GARTZ TECHNICAL STAFF BLOG

ガルツテクニカルスタッフが綴る釣果と製品情報ブログ

下津井沖でのチヌ釣り!

2017年07月12日 10時30分28秒 | レポート
岡山県倉敷市下津井港より渡船を使用し香川県本島へフカセ釣りに行って来ました。

 午前五時出船 小雨の中「屋釜の波止」へ

以前この波止で62cmの真鯛と出会えたのもあり、足場も良く
好きな釣り場の一つです。

投げ釣りの人気も高い様で納竿時には他の釣り人が渡船で降りられました。

この日は大潮 10:30満潮を挟み両潮できます。

 まずは北へ延びる先端部へバッカン類をセット!



潮は海水浴場から波止先端をかすめ東へゆっくり流れていました。

潮上や引かれ潮に撒き餌を打ちながら仕掛けを準備。

足元へ打った撒き餌には木端グレ、スズメダイ、フグの姿が見えます。

撒き餌の配合は、オキアミ生6Kgに集魚材3袋を入れ前日に混ぜ込んだ物です。
つけ餌は、オキアミ生、加工オキアミ、練り餌を準備

 仕掛けは、竿0号-50、道糸1.5号、ハリス1.5号

ウキは「 Winsight L-3B 」をセレクト!Lサイズで大きいですが、使いやすく
繊細で広範囲に攻めることが出来るウキです。

ウキ止め、シモリ玉を入れた半遊動仕掛けに組み合わせるのはGPS S-2B 
ライトスイベル14号、ハリス2ヒロ半にG5のガン玉、チヌ鈎3号としました。
棚は1本~1本半を狙いました。

 次第に潮流が増す中 本流を流してみましたが反応が無く、狙うポイントを変更。
 
引かれ潮に仕掛けを入れ本流際の潜り潮で道糸を引き込む初の当たり!

 力強い引きを受ける竿が弧を描き、釣り人 至福の瞬間です。

しつこい抵抗を楽しみながら上がってきたのは41cmの真鯛でした。



しかし後が続かず潮も緩くなったので仕掛けをチェンジ!

 ウキは「 銀舞 」  ガルツ黒鯛モデルの中では小さい部類に入り、感度抜群、
つや消し深塗りトップで見やすいので私の中で使用頻度の高いウキです。

サイズは 0 オレンジカラーを選びました。

潮受けはGPC-Mタイプを直結部上に入れ、ハリス2ヒロ半にガン玉G7を
2個均等に打ち、針はがまかつ「掛かりすぎチヌ」3号を結び、
ウキ止め無しの全遊動仕掛へ。

8時過ぎ、他魚も活性が上がりキスも釣れ、そして押さえ込むような
当たりの後、消し込むウキ!



チヌらしい当たりです。40cmと型は出ませんがやっと顔を見せてくれました。
銀ピカの綺麗な魚体です。





 フカセ釣りでは撒き餌が必要不可欠。一日中、手にする竿と撒き餌ヒシャクは
軽く使いやすい物は疲れないですよね。
「チタンヒシャク ダンガン」20ccチタンカップで軽量、撒き餌離れもよく
工夫されたグリップでカップの向きが分かりストレスも感じません。
今回75cmを使用しましたが遠投も楽でしたよ。

満潮前後に当たりが多く同型を追加、夏チヌサイズも混ざりました。
下津井沖は乗っ込みも終わり、夏チヌとの端境期で厳しかったですが
十分楽しめました。

納竿後 撒き餌を洗い流し 屋釜を後にしました。



ガルツ新製品のウキ「Joh’s」も気になりますね。
また下津井沖に出掛けてみます。

ガルツテクニカルスタッフ  勇



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