G's Loft

がるるのロフト復活暫定版!
3DCGと趣味の車とかバイクの事とか色々

さいはてツアー 4日目

2016-06-30 23:47:09 | 旅行記

宿の朝食。
ビュッフェ形式だし、昨夜は素食だったので、ガッツリ頂いた。
この後、ご飯は2回お代わり。

今朝はガスり気味でいまいちな天候。
国道282号線を南下、安比高原を通過し、岩手山麓で県道に入り、前回、みちのくツアーで到達を諦めた小岩井農場へ。
まきば園に入場すれば、半日は遊べそうだが、先を急ぐのでパス。

道路向かいの放牧場には、ホルスタインが沢山。
道路沿いの売店も、朝早かったのでまだオープンしていないようだった。

そのまま県道219号を南下、小岩井駅、御所湖畔の繋温泉を通過し、県道1号でひたすら山間部を走る。
昨日後半は、海岸近くの直線的なバイパス道をひたすら走ったので、今日は山間部を重点的に攻めようかと。

西和賀町を通過、国道107号に出たところで、ほっとゆだ駅で休憩。

名前の通り、ここの駅舎には温泉が併設されている。
国道107号を素直に西進すれば、初日の宿泊地、横手に出るのだが、その手前で左折、再び山間部を走る。

焼石岳山麓からは、国道342号を南下し、栗駒岳に上る。
昼頃、栗駒山中の須川高原温泉に到着。
途中からは濃霧で、視界も悪い。
カッパを着るほどではないと思っていたが、結構濡れてしまった。
まあ、春用のナイロンジャケットにオフ用グローブなので、革ジャンに革グローブ程気を使わなくても大丈夫だが。

手作り感満載のマップ。

須川温泉も、硫黄臭のする温泉がわき出して川になっている。

食堂でざるそばを頂いた。
酸ヶ湯蕎麦より、こっちの方が好みの味だな。
午後は栗駒山中で県道を経由し、国道398号で宮城方面へ山を下るだけ、と思っていたのだが、その行程がやたらと長かったなあ。
人家のある花山湖付近まで、アップダウンのある山道をひたすら走らされた。
昨日の途中でも思ったが、東北の僻地の寒村は、本当に何もないので不安になる。
その点北海道は、えらい僻地にもホクレンのGSとセイコーマートは必ずと言って良い程存在するので、ツーリングライダーには絶大な安心感があるよな。

その後は国道457号で南下。
本日の宿は、これも前回のみちのくツーリングで来たかった秋保温泉。

中でも大手高級ホテルの瑞鳳、の系列のシングルルームのある安い方だ。

とはいえ、温泉はホテル瑞鳳内の大浴場を利用可能。
ロビーも広くて豪華やな。

大浴場は地下。
館内には鯉の泳ぐ池やガラス張りのエレベーターも。
温泉も広くて、露天風呂も数種類アリ。
快適です。

食事はホテル内の和食屋で。
まずは利き酒セット。
じょっぱりは青森で飲まなかったので、丁度いいな。
中でもやはり伯楽星は美味い。

料理は仙台近くなので、やはり牛タンセットを。

肉厚で超美味い。
これは最高だわ。

本日のルート、280km程。
殆どが山間部のワインディングだし、後半は雨だったので、そこそこ時間がかかった。
明日は帰宅予定。
まだかなり距離があるが、まあ帰るだけなら到着時間は気にしなくても良いので、気楽ではあるな。

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さいはてツアー 3日目

2016-06-29 23:34:08 | 旅行記

今日は旅のテーマ、最果ての地、竜飛崎と大間崎の両方に行ってみる予定。
ホテルの朝食もないので、昨夜ゲットしたパンを食べて早朝スタート。

新幹線開業で作られた、新青森駅。
ここから280号バイパスで、津軽半島を縦走。
蟹田から下北半島の脇野沢に渡るフェリーがAM9:20出航予定なので、あまり時間が無い。
巻き気味に行くぜ。

