高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、ペットや風景の写真をアップしています。

The memories of 2016 -お出かけ編2-

2016年12月19日 | ガーデニング
 2016年総集編の2回目は、お出かけの庭編です。春から秋にかけて、今年もたくさんの庭を訪れました。


↑須坂市のオープンガーデン仲間、小林友子さんの庭。元々、日本庭園だったものを、奥さんが16年をかけて
バラを中心にした洋風ガーデンに作り替えました。今では、1年に2000人の人が、庭を見に訪れるそうです。


↑今年は例年より1週間以上早く、5月20にはバラが満開になりました。


↑「浅科グリーンマーケット」は、種から育てた自家製苗を販売しているナーセリーで、500坪の庭も
あります。一昨年の豪雪でビニールハウスが全壊してしまいましたが、今年は再建されていました(^^)


↑ここは元々田んぼだった場所。草花に水をあげる時は水路の堰を切って、庭全体を水浸しにします。


↑小諸駅前にある「停車場ガーデン」。町を元気にするため、花と緑で町興しをしようと、
元々は行政が始めた事業に市民の有志が加わってNPO法人を設立、庭の管理や運営をしています。


↑庭の造成費用は、「緑の環境デザイン賞」という、国土交通省の助成金を活用したそうです。全国から
応募される緑地計画案の中から2009年に当選し、一昨年は、国土交通大臣賞も受賞しました。


↑6月には、蓼科高原にある「バラクラ・イングリッシュ・ガーデン」を8年ぶりに訪れました。
バラクラは、1990年に開園した、日本で初めての本格英国式庭園として知られています。


↑造園から26年がたち、ガーデンセンターやカフェなどの建物が、庭に溶け込んでいます。


↑唯一、県外まで足を伸ばしたのは、群馬県にある「アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデン」。ジョイフル
ホンダという超ビッグなホームセンターが経営する本格的イングリッシュ・ガーデンで、イギリスの伝統的な手法を
用いて、テーマごとに区画した20以上のガーデンルームによって、1つの広大な庭が構成されています。


↑ジョイフル・ホンダには、長野にある普通のホームセンターと同等の規模を誇るガーデンセンターがあります。


↑秋は、久しぶりに軽井沢にある「レイクガーデン」へ。庭のコンセプトは“美しく優しい水辺のガーデン
リゾート”。バラだけで、約400種類、3500株が植えられている他、様々な草花が植栽されています。


↑1万坪の広大な庭は、イギリス貴族の庭園を思わせるランドスケープ・ガーデンといった趣です。


↑ここからは地元の庭仲間の庭。まずは「ロッジアボリア」さんから。ペンション村から
ちょっと離れた場所にある一軒宿なので、周囲の自然の森が庭の借景になっています。


↑緻密に計算した植栽ながら、傾斜地を活かしたメドゥ風ガーデンの雰囲気。


↑バラと山野草の「ひらたペンション」さん。芝生もとてもきれいに手入れされています。


↑バラは真夏に最盛期を迎え、立派なロックガーデンには希少な山野草が佇んでいます。


↑「ペンションさすらいの自由飛行館」さん。7~8年前、元々、雑貨が大好きだった奥さんを、
半ば強引に庭の世界に引きずり込んだのですが、今では私より植物の世界にはまってます(^^;


↑今年は、これまで以上に庭いじりに精を出した甲斐あって、また一段とバージョンアップ!


↑最後は、ガーデニングを始めて3年目になる庭友の庭。


↑“フランスの片田舎にある農家の庭”という明確なコンセプトを持って、庭づくりをしています。
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