WBS_FAN ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

当番組を ゆっくりと見たいと思いまして・・・。
協力:日本経済新聞社 の経済主導のニュース番組、気に入っています。

WBS ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 2016/09/30(金)

2016-09-30 00:00:00 | 日記
2016/09/30(金)
●[00:]豊洲“盛り土”の調査結果は?・豊洲市場の 盛り土がされなかった問題・小池知事は「段階的に決まっていたので、だれがいつと ピンポイントで指し示すのは難しい」との調査報告書を 発表した・報告書では 2008年から2013年までに段階的に「盛り土」がされない方針が 決まったとした一方で、いつ誰が決めたのか 明らかにできなかったと 結論づけた・小池知事は また「歴代の部署の 引き継ぎが いいかげんだった。最も大きな原因は ガバナンスや責任感の欠如だ」とした・歴代の市場長は 臨時の会見で「マネジメントの面で 反省すべき点がたくさんあると 思う。私自身の問題、組織の問題、責任を感じている」などと話した・さらにきのう、豊洲市場の地下水から 微量ながら環境基準を超える ベンゼンとヒ素が 検出された・豊洲への移転の撤回は あるのだろうか...
●[00:]閉店はチャンス!・千葉県柏市の駅前にある「そごう柏店」が閉店し、1973年の開業以来43年の歴史に 幕を降ろした・近隣に 大型ショッピングセンターができたことや、柏駅の乗降客数の減少によって、10年近くにわたり 赤字が続いていたことなどが 原因だ・今、百貨店やスーパーマーケットなど、小売業の閉店が相次いでいる・こうした閉鎖店舗の建物を 活用する「居抜き」の手法を使って 出店攻勢をかけているのが、ディスカウトストア大手の「ドンキホーテホールディングス」・ことし6月、地元密着で知られた、東京・大田区の「ダイシン百貨店」が閉店した建物に「MEGAドン・キホーテ大森山王店」をオープンさせた・ダイシン百貨店時代の 1.5倍の売り上げがあるという・ドンキホーテホールディングスは 今期も 約30店舗の出店を計画していて、その8割は“居抜き”を活用して行う予定だ
●[00:]偽ブランド品にだまされるな!・急成長を続ける「メルカリ」だが いま大きな問題が起きている・本物そっくりの 精巧な偽ブランド品を送りつけるケースが 増加・国民生活センターへの「ニセモノ商品」の相談件数インターネット取引による相談は、ここ数年急増している・偽ブランド品などの偽造品を 水際で止める、「税関の凄腕目利き人」“知的財産調査官”・流れてくる郵便物を 怪しい物とそうでない物に仕分けていき、データの詰まったファイルを 参考に偽造品を見抜く・ニセモノ大国、中国 北京市内の とあるショッピングモールを訪ねると「プラダ」や「ルイ・ヴィトン」の偽物が・本物なら7万3,000円はする商品も 450元=約6,800円で売られていた・さらに精巧に作られた偽物も 販売されていた
●[00:]日銀 “物価上昇2%”にこだわるワケ・総務省が発表した 8月の全国消費者物価指数・去年より0.5%下落、6ヵ月連続のマイナスになった・26日、日銀の黒田総裁は「17年度中に2%を達成する可能性が高い」と自信を見せたが、道のりは厳しいようだ・ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次氏は「ちょっと前はプチ贅沢という言葉があったが、今はなくなってきている・短期的に物価が上がる局面から 下がるのではないかと 思い始めて、それが 徐々に物価を下げている面もあると思う」と事態が深刻になってきていると 指摘した・なぜ 2%目標にこだわるのか・実は アメリカやユーロ圏も 中長期的な物価目標を2%とし 国際基準となっている・もし 日本が 2%の旗を降ろすと 日本は金融緩和を縮小するのでは?との思惑が広がり 円高が進み、日本経済は ダメージを受ける・さらに、アベノミクスの失敗では?と海外投資家から 失望されトリプル安となり 日本が売られることになると 矢嶋氏は懸念を示す