蟹田でバイパスが終わり、そのまま280号で海沿いを回り、竜飛崎に到着。
超有名な演歌、津軽海峡冬景色の歌碑。
ボタンを押すと、石川さゆりの歌が聴ける。
冬景色ではないが、今日は陸奥湾沿岸に濃霧注意報が出ており、霧景色。
正直何も見えん。

これも超有名な、階段国道。
特に車止めも無いから、うっかりバイクで突っ込みそうになったよ。

これが上から見た階段国道。
オフ車なら行けそうだな。

灯台下の駐車場へ。
すぐ近くの灯台も見えない。

下の竜飛漁港へ。
建物の裏に、ジグザグの階段国道が見える。

太宰治の碑。
竜飛漁港は、太宰はんが鶏小屋のようだと評した通りの風景だな。
霧の所為もあり、うら寂しいアトモスフィアが漂っている。

フェリーの時間が迫っているので、帰りは今別から内陸部の県道でショートカット。
途中にある新幹線の駅、奥津軽いまべつ。
予想通り、周りには何もないなあ。
まあ、内陸の方は霧が晴れて天気は良いが。

何とか出航前に蟹田まで帰ってきた。
沿岸部はやはり霧が。
フェリー大丈夫かな。

予定通り運航するそうだ。
チケットを買い、乗船。

隣のハーレーとは、この後も何度か会う羽目に。

船首の車両ハッチを閉めて、出航。

航行中は、霧で一切見通しが効かないなあ。
まあ、最新の船なので、レーダーやGPSで安全は確保できるのだろうが。
陸奥湾内は波も無く、全く揺れないのが救いだな。

予定より10分遅れたが、1時間少々で無事脇野沢に到着。

脇野沢港とフェリー。
小さいフェリーだが、なかなか快適だった。

大間を目指し、国道338号海峡ラインを北上。
中々アップダウンの激しいワインディングだな。
標高が上がると、ご覧の通りの良い天気だ。
下に雲海が見える。

仏像の様な岩が並ぶという、仏が浦。

しかしこの雲海の下なので、何も見えないだろうな。

マグロを求めて、ついに来ました。
昼過ぎに大間崎着。

ここが本州最北端の碑。
最果ての地に到着。

霧が晴れれば、北海道が見えるはずなんだが、すぐ近くの大間崎灯台すら見えない。
残念。

取りあえず近くの食堂で昼食。
しかし、土地が開けている所為か、竜飛崎より開放感があるな。

ここは、初セリでの最高値、1億5500万円のマグロを釣った漁師さんの経営らしい。
スゴイ。

来ました。
マグロのみの三食丼。
超美味い。
食後、フェリーで一緒だったハーレーのおっちゃんに遭遇。
尻屋崎を目指すと言って、去っていった。

売店で土産物などを購入後、国道279号はまなすラインをむつ市方面へ。
途中から県道で山間部に入り、恐山に寄り道。
入り口近くの川からは、温泉の硫黄の匂いが。

恐山着。
やはりなんとなく、現実離れした場所だね。

目前には宇曽利湖が広がる。
流石に平日なので、駐車場は空いているな。

ここでまたハーレーのおっちゃんに遭遇。
尻屋崎じゃなかったのかよ。

恐山菩提寺。
入山料500円を払い、中へ。

立派な山門。

広々とした参道の先に、本堂。
背後の山は地蔵山。

参道脇には、温泉もある。
スルーしてしまったが、入山料で入れたらしい。

本堂に参拝後、霊場巡り。

所々火山性ガスの吹き出す山肌は、地獄に例えられている。

確かに、寂寥感が。

無間地獄。

慈覚大師堂。

八葉塔。

石を積み上げた一つ一つが、水子供養なのだろう。
カラカラと音を立てて回る風車が、物悲しい。

賽の河原に積み上げた石は、鬼が崩して回るんだよなあ。

水子供養ご本尊。
地蔵菩薩だ。

宇曽利湖に向かって広がる白浜は、極楽に例えられる。

確かに開放的だ。

ぐるっと一周し、霊場巡り終了。

天気も良く暑いので、喉が乾いてきた。
霊場アイスを頂く。

バニラ200円。
昔懐かしい感じの、シャーベット状で甘さ控えめ。
生き返るなあ。

むつ市からは国道338号線で、ひたすら太平洋側を南下。
東通村、六ケ所村などの原発地帯を通るので、電力マネーのお陰か、結構良いバイパスが整備されている。
走りやすいんだが、退屈だ。

