WBS_FAN ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

当番組を ゆっくりと見たいと思いまして・・・。
協力:日本経済新聞社 の経済主導のニュース番組、気に入っています。

WBS ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 2017/05/18(木)

2017-05-18 00:00:00 | 日記
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1-3月期GDP 年↑2.2% 5期連続プラス成長 ・内閣府が発表した 2017年1-3月期の実質GDPは 前期比プラス0.5%。年率換算で2.2%の増加と、5四半期連続でプラス成長となった。今後も この成長が続くのか? そのカギを握るのが 個人消費だ。家電量販店のビックカメラは 10年ほど前のエコポイントや 地上波デジタル化への切り替えのタイミングで 購入されたテレビが 買い替え時期を迎えていることから、大画面薄型テレビの 売れ行きが好調だ。酸化を防ぐチルド室などを設けた高付加価値の冷蔵庫など 高価格帯の商品が売れている。一方 不動産市場では マンション販売戸数は 今年に入り 2月3月とプラスで推移し、18日に発表された 4月の販売戸数も 38%増えるなど 活況が続いている。
“トランプ疑惑”で… 株 大幅↓ 円高↑・17日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均は 大幅安となり 下げ幅は 372ドルと 8ヵ月ぶりの大きさだった。株安の要因となったのは トランプ大統領と ロシアとの関係を巡る疑惑。かつての ニクソン元大統領が 辞任に追い込まれた「ウォーターゲート事件」になぞらえ、「ロシアゲート」と呼ばれ始めている。アメリカの議会で 民主党の議員が トランプ大統領の弾劾を要求するなど、混乱が広がっている。弾劾が可決される可能性は低いとみられているが 議会運営が滞ると 大型減税などの 経済政策の先行きも 不透明になる。世界経済にも 悪影響を及ぼしかねないとの懸念から 17日のヨーロッパの株価も 軒並み下落。きょうの日経平均株価も 大幅に下落し、為替相場も 1ドル=110円台まで 円高が進んだ。今後の株価の見通しについて 専門家は悲観する状態ではなく、また 2万円を試す展開は 十分残っていると話す。
AI+音声認識技術で覇権争い ・いま、アメリカで音声認識機能を搭載したAIスピーカーが 人気を集めている。音声で 音楽の再生や 家電の操作などをすることが出来る。この分野で グーグルとアマゾンがしのぎを削っている。グーグルの開発者会議では グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」を披露。今年中に 日本でも発売するとした。しかし、この分野ではアマゾンが先行し、市場の7割を握っている。今回グーグルは 後れをとっていた他社との協業や これまで培ってきた検索機能などの強みを生かし アマゾンを猛追する構えだ。一方、日本企業も 独自の音声認識技術の開発を進めている。富士通は 声から感情を読み取る技術を 自社のコールセンターに 導入している。電話相手の 顧客の満足度を数値化し、対応の改善に 役立てている。またLINEは、夏頃に スマートスピーカー「WAVE」を投入。冬にはディスプレー型も 発売予定だ。
「共謀罪」23日衆院通過へ ・来週にも 衆議院を通過する見通しだ。共謀罪の構成要件を変更した「テロ等準備罪」を 新設する法案をめぐり、野党4党の提出した金田法務大臣の不信任決議案が 衆議院本会議で、与党などの反対多数で 否決された。与党は あすの法務委員会で 法案の採決に踏み切る構えで 来週23日の 衆議院通過を目指す。
豊洲市場会議 紛糾で打ち切り ・市場関係者が強く反発し、会議は 途中で打ち切られた。豊洲市場の土壌汚染対策を 有識者が検証する専門家会議が開かれ、先月行われた地下水の調査で 前回に引き続き 環境基準の最大100倍となる有害物質のベンゼンが 検出されていたことが わかった。専門家会議では、こうした豊洲市場の安全性を高めるために、盛り土がなかった 地下空間をコンクリートや 特殊なシートで覆う対策案を示し 議論する予定だったが、参加した市場関係者などから 移転を不安視する声が 相次ぎ、会議は紛糾した。結局 会議は途中で打ち切られ、対策案の具体的な議論は 次回に持ち越しとなった。
