を入ると右手にシューズロッカーがあり、靴を入れて、鍵を抜き取るが、その鍵をフロントに預ける必要はなかった。券売機でチケットを買ったが、ここの入館料金は平日大人(中学生以上)800円、土日祝日大人(中学生以上)900円となっていた。お得な11枚綴りの回数券もあるそうだ。チケットを受付に渡し、廊下を進んでいくと、両側に庭園が造ってあって、雰囲気が気に入った。さらに奥へと進むと、左右に男女分かれて浴室の入口があった。
 ここは、2009年12月28日にグランドオープンし、地下1,500mから源泉を汲み上げているとのことで、源泉名は、“染谷天然温泉 花みずき”という。源泉温度38.4℃、湧出量:480L/分、pH7.4、溶存物質総量20,530mg/kg、泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉(中性・高張性・温泉)というデータを見ると大いに期待できる温泉に思えた。
 ロッカーは自由に選択することが出来、服を脱いで、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、「非加熱源泉掛け流し」、「加熱源泉掛け流し」、「ジェットバス」、「備長炭冷水風呂」、などの各種浴槽がある。また、「タワーサウナ」も設置されていて、使うことが出来る。
 そこから風除室を抜けて、露天スペースへと出て行くと、「非加熱源泉掛け流し」、「加熱源泉掛け流し(半身)」、「加熱源泉掛け流し(あつ湯)」、「加熱源泉掛け流し(ぬる湯)」があり、いずれも温泉が使われている。その中では、やはり、「非加熱源泉掛け流し」の岩風呂が一番気に入って、ゆったりと湯に浸かって、リフレッシュした。湯口からはボコボコと音を立て、白く泡立ちながらかなりの源泉が投入されていた。なめると塩分味がする茶褐色の濁り湯で、とても気分良く入浴できた。こういう浴槽を造ってくれるのはとてもいいと気に入った。
 1階には、食事処「倉」や整体康房「癒泉」、カットサロン「髪剪処」、2階には「お休み処」もあって、利用できる。時間制限もないので、様々に利用しながら、ゆっくりと過ごすのも良いと思う。
 いろいろと時間を費やして、リフレッシュしてから、自宅へと戻っていった。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

七福の湯 戸田温泉「七福の湯 戸田店」

2010年03月07日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、冷たい雨が降っていて、寒かったけど、戸田市の温泉入浴施設「七福の湯戸田店」で日帰り入浴していくことにした。川口市内から川口駅北にある大陸橋で東北本線を越え、右折してから道なりに進み、戸田市に入って少し行くと左手に大きな看板が見えてきた。建物の前面に広い駐車場があり、なんなく車を駐めることが出来た。
 玄関を入ると下駄箱があり、靴を入れて、鍵を抜き取る。その鍵をフロントに預けて受付をするとリストバンドを渡してくれるが、料金精算は帰るときとのことだった。ちなみに、ここの入館料金は平日大人(中学生以上)800円、土日祝日大人(中学生以上)850円となっていた。お得な9枚綴りの回数券もあるそうだ。2階へと上がっていくと、左右に男女分かれて浴室の入口があった。
 ここは、2008年7月1日にオープンし、地下1,400mから源泉を汲み上げているとのことで、源泉名は、“七福の湯 戸田温泉”という。源泉温度39.4℃、湧出量:423L/分、pH7.90、溶存物質総量7,027mg/kg、泉質は、ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)というデータを見る限り期待できそうな温泉に思えた。ちなみに、関東南部の“黒湯”に属する温泉である。
 ロッカーは自由に選ぶことが出来、脱衣して、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、「天然温泉(ぬる湯)」、「天然温泉(熱湯)」、「ジェットバス」、「スーパージェットバス」、「冷水風呂」、「炭酸風呂」などの各種浴槽があるが、天然温泉の浴槽も加温循環しているように見えた。しかし、「サウナ」、「塩サウナ」も設置されていて、利用することが出来る。
 そこからドアを開けて、露天スペースへと出て行くと、「源泉風呂かけ流し」、「天然温泉岩風呂」、「七福の壺湯」があり、いずれも温泉が使われている。加温循環しているものの、茶褐色の湯で、ややぬるぬる感もあった。やはり、「源泉風呂かけ流し」が一番気に入って、のんびりと浸かって、身体の疲れを癒した。しかし、ちょっと温めでもいいから、加温していない源泉掛け流し浴槽を造って欲しいような気がした。
 1階には、食事処や休憩スペースがあり、別料金で韓国風岩盤浴「チムジルジンスパ」も利用できる。時間制限もないので、いろいろと利用しながら、ゆったりと過ごすのも良いと思う。
 なんやかやと結構時間を費やして、リフレッシュしてから、自宅への帰途に着いた。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