八戸から高速に乗り、安比温泉の宿を目指す。
PAで夕食を取っても良かったのだが、売店すらないとは。

本日の宿に到着。
併設の日帰り温泉施設があるので、食事も出来るかと思っていたが、平日ゆえか食事処は閉まっているらしい。
到着時間が読めなかったので、朝食のみのプランにしてしまったんだよね。
まあ、今朝の残りのパンと、後は酒とつまみがあればいいか。

本日のルート、470km程。
途中、フェリーを使ったりしたので、結構時間がかかったな。

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さいはてツアー 2日目 PM

2016-06-28 23:56:27 | 旅行記

昼食後、酸ヶ湯から青森市内へ。
天気も良いので、明日にしようか迷っていた、三内丸山遺跡に行ってみる。

到着。
天気が良すぎて、かなり暑い。
ジャケットを脱ぎ、立派な建物の受け付けへ。

三内丸山の復元模型。
ここが発掘されたのは1992年からと割と最近。
県営野球場建設の事前調査で大規模な遺跡群が見つかり、その後野球場建設から遺跡保護に舵を切ったそうだ。

というのは、遺跡案内を行うボランティアのおばちゃんの受け売り。
大規模な遺跡なのに、入場料も不要、ボランティアのおばちゃんの案内も勿論無料。
青森県太っ腹やなあ。
古代へのタイムトンネルを抜けて、遺跡群へ。

縄文時代の大規模な集落跡。
約40ヘクタールもあり、その半分は未だ発掘中だそうだ。
バスの団体で来ていたジジババに混じり、おばちゃんの説明を聞きつつ、遺跡を巡る。

発見された中では最大級という竪穴式住居に、三内丸山を代表する巨大な塔も見える。
ドーム型やかまぼこ型のシェルターは、発掘現場の湿度や温度を保ち、保護するためのもの。