ロシア疑惑の特別検察官に元FBI長官 ・アメリカの司法省は 17日、去年の大統領選挙に ロシアが介入した 疑惑の捜査を指揮する 特別検察官を設置し、ロバート・モラー氏を 任命したと 発表した。モラー氏は、2001年から12年間 FBI=連邦捜査局の長官を務めた。トランプ大統領は 声明で「私の陣営と外国のいかなる組織との間にも 結託は存在しない」と、疑惑をあらためて 否定した。
総理と韓国特使 未来志向で一致 ・安倍総理大臣は、韓国の文在寅大統領の特使である 文喜相議員と会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題に対処するため、日韓で 緊密に連携していくことを 確認した。会談では安倍総理が、「未来志向の日韓関係を築きたい」と述べたのに対し、文特使は、両首脳が 頻繁に往来する「シャトル外交」の復活を 提案した上で、早期に 日韓首脳会談を行いたい考えを示した。
オランダから日本上陸 快走!電動アシスト自転車 ・19日、オランダのブランド「VanMoof(バンムーフ)」が 日本向けの電動アシスト自転車を発表した。バッテリーが内蔵されたスタイリッシュなデザインだ。スマホとも連動していて、手でタッチするだけで ロックを解除できる。日本では、子どもがいる母親が使うことが多いが、バンムーフは 長距離用を作ることで 今までにないユーザーを狙う。国内では、スポーツタイプの電動アシスト自転車の人気が 高まっていて、東京・渋谷区の「代官山モトベロ」では 去年は 1ヵ月に5台程度の販売だったのが、今年は 約20台売れていると言う。この日も 台湾のブランド「BESV(ベスビー)」の自転車や、ヤマハ発動機が 去年投入した「YPJ-C」が売れていた。ヤマハのYPJ-Cは、スポーツタイプとしての性能も 突き詰め、18段変速が可能だ。担当者は「新しいライフスタイルの提案をしていきたい」と 意気込んでいる。
これぞ“おいしい”成果 大学の研究が生んだ逸品 ・大学の研究を生かした「食品」を販売するフェアが 都内の百貨店で 始まった。今日から5日間、新宿髙島屋で開催される、その名も「大学は美味しいフェア」。全国各地で、36の大学が参加。“論文の代わりに「食品」で研究成果を伝える”をコンセプトに、それぞれの学部や研究室が 専門分野を活かして作った食品を 販売している。こちらのオイスターバーのブースでは、東京大学が研究する 海洋深層水で 無菌化した牡蠣を食べることができる。今年で 10回目を迎えるこのフェア。近年、農学部などの理系だけではなく、文系の学部が研究した 社会貢献や 地域おこしに繋がる商品も 増えているという。
【トレたま】1台4役のシャワーヘッド ・【商品名】ビブラテルム【商品の特徴】4つの機能を持つシャワーヘッド【価格】2万9千円~【発売日】6月中旬予定【トレたまキャスター】北村まあさ
明日の経済と解説・【コメンテーター】藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス 社長)
シャープが“ソフトバンクファンド”に参加 ・シャープは きょう、ソフトバンクグループが 近く立ち上げる 10兆円規模の大型ファンドに 参加すると 発表した。投資期間は 5年間で、最大10億ドル=およそ1,100億円の資金を拠出する。シャープはIoT=モノのインターネットや 人工知能などファンドが投資対象とする先端分野で 高い技術を持つ世界企業と 協業を目指す。

番組の見どころ 5月19日(金)・今夏のボーナスは 2年連続で 増加の見通し、そして 猛暑の予想も。期待が膨らむスーパーや百貨店、家電メーカーの夏商戦を徹底取材する。他には、行列ができる「パン無しバーガー」店や 貨物路線を走るお座敷列車など。
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