11.13弾圧 救援会

連絡先
garekitaiho1113@gmail.com




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ブログ移行 お知らせ

2013-01-11 16:46:21 | ブログ移行のお知らせ
11.13弾圧救援会ブログは、
関西大弾圧救援会ブログに合流します。

関西大弾圧救援会は、
関電前10.5弾圧以降の
一連の不当弾圧への救援にとりくんでいます。

各救援会の記事にアクセスするには、
関西大弾圧救援会ブログのTOPページ上にある「カテゴリー」から
お入りください。

カテゴリーから入らない場合は、
すべての救援にかかわる記事が
新しい順に掲載されています。

ひきつづき、ご支援と注目を
よろしくお願いいたします。
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「東京の会」 ミーティングを開催しました

2013-01-10 15:42:13 | 東京の会
こちらからどうぞ。
「東京の会」ブログ
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救援カンパ収支報告 (中間報告)

2013-01-08 14:39:15 | 収支報告


みなさん

このかん、あたたかいカンパを全国から
お寄せいただき、本当にありがとうございます。

みなさんから寄せられた救援カンパの
中間収支報告をさせていただきます。

11.13弾圧では、3人が起訴され、現在も極寒の大阪拘置所に勾留されています。
12.9弾圧(12.9に2人、12.11に1人、逮捕)では1人が起訴。
この方は、上記3人に含まれている人です。
獄中再逮捕、追起訴でした。

上記2つの弾圧では、のべ4人が起訴、実体としては3人が起訴となりました。
1人は2回起訴です。
3人とも接見禁止がついており(※)弁護士以外の人とは、面会できない状態です。
※うち1人のみ、家族に限定しての接見が可能となっています。

救援費用としては、今後も
■差し入れ
■接見費用(弁護士)
■裁判費用
が、必要です。

なお、保釈金は1人あたり200万円を予想していますが、
保釈金は、裁判が終結すれば
戻ってくるお金なので、上記カンパとは
別枠で検討させていただいております。

よろしくお願いいたします。

<11.13弾圧救援会>





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救援カンパ 新口座のお知らせ

2013-01-05 23:43:33 | 救援カンパのお願い
<新口座のお知らせ>

いままで、関電包囲行動さんの口座を
お借りしていましたが、
このたび救援会の口座を開設しましたので
お知らせします。

今後は、新口座をご利用くださいますよう
お願い申し上げます。

関西大弾圧救援会(11.13弾圧救援会ふくむ)

連絡先:garekitaiho1113@gmail.com


▼カンパ振込先▼


 郵便振替「00910−1−145152」
 加入者名「関西大弾圧救援会」

 ※個別救援会あての場合は、通信欄に「10.5救援カンパ」
  「11.13救援カンパ」「12.9救援カンパ」と明記してください。
 ※特に指定がない場合は、関西大弾圧救援会としてお預かりし、
  個別救援会の不足分に充当する基金とさせていただきます。



<ゆうちょ銀行からの電信払込み・電信振替>

記号「14280」
番号「4141981」
加入者名「カンサイダイダンアツキュウエンカイ」

 ※個別救援会あての場合は、
  「10.5救援カンパ」は、5円を
  「11.13救援カンパ」は、13円を
  「12.9救援カンパ」は、9円を足して、
  下一桁、二桁の数字が、それぞれ5、13、9
  となるようにしてください。
 ※特に指定がない場合は、関西大弾圧救援会としてお預かりし、
  個別救援会の不足分に充当する基金とさせていただきます。




<他の金融機関からの送金>

ゆうちょ銀行
店名(店番):0九九(099)店(ゼロキュウキュウ)
預金種目:当座
口座番号:0145152
口座名称:関西大弾圧救援会
    (カンサイダイダンアツキュウエンカイ)

 ※個別救援会あての場合は、
  「10.5救援カンパ」は、5円を
  「11.13救援カンパ」は、13円を
  「12.9救援カンパ」は、9円を足して、
  下一桁、二桁の数字が、それぞれ5、13、9
  となるようにしてください。
 ※特に指定がない場合は、関西大弾圧救援会としてお預かりし、
  個別救援会の不足分に充当する基金とさせていただきます。
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下地さんから 手紙(12月21日付)