かまぼこ型シェルターの中は、南盛り土と呼ばれ、ヒスイや土器の破片が多く埋まっていた場所。

発掘現場の断面がそのまま見える。

ムラ内の竪穴式住居群。
屋根の材質は明らかでないので、近隣各地の資料などを基に、草ぶき、板葺き、土壁などが再現されている。

土壁の竪穴式住居。
良い感じに草が生えている。

高床式倉庫群。

土坑墓と呼ばれる墓地跡。
大人が屈葬されていたと考えられている。

低湿地帯にある発掘現場。
空気に触れにくいため、比較的保存状態が良いとか。

こちらは子供の墓地跡。
甕棺に入れられている。

三内丸山のシンボル、大型掘立柱建物。
屋根があったかは諸説あり、復元されていないそうだ。

近くのドーム内には、遺跡の保存を決定づけた、大型掘立柱建物の発掘跡が。

竪穴内で見つかった木柱は、発掘物を展示している入り口の建物内で保存されていて、これはレプリカだそう。
それにしても、ドーム内は湿度が高く、蒸し暑い。

塔の日陰は涼しい。
見上げるとその巨大なこと。

遺跡内で最も大きい竪穴式住居へ。

内部も広大で、涼しい。

おばちゃん最後のレクチャー。
ここは集会場や、冬期間の集合住宅だったと考えられている。
屋根裏には、食料の備蓄などもあったとか。

おばちゃんの説明を聞き終え、内部でちょっと涼んでから解散。
おばちゃんありがとう。

入り口の建物内に戻り、発掘物の展示のあるミュージアムへ。
こちらも無料。

出土した木柱。

板状の土偶も数多く出土。

中でも迫力のある奴。コワイ。

この地は、山、川、海の恵みが得られる、居住に適した場所だったようだ。

復元された土器の一部。

竪穴式住居の内部も再現。

三内丸山見学の後は、青森駅前に移動。
青函連絡船メモリアルシップ、八甲田丸を見学。

内部に入ると、昭和時代の写真が。

客室スペースは、行商人が沢山居て市場の様な状態に。
まあ実際に船内で行商していたわけではないだろうが、過去の青森駅付近はこんな光景だったのだろう。

青森駅の施設類。

リンゴの行商をするおばちゃん。
これらの人形は、以前東京の船の科学館内で展示されていたものを譲渡されたそうだ。

歴代の青函連絡船の模型。

積載されていた貨車の模型など。

ブリッジ。
船員のおじちゃんも人形。

通信室。

甲板に出ると、良い天気だ。
ベイブリッジと、観光物産館アスパムが良く見える。

下北半島まで良く見渡せる。

煙突展望台から見た青森駅と、連絡船に繋がる通路。
以前はここから船に乗り換えて、北海道と行き来していた。
今は新幹線で行けるようになっちゃったからね。

煙突展望台内部。
ほぼ現役当時のままだろうな。

エレベーターで車両甲板に降りる。
八甲田丸はここまで見学可能なのか。
函館側の展示船摩周丸では公開されていないと思ったのだが。

ディーゼル特急、キハ82型も展示。
実際は貨車が乗るので、現役時代にこいつが乗ったことは無かっただろう。

更に下のフロアーのエンジンも見られる。
ずらっと並ぶシリンダーが壮観。

機関室。

再び車両甲板に上って、出口へ。

車両積載用のブリッジ跡も残る。

ベイサイドを歩いて、次の施設へ。
ベイブリッジと八甲田丸全景。

ちょっとお得な共通券を買ったので、駅前にあるねぶたの家、ワ・ラッセへ。

かっちょイイデザインの外観。

2階に上ると、まずはねぶた祭りの由来や歴史などの展示。

歴代ねぶた名人の作品の展示。

1階には、祭りで使われた本物のねぶたが展示。
平将門と執金剛神。

津軽信政と水虎様。
水虎というのは、神格を与えられた河童の事らしい。

三井寺合戦の様子。
何しろ大きいので迫力があるな。

イケメンとコウモリ。

こちらも平将門公。
強い武将というのはねぶたのテーマになりやすいな。

ワ・ラッセを出て、駅前のホテルにチェックイン後、食事に出かける。

青森駅。

まずは駅前の食事処で、ほろ酔いセット。
ビールうまー。

近くのホタテ小屋で、ホタテ釣りが出来ると聞いたので行ってみる。
生簀のホタテに針をひっかけて釣るのだが、難しい。
3分500円で、2枚釣れた。
まあこんなもんかな。

