高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、ペットや風景の写真をアップしています。

ぶらり、ペンション村散歩

2016年12月10日 | 季節の話題や身近な出来事など
 まだ、スキー場がオープンしていない初冬のペンション村は、一年で最も静かな季節。土曜日の早朝、いつもは歩かない道や山の中を通って、ルーシーの散歩に行ってきました。


↑ここは草原ではなく駐車場。元々はテニスコートでした。


↑車通りは全くありません。


↑道路を逸れて林の中へ。


↑ミズナラの倒木。


↑横見沢。


↑横見沢に架かる丸太橋。根子岳への登山道です。




↑ペンション村の第一ヴィレッジ。ちなみに、ガーデンストーリーは第二ヴィレッジにあります。


↑国産杉を利用した、校倉造りのペンションが建ち並んでいます。


↑開村から40年がたち、すっかり木々が大きくなりました。


↑各枝道の入り口には、必ずこの看板があります。






↑40年前の第一ヴィレッジは、こんな景観でした。


↑第一ヴィレッジの公園には、お堂があります。


↑ペンション村の所々にあるこの小屋は、ごみの収集場。屋外にごみを出すと、野生
動物が来て、人間の食べ物の味を覚えてしまうので、このような小屋が必要なんです。


↑帰り道、山野草を保護している、いつもの草原に戻ってくると、ルーシーはボールを
取りに行きたくて仕方ありません。とある木の根元にボールを置いてあるのです。「You
can fetch your ball(ボールを取っておいで)」と言うと、一目散に駆け出します。


↑雪の上を走り回る冬の間、ルーシーの足の筋肉は、一回り、たくましくなります。


↑約1時間の散歩を終えて、家に帰ってきました。


↑ちなみに、これが今朝の散歩コース。テニスコートの脇を通り、山の中を登り、
第一ヴィレッジを徘徊した後、最後は草原を下って、家に戻ってきました。
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