やまと温泉「草加 やまとの湯」

2009年12月19日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、ちょっと寒かったけど天気は良かったので、鳩ヶ谷市内のかっぱ寿司で昼食を取ってから、少し行ったところにある温泉入浴施設「草加 やまとの湯」で日帰り入浴していくことにした。南北に走る国道4号線の谷塚駅近くの交差点で曲がって東進し、伝右川を渡ってから、右折すると左手に目立つ看板が見えてきた。建物の前面に大きな駐車場があり、150台ほど駐められるそうだ。
 玄関を入るとシューズロッカーがあり、靴を入れて、100円を投入(後で戻ってくる)して、鍵を抜き取る。その鍵をフロントに預けて受付をすると今度はロッカーの鍵を渡してくれる。ここの入館料金は平日大人(中学生以上)700円、土日祝日大人(中学生以上)750円となっていた。200円を払って会員になると入館料が100円割引となるシステムがある。料金を払い、2階へと上がっていくと、左右に男女分かれて浴室の入口があった。
 ここは、埼玉県蕨市の「わらび やまとの湯」の地下1,200mから湧くやまと温泉をローリー輸送しているとのことで、泉質は、ナトリウム−炭酸水素塩泉、関東南部の“黒湯”に属する温泉である。
 脱衣して、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、「日替わり湯」、「深風呂」、「バイブラバス」、「ジェットバス」、「リラクゼーションバス」、「座マッサージ」、「水風呂」などの各種浴槽があるが、いずれも温泉は使われていない。しかし、「タワーサウナ」、「スチームサウナ」も設置されていて、利用することが出来る。
 そこから階段を上がって、屋上にある露天スペースへと出て行くと、「庭園露天風呂(瞑想の湯)」があり、温泉が使われている。加熱循環しているものの、黒褐色の湯で、ややぬるぬる感もあった。3週間ぶりの温泉入浴だったので、じっくりと浸かって、リラックスした。
 1階には、お食事処「やまと亭」、リラクゼーションサロン、ヘアカットサロン「クイック」、休憩室「いこいの間」、「健康文庫」、2階には、あかすりエステなどもあるので、いろいろと利用しながらのんびり過ごすのも良いかも知れない。
 けっこう時間を使って、リフレッシュしてから、自宅へと戻っていった。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

川口やまと温泉「kawaguchi BALISPAやまとの湯」

2009年11月29日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、天気が良かったので、川口市内のデニーズで昼食を取ってから、近くの温泉入浴施設「kawaguchi BALISPAやまとの湯」へ立ち寄り入浴していくことにした。南北に走る国道122号線を南下して、鳩ヶ谷市から川口市へ入って少し行き、看板で左折して、東側に入ったところに、鉄筋コンクリート2階建のきれいな建物が見えてきた。
 1階が駐車場となっており、玄関を入って2階へ上がるとシューズロッカーがあり、靴を入れて、その鍵をフロントに預けて受付をする。ここの入館料金は平日大人(中学生以上)820円、土日祝日大人(中学生以上)870円となっていた。200円を払って会員になると入館料が50円割引となるシステムがある。料金を払い、リストバンドを受け取って、奥へと入っていくと、左右に男女分かれて浴場の入口があった。
 ここは、地下1,300mからの温泉掘削に成功し、今年の4月22日にグランドオープンしたとのことだ。泉質は、ナトリウム−塩化物泉、湯量も毎分300リットルと豊富で、関東南部の“黒湯”に属する温泉だと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていたのだ。
 脱衣して、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、「アメルタ」、「足ふみ湯」、「深風呂」、「ジェットバス」、「備長炭水風呂」などの各種浴槽があるが、「アメルタ」、「足ふみ湯」だけにしか温泉は使われていない。「タワーサウナ」も設置されていて、利用することが出来る。
 ドアを開けて、露天スペースへと出て行くと、源泉掛け流し浴槽「バトゥール」、「ダナウ」、「つぼ湯」、寝湯「ティドゥール」があり、いずれも温泉が使われていた。特に、源泉掛け流し浴槽「バトゥール」は心地よく、源泉温度38.6℃の茶褐色の湯が身体を温めてくれた。わずかながらぬめりがあり、肌にしっとりとする。ついつい長湯をしてしまった。
 同じ階には、レストラン「フランジパニ」、ビューティサロン「ブーゲンビリア」、リラクゼーションサロン「ハイビスカス」、ヘアカットサロン「ジャスミン」、あかすりエステ「カンナ」、ヒーリングサウナ「ロータス」などもあるので、いろいろと利用しながらゆっくり過ごすのも良いと思う。
 久しぶりの温泉にのんびりと浸かり、リフレッシュしてから、自宅へと帰っていった。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

