パリ航空ショーにP-1とMRJが登場か?

 6月19日から25日までル・ブルジェ空港で開催される世界最大の航空宇宙ショー「パリ航空ショー」において三菱航空機のリージョナルジェット機「MRJ」と海上自衛隊の哨戒機「P-1」の出展が計画されているとの報道。

 MRJは現在アメリカ合衆国ワシントン州のグラントカウンティ国際空港において4機体制で飛行試験が行われているが、このうちの1機をローンチカスタマーであるANAのトリトンブルーにペイントしたうえでル・ブルジェ空港に持ち込むことが計画されているようだ。

 開発の度重なる遅延により、競合するエンブラエルE190-E2に対するMRJの優位性が少なくなってきてはいるが、それでも実機を展示できれば全世界の航空各社、航空機リース会社にアピールする絶好に機会になる。

 P-1は、川崎重工業が製造する国産初の哨戒機で、中型機には珍しくターボファンエンジンを4発搭載している。海上自衛隊がこれまで運用していたロッキード P-3Cに代わる機体で2013年から配備が始まっている。郷秋<Gauche>の日常的活動域である東京都町田市や横浜市青葉区上空を飛行厚木飛行場に向かうP-1が低空で飛行するので、郷秋<Gauche>にとっては見慣れた航空機の一つである。

 P-1を飛行展示、更に飛行可能なMRJの展示できれば、出遅れていた日本の航空機産業が先行諸国に追いつきつつあることを強く印象付けることもできることだろう。MRJはもちろんだがP-1やC-2(の民生型)の海外への売り込みにも弾みがつくことは間違いない。


 と云う訳で今日の一枚は我が国が世界に誇る哨戒機、P-1の雄姿。写真は海上自衛隊のホームページからの転載です。
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/shokai/details/p-1.html 

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。春本番となった森の様子をどうぞご覧ください。

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