利き酒セットを頼む。
駒泉、白神、田酒にしてみた。

日本酒とホタテちゃん。
美味い。
マグロは明日のお楽しみ、の予定。

流石に県庁所在地だけあり、中々賑わってるなあ。
地方に行くとシャッター街だらけで、寂しい事が多いんだよね。

ライトアップされたベイブリッジ。
そんなわけでホテルに帰り、明日に備える。

今日は260km程。
一般道オンリーなので時間がかかるかと思ったが、空いていたので楽に来れたな。

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さいはてツアー 2日目 AM

2016-06-28 12:28:02 | 旅行記

昨日の夜半から今朝にかけて、ちょっと雨が降ったようだが、今は曇天。
とりあえずまた降り出さないうちに北上しますか。

国道13号を大曲で105号に乗り換え、角館へ。

角館は、以前車で桜見物に来たんだよな。
閑静な武家屋敷街が美しい。

ちょっと時間が早かった所為もあり、誰もいない様子。

そのまま105号を北上、田沢湖に立ち寄る。
有名な辰子像。

湖面は波もなく静かなんだが、丁度中国人らしき団体さんが来て、騒がしかったので退散。
田沢湖を半周し、反対側の国道341号で北上。

玉川ダム。
平成に入ってから完成した、比較的新しいダムだそうだ。

ダムによってせき止められた宝仙湖。
結構でかい。

ガラガラの341号を快走、八幡平から282号になると、ちょっと車が多くなってきた。
鹿角の道の駅で休憩。

こちらは最近人食い熊騒動で騒がしいが、古くはきりたんぽ発祥の地だそうだ。
一本頂く。美味い。

鹿角から国道103号で、発荷峠越え。
十和田湖が見渡せる展望台へ。

ここも、学生時代にバイクツーリングで来たんだよなあ。
懐かしい。

そのまま峠を下り、湖畔へ。
こちらも波もなく、穏やかで美しい。

湖畔を半周し、奥入瀬渓流へ。
こちらも緑が映えて、美しい。

マイナスイオン浴びまくりでリフレッシュ。

奥入瀬端のビジターセンター着。

ヒョウタンを加工したランプが展示してあった。
この辺で食事でもと思ったのだが、喫茶しかないらしい。

青森を目指して北上を続け、八甲田山の傘松峠を越える。

火山性の温泉の溜まった地獄沼。
泉温は98度もあるとか。

峠から青森側は、かなりいい天気になっている。

すぐ下にある酸ヶ湯温泉で昼食。

有名らしい酸ヶ湯蕎麦を頂く。
正直、山小屋のソバって感じだけどなあ。
味噌おでんの方が良かったかな?

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さいはてツアー 1日目

2016-06-27 23:30:47 | 旅行記

本日から5日間、フレックスでお休みを頂いている。
梅雨時なんで、バイクツーリングにはどうかとも思ったが、とはいえあまり暑くなってからもしんどいので。
幸いにも、東北地方は今週中はまあまあの天気のようだ。
そんなわけで、GWのみちのくツアーで果たせなかった、岩手以北を目指して出発。

今日は一気に秋田まで行くつもり。
時短のため、松本から高速に乗り、新潟の村上まで行く事に。
松代PAで休憩。
早朝は寒かったが、大分気温も上がってきた。

新潟市に入り、黒崎PAで休憩。
良い天気。

村上で高速が終わり、その後は国道7号で山形入りし、鶴岡に到着。
月山の方はちょっと雲がかかっているな。
鶴岡市内で道に迷ったのもあり、近所に食べるところも少なそうなので、昼食はコンビニで軽く済ませてしまった。

羽黒山に上り、月山入り口のビジターセンターへ。
月曜休館らしい。残念。

最上川に沿って国道47号、鶴岡街道を東進。
新庄から国道13号、羽州街道を北進して秋田に入り、雄勝の道の駅で休憩。
ここは小野小町の故郷らしいね。
お姉さんとゆるキャラの対比が。

本日宿泊予定の地、横手に到着。
予定より大分早く着いたので、観光しようと市役所を訪問。

横手市役所の中に、かまくら体験が出来る施設、かまくら館がある。
入場料100円を払い、施設内へ。

氷点下10度の冷凍室の中に、かまくらが。
内部には、水神様が祭られている。

大小のかまくらが並ぶ。
とはいえ、冷凍室以外に見る物もないので、寒くなってすぐ出てきてしまった。
まあ涼むのにはもってこいかな。

入場券は市内の4施設の共通券で、当日有効という事なので、終了時間ぎりぎりではあるが、急いで横手公園展望台へ。

天守閣風の展望台の中には、横手城所縁の品なども展示してある。

天守閣から見た横手市街。

南側のこんもりした丘が、本来の横手城址らしい。
今いるところは二の丸跡だそうだ。

西の方に見えるのは鳥海山だろうか。

本日の宿、駅前のホテル着。

部屋から駅前が見渡せる。

ホテル併設の、温泉施設へ。

中で食事も出来たので、しめ鯖と横手焼そばを。
風呂上がりのビールは最高だ。

本日のルート、550km程走行。

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