湯快爽快 三郷温泉「湯けむり横丁 みさと店」

2008年02月11日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、3連休の最終日で天気も良さそうだったので、午前中から日帰り入浴温泉へ出かけることにして、家を出た。東京外郭環状線の下道を通って、三郷市へと至り、三郷インターの手前から、左折した。ヤマダ電機(テックランド三郷店)を目標に車を走らせ、その並びに「湯けむり横丁 みさと店」を見つけた。
 ここは、地下1,300mからの温泉掘削に成功し、2007年7月19日にオープン、源泉名は湯快爽快三郷温泉で、源泉温度44.2℃、pH7.3のナトリウム-塩化物強塩泉(中性・高張性・高温泉)、湧出量は毎分725リットル(動力揚湯)で豊富と聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていたのだ。
 外観は、和風の落ち着いた2階建てで、駐車場は脇に広くとってあり、楽々車を駐めて、玄関へと向かった。入口を入ると下駄箱があり、コインを投入しなくても靴が入れられ、ボタンを押して鍵が抜き取れる。
 カウンター前には、自動販売機があって、1,100円也を投入して、土日祝日大人一般入浴券を買った。ちょっと高い気もするが、平日なら900円だし、会員(入会金300円)になると100円割引になるそうだ。
 カウンターに入浴券と下駄箱の鍵を出し、代わりに番号の入ったリストバンドをもらった。これで、食事、整体、アカスリなどがキャッシュレスで利用でき、後で精算するシステムとのことだ。
 浴室は階段を上がった2階にあり、左右で、男女が別れる。暖簾を潜ると、脱衣場があり、ここでもコイン投入無しで、ロッカーが利用できるのがいい。
 服を脱ぐと内湯スペースへと入って行ったのだが、最初の部屋が洗い場で、そのドアの向こうに「白湯」、「電気風呂」、「座湯」、「水風呂」とあるものの、いずれも温泉は使われていなかった。しかし、ここには、「サウナ風呂」もあって、利用することが出来る。
 ドアを開けて、露天風呂スペースへ出ていくと、「あつ湯」、「ぬる湯」、「信楽壺湯」4つ、「うたた寝之湯」、「庵湯」と各種浴槽があって、すべてに温泉が使われている。しかし、源泉の掛け流し浴槽はなく、循環・ろ過された、淡黄緑色の湯が満たされていた。とはいうものの、湯の花も舞う、塩っぱいお湯で、肌触りも悪くない。「あつ湯」では、かなりの泡付きもみられ、心地よく入浴した。また、「信楽壺湯」に入って、のんびり温泉を独り占めできるのもいい。
 最近出来た日帰り温泉としては、標準的な大きさだとは思うが、露天スペースの方を重視した造りになっている。泉質も良かったので、じっくり浸かって、リラックスすることが出来た。
 時間制限もないので、併設されているお食事処、本場韓国式アカスリエステ、岩盤浴、整体「癒癒」、お休み処、カット&ビューティーサロンなどを利用しながら、のんびり過ごすのも良いかも知れない。1階は、昭和時代のレトロな造りとなっていて、とても癒される感じがした。
 ゆったりと温泉を堪能し、疲れを癒した後は帰途に着き、途中、回転寿司で昼食を取り、電器店で買い物をして、自宅へと帰った。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (9) |  トラックバック (7) | 

和光温泉「極楽湯 和光店」

2008年01月27日 | 埼玉の温泉巡り
今日は天気が良いので、昼食後日帰り温泉へ入りに行くことにして、家を出た。東京外環自動車道の下を通り、国道17号線バイパスへ左折して、笹目橋で荒川を超えて、笹目通りに出て、南下した。そして、国道254号線との和光陸橋を越えて、しばらく走った右手に「極楽湯 和光店」の建物が見えてきた。
 しかし、右折では、駐車場に入ることが出来ないので、その先の交差点で向きを変えて戻ってきた。立体駐車場があって、3階建てになっていたが、混み合っていて、駐車スペースがなく、屋上に車を駐めて、エレベーターで下りてきた。
 この温泉は、2004年7月28日にオープンし、地下1,000余mより動力揚湯され、源泉名は和光温泉で、源泉温度40.6℃、pH7.8のナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性・高張性・温泉)、湧出量は毎分417リットルと豊富とのことで、黒湯系の温泉と聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたのだ。
 玄関を入るとシューズロッカーがあり、100円を投入(後で戻ってくる)するシステムになっていた。
 自動券売機で、一般入浴券(土日祝大人900円)を買った。そして、シューズロッカーの鍵と共に受付に出すと、番号の書いた腕輪を渡してくれたが、食事などをする場合に必要とのことだった。ここは、時間制限はないとのことなので、ゆっくり過ごそうと思った。
 2階へ階段を上がっていくと、浴室は男女別に分かれ、左が男湯、右が女湯と固定されていた。脱衣ロッカーは、大と小があり、いずれも100円の投入(後で戻ってくる)が必要だった。そこに服を入れ、浴室の中へ入るとまず内湯スペースがあり、「天然湯」「ジェットバス」「シェイプアップバス」「電器風呂」「水風呂」の各種浴槽があるが、温泉が使われているのは、「天然湯」だけだった。しかし、「遠赤外線サウナ」「釜風呂」も併設されていて、楽しむことが出来る。
 露天風呂スペースの方へ入っていくと、「露天岩風呂」「檜風呂」「寝湯」とあって、いずれも温泉が使われていた。
 源泉温度がやや低いので、循環濾過方式によって、加熱しているようだ。しかし、黒褐色の湯は、しょっぱさもあり、肌にまとわりつくような感じがする。私は、「露天岩風呂」の方が温めで、心地よかったので、のんびりと湯に浸かって、疲れを癒した。
 2階には、「うたたね処」「ひと息処」、1階には「お食事処」「ほぐし処」等があるので、いろいろな施設を利用しながら、1日ゆったりと過ごすのも良いかも知れない。
 リフレッシュした後は、笹目橋を渡って、帰途に着いた。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

