距離指標窓が無くなったAF-P NIKKOR 70-300mm

 ニコンがFXフォーマット対応の望遠ズームレンズ「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」を発表。発売は7月28日を予定。94,000円(税別)。

・ステッピングモーターを採用し
・CIPA規格準拠で4.5段分の手ブレ補正効果
・防塵・防滴に配慮した設計
・EDレンズの採用で色収差を抑制
・安定した露出制御が可能な電磁絞り機構を採用

 なかなか良さげなレンズですが、しかしですよ、距離指標窓が無いって、コストダウンし過ぎじゃありませんか?10万円近いレンズなのになんだか安っぽい感じ。感じ悪―い。


 と云うわけで、これが旧型となってしまうAF-S NIKKOR 70-300mmの距離指標窓。でもね、考えてもみると、この窓に出ている被写体までの距離をいちいち確認することって無いのですよ。MFの時には利用価値もあった距離指標ですがAF時代になると無用の長物化し、単に高級レンズ(より正確には普及価格帯のレンズよりは上級)であることの証明としての意味しか無いのかも知れません。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは 7月10日に撮影した写真を4点掲載いたしております。梅雨の晴れ間(もしくは梅雨明け直後)の森の様子をどうぞご覧ください。

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