今日は、雨は降っていないものの、曇りがちで寒い日だったので、上尾市にある温泉入浴施設、上尾温泉自然の湯「極楽湯上尾店」へ日帰り入浴に出かけることにした。川口市内から第2産業道路に沿って北上し、国道16号線との立体交差を越え、東北新幹線のガードをくぐって、突き当たったところで右折し、次の交差点で左折して、さらに東部浄水場の交差点を左折して、しばらく走ると上尾市消防本部の隣に「極楽湯上尾店」の看板が見えてきた。建物の全面に大きな駐車場があり、難なく車を駐めることができた。玄関を入ると右手にシューズロッカーがあり、靴を入れて、鍵を抜き取る。その鍵は受付に渡す必要はなく、自動券売機で入館券<大人平日(中学生以上)700円、土日祝日大人(中学生以上)800円>を買って、受付に渡し、リストバンドを受け取るシステムになっていた。その後、奥へと進んでいくと左右に男女分かれての浴室入口があった。
ここは、2009年8月14日にオープンし、地下1,500mから源泉を汲み上げているとのことで、源泉名は、“上尾温泉 自然の湯”という。源泉温度34.0℃、湧出量:300L/分、pH7.8、溶存物質総量1,767mg/kg、泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)という温泉分析書が浴室に掲示されていた。
ロッカーは自由に選ぶことが出来るが、100円の投入が必要(後で戻ってくる)だった。脱衣してから、浴槽の方へと入って行ったのだが、内湯スペースには、メインの「天然温泉 自然の湯」、「電気風呂」、「ジェットバス」、「シェイプアップバス」と4つの浴槽があった。
そこから扉を開けて、露天スペースへと出て行くと、「天然温泉 露店岩風呂」、「天然温泉くりぬき風呂」2つ、「天然温泉 湯鉱石うたたね寝湯」、「炭酸檜風呂」があり、「炭酸檜風呂」以外は温泉が使われている。その中では、「天然温泉 露店岩風呂」が一番気に入って、ゆっくりと湯に浸かっていた。加温しているとは思われるが、ぬるぬる感もあって、気持ちの良い入浴感だったので、ついつい長風呂となってしまった。
内湯の方の「天然温泉 自然の湯」には、どういうわけかおもちゃのアヒルがたくさん浮かべられていたのだが、沈んでいるものがあり、それを取り上げて中のお湯を出してやるとまた浮かぶのだった。何回となく、それを繰り返していると暇つぶしになった。
並びには、休憩処、食事処、ほぐし処(ボディケア、アロマオイルトリートメント、フットケア、韓国式あかすり)カットサロン、ゲームコーナー、キッズコーナーなどもあって、利用できる。時間制限もないので、何回か入浴し、各種施設も利用しながら、のんびり過ごすのも良いのではないかと思う。
ゆっくりと湯に浸かっていたので、結構時間が過ぎてしまったが、気分良く帰途に着くことができた。
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今日は、天気が良くて、暑いくらいの感じだったけど、上尾市にある温泉入浴施設、天然温泉 花咲の湯「HANASAKI SPA」で日帰り入浴していくことにした。川口市内から第2産業道路に沿って北上し、国道16号線との立体交差を越え、東北新幹線のガードの手前を左折して、原市駅を過ぎたところでまた左折すると左手に「HANASAKI SPA」の看板が見えてきた。建物の後ろ側に大きな駐車場があり250台駐めれるとのことだが、なるべく入口に近いところへ車を駐めて下り立った。

今日は、冷たい雨が降っていて、寒かったけど、戸田市の温泉入浴施設「七福の湯戸田店」で日帰り入浴していくことにした。川口市内から川口駅北にある大陸橋で東北本線を越え、右折してから道なりに進み、戸田市に入って少し行くと左手に大きな看板が見えてきた。建物の前面に広い駐車場があり、なんなく車を駐めることが出来た。











第2産業道路を北上し、国道16号線を越えて、県道3号線(さいたま栗橋線)へ出て、さらに北進した。東名高速道路を潜り、国道125号線へぶつかってから右折し、さらに左折して、大利根町域へと入っていった。



