みずほ温泉「むさしの温泉 彩ゆ記」

2008年01月14日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、3連休の最終日で天気も良さそうだったので、昼食後日帰り温泉へ入りに行くことにした。
 国道463号線を西進し、荒川を羽根倉橋で渡って、川越街道(国道254号線)との立体交差(英インター)から北上した。少し走って左折し、畑の中の道を進むと前方にゴルフ練習場のネットが見えてきた。
 ここは埼玉スポーツセンターといって、ゴルフ練習場、フットサル、ボーリング場、ゲームセンターなどが集まる娯楽施設で、その一画に温泉日帰り施設「むさしの温泉 彩ゆ記」がある。
 この温泉は、2007年5月30日にオープンしたもので、地下1,200mからの温泉掘削に成功し、泉質は、アルカリ性単純温泉で、湯量も毎分300リットルと豊富だと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていたのだ。
 駐車場は前面に広くとってあり、奥行きもあって、混雑していたものの、少し探しただけで、車を駐めて、玄関へと向かった。入口を入ると下駄箱があり、コインを投入しなくても靴が入れられるが、その鍵は受付に預けることになる。
 土日祝日大人一般入浴券(850円)を買ったが、100円を払って会員になると750円の会員料金になるとのことだった。6枚綴りの入浴回数券(3,900円)というのもあって、かなりお得になる。
 受付を終えて、浴室は1階にあり、薄暗い通路を曲がっていくと、右左で、男女が別れる。暖簾を潜ると、脱衣場があり、ここでは、100円コインを投入(後で戻ってくる)して、ロッカーを利用することになった。
 服をてきぱきと脱ぐと内湯スペースへと入って行ったのだが、普通の温泉浴槽「静」と気泡浴槽「舞」があるだけで、あまりスペースは広くない。奥に進むとサウナゾーンと水風呂「涼」があった。
 ドアを開けたところにある露天ゾーンの方が広くって、源泉かけ流し浴槽「極」、磁気泉「蘇」、ぬる湯「和」、寝湯「夢」、あつ湯「熱」、木湯「独」と6種類の浴槽があり、磁気泉「蘇」以外は温泉が使われていた。
 中でも、源泉かけ流し浴槽「極」が一番心地よく、源泉31.6℃、pH8.7のアルカリ性単純温泉が加熱されて掛け流しになっていた。お湯は、ぬるぬる感が結構あり、黄色味がかった透明のもので、泡付きもあり、なかなか良いのだ。じっくりと湯に浸かって、その肌触りを堪能した。
 それ以外では、木湯「独」が良かったのだが、一人用でも壺湯ではなく、四角形の木枠になっているのが、気に入った。温泉は、半循環になっているようだったが...。ぬる湯「和」は、源泉かけ流し浴槽「極」から流下してきた温泉を受けた浴槽でぬるいが、東屋がある。また、あつ湯「熱」は、少し熱めに加熱してあって、さっぱりする。いろいろな浴槽に入りながら、のんびりとリラックスした。
 最近出来た日帰り温泉としては、露天スペースに重きを置いた造りになっていたが、冬の寒い日には少し辛いかも知れない。
 時間制限もないので、併設されているお食事処「百花料爛」、リラクゼーションサロン、韓国式アカスリエスサロン、岩盤浴などを利用しながら、のんびり過ごすのも良いかも知れない。
 結構時間を過ごして、じっくりと温泉を堪能し、疲れを癒した後は、自宅へと戻っていった。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

川口ゆの郷天然温泉「天然温泉 ゆの郷 Spa Nusa Dua」

2007年11月24日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、風は冷たいけど、天気は良さそうだったので、土曜日の半日仕事を終えてから、自家用車で鳩ヶ谷の回転寿司まで行き、昼食を取ってから、近くの温泉入浴施設「天然温泉 ゆの郷 Spa Nusa Dua」へ立ち寄っていくことにした。川口オートレース場から西へ延びる並木道沿いに、鉄筋コンクリート4階建のきれいなビルが見え、“ゆの郷”とグリーンの文字で書かれていた。

