
・ドラマ「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店」
第9話「禁じられた歓び」
スポーツ新聞の記者という素性がバレた桃子は、あらためてエイジへの取材を開始。恋する小野にも近づく機会が増える。あるとき、桃子は小野に女嫌いの理由を訊ねた。小野は、かつてつらい失恋をして、それ以来自分に好意を寄せる女性が苦手になってしまったと告白。また、自分は兄の人生を目茶苦茶にしてしまったとも語る。翌日、『アンティーク』に車イスの男が、以前小野を訪ねてきた女性・玲子(細川直美)とともにやって来た。男は小野の兄・啓介(升毅)で、啓介の妻の玲子こそが、小野のトラウマとなった失恋の相手だったのだ。
・小野のお兄さんは出来た人だー。 玲子さんはちょっと喋り過ぎだね(笑)

・ドラマ「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店」
第10話「破滅への遺伝子」
クリスマスを控え小野の特訓も厳しさを増す。作ったケーキの味を、「違うな」と言われてしまい、エイジはがっかり。そんなとき橘が、自分の失敗だらけの恋愛遍歴を語りはじめ、自分の恋愛下手は、誘拐されたときの記憶の欠落が原因で人間関係がうまく作れないからだと分析する。いっぽう、エイジはケーキを見ると両親らしき人を思い出すと言う。エイジの亡くなった父親はケーキ職人だったのだ。小野は、自分とは違う才能を持つエイジは自分から離した方がいいと橘に進言し、エイジのケーキを食べさせる。その瞬間、橘の顔色が変わった…。
・今回は最終回への前振りでした。 ハッピーエンドになって欲しいなー。