2012-12-31 00:27:19 | 獄中からの手紙
下地さんは12月28日、釈放されましたが、
未掲載の手紙がありますので、掲載します。

<下地さんから 手紙(12月21日付)>

(A)
 原発事故から1年と9ヵ月が過ぎました。まるで事故などなかったかのような選挙結果にガックリしてる人もいると思いますが。しかし、そもそも「高額供託金」「不公正な報道」「小選挙区制をはじめとする歪んだ選挙制度」。気づき始めた少数派の意見が反映されにくい仕組みなのですから。2005年総選挙では、小選挙区に限って言えば、確か50%足らずの得票で70〜80%の議席を獲得してたんじゃないでしょうか。小党乱立の今回のような状況では、なおさら新勢力は不利です。しつこいようですが、草の根の活動が大事です。

 取調べでも検事調べでも、原発や放射能のことを聞かれます。話してもみると(別に驚きもしませんが)彼らなーんにも知りません。まあ、そりゃそうです。反原発・脱原発の旗を掲げている人でも、目下勉強中の人がほとんどなわけで、「電気どうするの?」のレベルの人がなんにも知らなくても当然と言えば当然です。

 だから話しましょう。飽くことなく話しましょう。話すのが下手でも、ひどいこと言われても、それを糧に少しずつ上達しましょう。あなたの家族や友人は、話し上手な人ではなく、あなたの話を聞きたがっているかもしれまあせん。留置場で知り合って男の子も自分の取調べだかなんだかのときに、僕に教えてもらったばかりの原発の話をしたそうです(笑)。こういう広がりが大事。

 私たちにはまだできること、まだあやってないことがあります。一つずつやっていきましょう。


(B)
 震災ガレキ問題のことを振り返っておきたいと思います。

 「被災地のために受け入れる必要があるのと違うの?」という人が留置場にもいます。だから説明します。「被災地のためにこそ、断らなアカンのです。」

 災害があれば、必ずガレキ処理が問題になります。そのとき、必ず念頭に置くべきことは、「輸送費を節約すること」です。これは専門家でなくとも、すぐにわかることでしょう。

 「では、被災地で処理できるのか」と問う人があります。元々ガレキの総量は大幅に過大推計されていましたし、十分処理できます。少なくとも、輸送費分のお金を直接被災地に渡した上で、地元に選ばせるくらいはすべきです。また数百万トンの可燃ゴミの中で、大阪市が受け入れる予定の36000トンというのは誤差にすぎません。「大阪市が受け入れて、ギリギリ足りました」なんて、バカも休み休み言え、と言う話です。

 ただし、以上は安全性に関する環境省の主張を前提にした話です。僕は、この環境省の主張自体に問題があると思いますので、現在被災地で進められている処理にも賛成できません。もっと慎重であるべきだと思っています。

 環境省の安全基準をざっくりまとめるなら次のようになります。

 「1kgあたり8000ベクレルまでは、燃やしても埋めてもOK。焼却炉はバグフィルターがあればいい。処理場ではビニールシートを敷いて土をかぶせとけばいい。とんでもなく乱暴な話です。この結論を出したとされる災害廃棄物安全評価検討会は、その肝心の部分で議事録が存在しません。わざわざ隠したのです。薬害エイズの被害をもたらした厚生省エイズ研究班の議事録隠しを思い出させます。

 この基準が震災ガレキに適用されるだけでもひどいのに、環境省はこれを、今後の放射性廃棄物処理(つまり、東北・関東の放射能汚染下におけるごみ処理)の基準にしようとしています。本来拡散せぬよう厳格に管理すべき汚染物を「薄めてバラまく」ことで、低いコストで処理しようというわけです。

 これは汚染者である東電(そして原子力産業全体)に対する巨額の補助金です。財源は私たちの生命と未来です。こんな酷い政策を許してよいはずはありません。

 これまで共に取り組んできたみなさん、とにかく声を上げ続けてください。最近になって初めてこの問題に気づいたみなさん、どうか力を貸してください。大阪市の本焼却を止め、北九州もやめさせ、とにかく「危ないものは危ない」という前提に立ち返って、処理の見直しをさせねばなりません。災害時において「二次被害を防ぐこと」は復興以上に重要なことです。
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