 「天然温泉 ゆの郷 Spa Nusa Dua」の玄関

 1階が駐車場となっており、その奥にも駐車スペースがあった。玄関を入ると左側にシューズロッカーがあり、その鍵をフロントに預けて、受付をする。ここの入浴料金は平日休日に関係なく、1,050円となっていたが、深夜は割増(0時〜3時)840円がかかる。料金を払い、ロッカーキーを受け取って、2階へと上がっていくと、左右に男女分かれて浴場の入口があった。
 ここは、以前からゆの郷系のスーパ銭湯として営業していたのだが、地下1,264mからの温泉掘削に成功し、2003年11月20日より温泉導入して、リフレッシュオープンしたとのことだ。泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉、湯量も毎分678リットルと豊富で、関東南部の“黒湯”に属する温泉だと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていたのだ。
 脱衣して、浴槽の方へと入って行ったのだが、ここには露天風呂はない。しかし、「化石深層風呂」、「電気風呂」、「石積古代檜風呂」、「水風呂」、「漢方薬湯風呂」、「寝湯」、「バイブラバス」の各種浴槽が利用できる。ただ、温泉が使われているのは「化石深層風呂」だけだったものの、これがとても心地よかったのだ。源泉(38.3℃)を41℃くらいに加熱してあり、見るからに真っ黒なお湯で、ぬるぬる感もある。源泉は、定時的に大量投入されていて、新鮮な感じがした。肌触りも心地よく、ゆったりと湯に浸かりながら、温泉を堪能した。

 石積古代檜風呂

 「遠赤外線ドライサウナ」や「韓国式アカスリ」も同じ浴場スペースにあり、2階には、「タイ古式セラピー」、「中国式足底療法」、「岩盤浴」など、3階には、「ダイニングテラス」、「うれし野」などの食事処もある。また、4階には、休憩室もあって、時間制限がないので、いろいろな施設を利用してのんびり過ごすのには向いているようにも思う。
 久しぶりの温泉にじっくり浸かり、リフレッシュしてから、自宅へと戻っていった。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

蔵の湯鶴ヶ島温泉「蔵の湯 鶴ヶ島店」

2007年06月17日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、日曜日で天気も良さそうだったので、朝からドライブに出かけることにし、午前中に「嵐山蝶の里公園」、昼食後「北本自然観察公園」と巡りながら蝶の写真を撮った。
 併せて、4時間以上も歩いたので、汗をかいて、疲れてもいた。そこで、帰路に新しく、温泉を導入した「蔵の湯 鶴ヶ島店」に立ち寄っていくことにした。
 国道407号線を南下し、鶴ヶ島市役所の近くで右折し、県道に入って、派出所の所で左折して、しばらく走ると、日帰り入浴施設らしい建物が見えてきた。
 ここは、蔵の湯系のスーパ銭湯として営業していたんだけど、地下1,200mからの温泉掘削に成功し、2007年4月25日より温泉利用が出来るようになった。泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、湯量も毎分294リットルと豊富だと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていたのだ。
 「蔵の湯」というだけあって、蔵造りを摸した外観になっている。駐車場は脇に広くとってあり、難なく車を駐めて、玄関へと向かった。入口を入るとシューズロッカーがあり、コインを投入しなくても靴が入れられるのがいい。
 受付前には、自動販売機があって、700円也を投入して、土日祝日大人一般入浴券を買った。なんでも、朝8時から10時までに入場すると、朝風呂料金420円というのがあるそうだ。
 カウンターに入浴券を出したが、シューズロッカーキーは自分で持ったまま入場するシステムだ。浴室は1階にあり、右左で、男女が別れる。暖簾を潜ると、脱衣場があり、ここでもコイン投入無しで、ロッカーが利用できるのが気に入った。
 服をていねいにぬぐと内湯スペースへと入って行ったのだが、「北投石風呂」、「電気風呂」、「気流・泡流の湯」、「腰掛け湯」、「備長炭水風呂」、「源泉ぬる湯」とあるものの、温泉が使われているのは「源泉ぬる湯」だけだった。しかし、この「源泉ぬる湯」がとても心地よかったのだ。源泉を38℃くらいに加熱し、掛け流しになっていて、肌触りが心地よい。足を伸ばして、じっくり湯に浸かっていると、疲れが抜けていく感じがしていいのだ。気に入って、少々長湯した。このスペースには、「スタジアムサウナ」もあって、利用することが出来る。
 ドアを開けて、野天風呂スペースへ出ると、「洞窟風呂」、「打たせ湯」、「生源泉つぼ湯」2つ、「ふみ石湯」、「岩風呂」、「寝ころび湯」、「かわりの湯」と各種浴槽がある。「かわりの湯」以外は、すべて温泉が使われているが、その使用法が異なっているのが面白い。「生源泉つぼ湯」は、源泉(30.1℃)がそのままの温度で、注がれていて、「打たせ湯」と「洞窟風呂」は40℃に加温、そのオーバーフローした湯が下流の、「岩風呂」や「寝ころび湯」に流れ込んでいるが、そこでも、41℃に加温、非加水・循環濾過による管理が行われている。

