マツダが初代「ロードスター」のレストアサービスを開始

http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201708/170804b.html
 ようやく日本でも自動車が未来に残すべき文化遺産として認識されるようになってきたようです。

 ホンダが初代NSXのリフレッシュサービスで先鞭をつけたおりましたが(各種のプランをすべて実施するとほとんど「新車」として蘇るようですが、その費用は約1300万円!)、比較的廉価な「ロードスター」においてこのようなサービスが行われるのは嬉しい限りです。日産もNISMOにおいて各種日産車のリフレッシュサービスを手掛けているようですね。

 このようなサービスが社会に受け入れられ、定着してこそ自動車文化が真の意味で根付いたと云うことができるのだと思います。残すべき価値のある自動車たちがより良いコンディションを保ち、実用に供されつつ永らえてくれることを願う郷秋<Gauche>です。


初代「ロードスター」。画像は上記サイトより

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは 7月31日に撮影した写真を4点掲載いたしております。肝心な120カットが消失したためiPhoneで撮ったトホホな写真ですが、盛夏を迎えた森の様子の一端をご覧いただければ幸いです。

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