千尋の海

23歳の息子へ

悲しみは 雪に似てるね 降り積もる

2005-02-19 12:27:37 | 日々思う事
埼玉県では昨夜から雪になりました。
この頃天気予報がよく当たります。
今何かと話題の放送局の夕方のニュース番組『お天気コーナー』の平井さん(この人も埼玉県の在住なんですって)のファンですので、予報が当たると私まで嬉しくなります。
昨日18日は『雨水』といって、「少し暖かくなって雪が雨に変わる頃」なんだそうですが…まだ寒い日々が続きそうです。

昔、まだ子供が幼かった頃…雪が降ると夫が
「雪だぞ〜!起きろ!!」
と起こして廻ったのを懐かしく思い出しました。
日曜の朝、いつまでも起きてこない子供たちに業を煮やしよくやっていました。
「え〜っ!ホント!!」
嘘と分かっていても(なにしろ夏でも)いつも千尋は起きてきました。それも確か中学生まで夫に付き合って、遊んでくれましたね。

ラジオの天気予報ではこれから雨に変わりそうです。まさしく『雨水』です。

「幸せは 雨に似てるよ 流れ去る」
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2 コメント

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こんばんは (和)
2005-02-20 00:39:51
ブログデビューおめでとうございます。



天気予報士の平井さん、たしかに素敵ですよね。

小さい頃は雪が振ると嬉しかったのに、今は寒いし滑るし危険だな〜という感想しか出てこないです。これが大人になるという事なのかな?(笑)(あ、でも今年雪だるま作ったっけ…一人で)



でもそんな雪も、春になればとけてなくなります。

12ヶ月を四季に分けると、冬が一番短いんじゃないかな? だって、2月は28日しかないから!
一人で雪だるま? (葉月)
2005-02-20 18:05:40
和さん、コメントありがとう。

和さんは雪が降っても嬉しくないと気付いた時、『大人になった』と思ったわけね。

私なんか天気予報に一喜一憂するのは、『年取ったなぁ』と実感していますよ。

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