 「蔵の湯 鶴ヶ島店」の洞窟風呂

 特に気に入ったのが、「生源泉つぼ湯」で、30.1℃の源泉がそのまま注がれていて、最初は少し冷たいような感じもするが、じっくりと浸かっているとじわっと温かみが出てくる。とてもすばらしいものなのだ。相応な注ぎ込みがあり、お湯をじっくり味わいながら、体を癒した。このスペースには、「蒸気蔵(麦飯石スチームサウナ)」もあって、併せて使用することが出来る。
 最近出来た日帰り温泉としては、標準的な大きさだとは思うが、泉質も良かったので、じっくり浸かって、リラックスすることが出来た。
 時間制限もないので、併設されているお食事処「蔵」、アカスリエステ、「丸井健康室(整体ルーム)」などを利用しながら、のんびり過ごすのも良いかも知れない。
 じっくりと温泉を堪能し、疲れを癒した後は、自宅へと戻っていった。

人気blogランキングへ
国内旅行ブログランキングにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

童謡のふる里 おおとね温泉「100の湯」

2006年12月17日 | 埼玉の温泉巡り
天気があまり良くないけど、雨は降り出しそうにないので、ドライブがてら温泉に入りに行くことにした。2005年8月21日にオープンし、泉質がよいと言われている町営の日帰り温泉入浴施設「100(とね)の湯」へ向かうことにした。
第2産業道路を北上し、国道16号線を越えて、県道3号線(さいたま栗橋線)へ出て、さらに北進した。東名高速道路を潜り、国道125号線へぶつかってから右折し、さらに左折して、大利根町域へと入っていった。
 それからは、田舎道を「100の湯」の案内板をたよりに、くねくねと曲がって、やっとのこと、公共施設が集まっている所へと至った。その一角に、「大利根町総合福祉会館」があり、ここに「100の湯」が併設されているのだ。初めての人にはわかりにくいかも知れない。
 駐車場は建物の前にあり、玄関を入ると、まさに地方の公民館のような造りだ。その受付兼売店のような所で、町外入浴券(大人500円)を購入した。町民だと大人300円で、その差別を付けているところが、町営施設たる所以なのであろうか...。
 浴室は男女別に分かれ、内湯の浴槽が真ん中に一つあるだけの極めてシンプルな造りで、6,7名が一度に入れる大きさだ。町内の老人(70歳以上)は200円で入浴できる性か、結構お年寄りの利用客がいた。

 「100の湯」の浴槽

 掲示されていた温泉分析書で確認したが、源泉名を童謡のふるさとおおとね温泉といい、源泉温度46.1℃、pH7.7のナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・等張性・高温泉)で、無色澄明、塩味、殆ど無臭でガス発泡あり、湧出量は毎分280リットルと豊富とのことだ。加温はされているものの、加水・循環一切なしの源泉かけ流しで使用されているそうだ。塩素消毒はしているらしいが、塩素臭は感じられなかった。
 湯に浸かってみると、少し黄色がかった色で、湯の花のようなものも見られ、ぬるぬる感のある心地よいものだった。気に入って、じっくり入りながら、その感触を味わった。最近作られる日帰り入浴施設は、各種の浴槽やサウナなどを併設するものが多いが、こういうシンプルな温泉で、じっくり湯を味わうのいいと思うのだ。
 結構時間をかけて入浴し、しっかり体も洗って、リフレッシュして上がってきた。
 その後は、加須市へ向かい、昼食に名物のうどんを食べてから、「加須未来館」に立ち寄って、利根川の流れを見てから、戻っていった。

人気blogランキングへ
コメント (2) |  トラックバック (1) | 

湯快爽快さいたま三橋温泉「湯けむり横丁 おおみや店」

2006年12月04日 | 埼玉の温泉巡り
 2泊3日で、群馬県の旅に出た最終日の帰路、旅の疲れを癒すために、さいたま市にある、湯快爽快さいたま三橋温泉「「湯けむり横丁 おおみや店」に立ち寄っていくことにしたんだ。
 ここは、2005年3月15日にオープンした天然温泉に入れるスーパー銭湯で、源泉名は、湯快爽快さいたま三橋温泉、泉温は34.7℃のナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)で、湧出量は毎分402リットルと豊富と聞いていた。前から一度入浴してみたかったんだけど、土日祝の大人一般入浴料が1,200円と高いとのことだったので、安い平日料金800円の時に行こうと思っていて、なかなか実現しなかったんだ。でも、前を通ったことは何度かあったんだけど...。
 しかし、今日は月曜日なので、ようやく念願叶って、入浴することにした。建物は、国道17号線バイパスの脇にあり、北行き車線からしか入れないので、次の信号まで通過して、Uターンすることとなった。駐車場は建物の周辺に230台分あり、かなり大きい。その玄関近くに駐めて、中へと入っていった。
 シューズロッカーに靴を入れた後、スリッパはなく、そのままカウンターまで、行って驚いた!なんと入浴料金が値下げになっているではないか...。土日祝の大人一般入浴料が1日1,000円になり、平日料金には、2時間券600円というのが、新設されていた。これだったら、土日祝に来てもよかったのにと、悔しく思った。今のところ、温泉日帰り入浴料は、1,000円が限界と考えているので...。
 券売機で2時間券600円を購入し、受付に出すと、フェイスタオルまで渡してくれて、サービスがいい。
 浴室は2階にあり、階段を上がっていくと、左が男湯、右が女湯と分かれる。脱衣して、ロッカーに衣服を入れて、内湯スペースへと入っていくと、「白湯」、「電気風呂」、「寝湯」、「座り湯」、「水風呂」等があるが、いずれも温泉は使われていない。しかし、「高温サウナ」も併設されていて、利用することが出来る。
 ドアを開けて、露天風呂スペースへと出て行くと、「あつ湯」、「ぬる湯」、「信楽壷湯」4つ、「うたた寝之湯」、「うたせ湯」とあり、屋根付きの「庵湯」もあって、すべてに温泉が使われている。メインの「ぬる湯」(39℃設定)は30人ほどが入れ、「あつ湯」(42℃設定)は、5、6人が入れて、2つ共岩風呂になっている。“源泉掛け流し”をうたっているけど、やや源泉温度が低い(34.7℃)ので、加温のために循環しているものと思われる。それでも、結構、オーバーフローしていたので、半循環といったところか...。

 湯快爽快さいたま三橋温泉「「湯けむり横丁 おおみや店」の露天風呂「あつ湯」と「信楽壷湯」

 入ってみると、薄い茶褐色をし、なめると塩分味も結構あり、湯の花の浮遊も見られ、浴感は悪くない。とくに。「ぬる湯」が気に入って、のんびり浸かりながら旅の疲れを癒した。この脇には、打たせ湯が2筋あって、3mほどの高さから落下していたので、肩や腰に当てて、長駆のドライブによる凝りをほぐした。屋根付きの「庵湯」は40℃設定で、ヒノキの香りと肌触りが気に入り、心地よく入浴できた。
 館内には、食事の出来る「湯らり亭」、「手もみ本舗」、「足底つぼ本舗」、「リラクゼーションルーム」、おやすみ処「むさしの間」、「足湯」なども併設されているので、いろいろと利用しながら、1日をのんびり過ごすのも良いかも知れない。
 じっくりと湯に浸かって、汗を流した後は満足して帰途に着き、途中買い物して、自宅へと戻った。

人気blogランキングへ
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

むさしの湯天然温泉「小さな旅 むさしの湯」

2006年11月23日 | 埼玉の温泉巡り
今日は、祝日で休みなんだけど、曇りがちで寒そうだ。こういう日は、温泉に入るのがいいと思い、午後から出かけることにした。
 第2産業道路を北上し、さいたま市見沼区にあるむさしの湯天然温泉「ちいさな旅 むさしの湯」を目指すことにした。ここは、マミーマート系のスーパ銭湯として営業していたんだけど、地下1,500mからの温泉掘削に成功し、2006年7月12日より温泉利用が出来るようになり、湯量も毎分461リットルと豊富だと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていた。しかし、過去に3度チャレンジして、場所を発見することが出来ず、虚しくあきらめた苦い経験がある。場所もインターネット上の地図で確認して行っているのに、見つからなかったのだ...。
 しかし、今回は南中野の交差点で右折し、300mほど行った右側に発見して、ホッとした。わかってみると、そんなに目立たない建物(2階建)ではないんだけど、一見レストランのように見えてしまうことと、交差点の看板が小さく、一方向しかなくて、見落としてしまったのが、原因のようだった。
 駐車スペースは140台と広く、駐めやすい。玄関を入ると、シューズロッカーがあるんだけど、ボタンを押せばキーが抜き取れるシステムだ。スリッパなしなので、靴下のままで歩いていくと、左手に自販機があり、土日祝の一般入浴料700円也を投入して、券を購入して受付へ出した。レストランなどを利用する時は、再入場券を渡してくれるので、何回でも入浴できるとのことだ。
 廊下を曲がりながら進むと、右手が「石の湯」、左手が「木の湯」と分かれるが、日替わりで男女入れ替わるシステムで、奇数日は男性が「石の湯」となっていたので、右の方ののれんを潜った。
 脱衣場のロッカーはコイン式で100円の投入(後で戻ってくる)が必要だった。服をぬぐと内湯スペースへと入って行ったんだけど、「ジェットバス(温湯)」、「ジャグジー(あつ湯)」、「水風呂」、「腰掛け湯」とあるものの、温泉は使われていない。しかし、「ドライサウナ」も利用することが出来る。
 ドアを開けて、露天風呂スペースへ出ると、メインの石で出来た「龍神の湯」と「神酒(みき)の壺湯」3つがあり、いずれも温泉が使われている。源泉名は宮の湯で、源泉温度35.8℃、pH7.3のナトリウム-塩化物泉(中性・高張性・温泉)、源泉温度がやや低いので、加熱循環されているようだが、一部溢れだしてもいたので、半循環といった感じか...。また、スチームサウナ「赤釜」も併設されている。

 「小さな旅 むさしの湯」の露天風呂と壺湯

 お湯はやや茶褐色に濁り、浴感は悪くない。なめると塩分味も感じられるが、高張泉としては、ややうすい気もし、鉄分などと共に一部濾過されているものと思われる。とても良い湯だと思うので、願わくば、加熱循環濾過無しの掛け流しに入ってみたいものだと思う。ぬるくても、小さくても良いからそんな浴槽も一つ造ってもらえないものだろうか...。
 最近出来た日帰り温泉としては、コンパクトだとは思うが、泉質も良かったので、じっくり浸かって、リラックスすることが出来た。
 別料金(1回400円)で入れるヒーリングサウナ(岩盤浴)「四季の小径」もあり、2階にはお食事処「峠茶屋」、ソフト整体「ほぐしやぐりん」、「お休み処」なども併設されているので、いろいろと利用しながら、1日をのんびり過ごすのも良いかも知れない。
 じっくりと温泉を味わった後は、再び第2産業道路に出て、戻っていった。

人気blogランキングへ
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

王様温泉志木の湯「お風呂の王様 志木店」

2006年10月28日 | 埼玉の温泉巡り
今日は天気が良さそうだったので、朝から狭山丘陵へ向かい、散策しながら蝶の写真を撮った、その後、国道463号線沿いの蕎麦屋で昼食をすませ、富士見市にある水子貝塚公園と難波田城公園を散策した。
 朝から結構歩いたので、汗を流してさっぱりしたいと思い、「お風呂の王様 志木店」に立ち寄って、温泉入浴することにした。
 国道463号線の上宗岡2丁目交差点から県道を南下し、市民総合センター前で左折した住宅街の中にあったのだが、最初は入口がわからずに通過してしまい、引き返してくることになった。
 宗岡ゴルフクラブに隣接した住宅街の中にあり、以前から東京建物系列のチェーン系スーパ銭湯として営業していたが、2006年10月19日より温泉利用が出来るようになったと聞いていた。地下1,500mより動力揚湯され、源泉名は王様温泉志木の湯で、源泉温度34.4℃、pH7.8のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)、湧出量は毎分313リットルと豊富とのことで、行ってみたいと思っていたのだ。
 周辺に大きな駐車場があり、車を駐めて玄関を潜ったが、下駄箱には100円の投入が必要(使用後リターン)で、靴を入れてから、券売機で一般入浴券(土日祝大人800円)を買った。そして、下駄箱の鍵と共に受付に出すと、腕輪のロッカーキーを渡してくれた。時間制限はないとのことなので、ゆっくり浸かろうと思った。
 浴室は男女別に分かれ、右が男湯、左が女湯と固定されていた。脱衣ロッカーに服を入れ、浴室の中へ入ると右が内湯、左が露天風呂の入口となっていた。まず内湯スペースへと入っていくと、洗い場の奥に「白湯」「ジェットバス」「スーパージェットバス」「リラクゼーションバス」等の各種浴槽があるが、いずれも温泉が使われていない。しかし、「キングスサウナ」「蒸風呂」も併設されていて、楽しむことが出来る。
 露天風呂スペースの方へ入っていくと、源泉「王様の湯」「露天岩風呂」「寝湯」「寝ころび湯」「壺湯」3つには温泉が使われているが、「絹の湯」には使われていない。
 源泉温度が低いので加熱して注ぎ込んでいる(結構大量)ようで、源泉「王様の湯」では約42℃に設定され、溢れた湯が「露天岩風呂」の方へ流れ込むシステムとなっていた。「露天岩風呂」では、循環も併用されているようだ。

 源泉「王様の湯」と露天風呂スペース

 「王様の湯」では、お湯は茶褐色に濁り、なめてみると少し塩分は感じられ、泡つきもあり、ぬるぬる感も結構あって、心地よい浴感だ。しかし、設定温度を高く感じる人が多い性か、長湯する人は少なく、子供は「熱い!」と言って、敬遠する子が多かった。出来れば、加温無しの源泉(34.4℃)掛け流し浴槽も造っていただければと思うのだが...。
 それでも、各種浴槽に交互に入り、ゆっくりと心地よく入浴でき、散策の汗を流し、なかなか良い湯だと感心した。
 館内には、お食事処や韓国式あかすり・韓国式エステ、ヘアカット、ボディケア、ヒーリングサウナ「王蒸洞」(550円)等があるので、いろいろな施設を利用しながら、1日ゆったりと過ごすのも良いかも知れない。
 のんびり入浴した後は、羽根倉橋を渡って、帰途に着いた。

人気blogランキングへ
コメント (3) |  トラックバック (0) |