●[00:]任天堂ファミコン復刻・任天堂はきょう、1983年に発売した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を小型化して再現した「ニンテンドー クラシック ミニファミリーコンピュータ」を 11月10日に発売すると 発表した・本体を60%小型化し、往年の人気ゲーム30作品を内蔵した・任天堂は、若い世代にも アピールしたい考えで 価格は税別5,980円
●[00:]安倍総理 北方領土交渉に「手応え」・安倍総理大臣は きょう 衆議院の予算委員会で 北方領土問題を含むロシアとの平和条約交渉について「強い手応えを感じている」と述べ、交渉の進展に 自信をみせた・そのうえで、12月に 自身の地元 山口で予定されているプーチン大統領との 首脳会談をにらみ、今後も交渉に全力を尽くす姿勢を 改めて 強調した
●[00:]コカ・コーラ東西が経営統合・コカ コーラウエストとコカ コーライースト ジャパンは きょう、来年4月に 経営統合すると 発表した・持ち株会社、コカ コーラボトラーズ ジャパンを設立し 両社が傘下に入る・清涼飲料業界で 競争が激化する中、互いのノウハウを持ち寄ることで 生産性の効率化を図り 収益力の強化を 目指す・統合効果は 3年間で 200億円を見込んでいる
●[00:]リクシル 工事費用を明朗に・リクシルは 小規模なリフォームにかかる工事費用を 明朗化するサービスを あすから始める・1日で工事が終わる 内窓やドアを対象にして、商品代金だけでなく 工事費を含めた参考価格を ホームページなどに明示する・予算が立てづらいと リフォームを敬遠していた顧客を 取り込む狙いだ
●[00:26:15]【THE行列】“マンガ”パラダイス・東京・立川市にある「立川まんがぱーく」・週末の朝には、100人ほどが行列をつくる・人気の秘密は、およそ4万冊あるマンガを自由なスタイルで、のんびりくつろぎながら 1日を過ごせる環境にある・イスに座る客...・自宅のように畳の上で ゴロゴロと過ごす客...・そして秘密基地風の押入れスペースに こもって過ごす客など さまざまだ・さらに 食べ物の持ち込みが自由なことも 人気に拍車をかけている・驚くことに 館内では、お酒やおつまみも 安価で販売されている・子供も、大人も楽しめる「立川まんがぱーく」だが、実は旧市庁舎を活用した公共施設なのだ・立川市役所の移転に伴い、人通りが少なくなった場所に、再び人を呼び戻す目的でつくられたのが「立川まんがぱーく」・民間企業から募集した この企画が大当たりをして、多い日には 1日で700人もの客が訪れる 人気の施設になった・取材先:立川まんがぱーく
●[00:]不妊治療に新保険発売・日本生命保険は来月2日に、日本で初めて 不妊治療にかかる費用を 保障する保険を 発売する・不妊の検査や治療を受ける夫婦の割合は およそ6組に1組と言われていて、新たな保険のニーズがあると みている・日本生命の新商品「シュシュ」は、体外受精などの 特定不妊治療を受けると1回につき5万円から10万円を 最大12回まで、出産したときには 子どもの人数に応じて 10万円から100万円を受け取れる・月々の掛け金は、およそ1万円ほど・ガンや脳卒中など 三大疾病を保障するほか、掛け捨て ではないので、満期を迎えれば 一時金を受け取れる・日生は 発売当日から テレビCMを放送するほか、雑誌やインターネットで「シュシュ」の広告を始める予定だ・すでに不妊治療を検討している人だけでなく、将来 出産を考えている 幅広い年代の女性に「シュシュ」を売り込むため、これまで 保険に関心のなかった若い女性に アピールしようとしている
●[00:]「量」から「金利」本格化・日銀はきょう、来月の国債の買い入れ額を 減らすと発表した・金融緩和の手段として「量」から「金利」へのシフトを本格化する・来月、日銀は満期までの期間が 10年を超える国債の買い入れ額を 200億円減らす・野村証券の試算では 年間の買い入れ額が 80兆円から75兆円程度に 減る見通しだ・これは、「0%程度」を目標としている 長期金利の低下が 続いていたためで、金利の低下を抑える狙いだ・先週、日銀が 新たな金融緩和策を導入してから 初めての見直しだったため、市場では 注目されていた・ただ、発表後も 金利や為替の反応は 限られた・メリルリンチ日本証券の大崎さんは「10年を超える国債の買い入れ額を減らすのは 市場の想定内・ただ、長期金利を0%程度で維持するために 日銀は今後も細かく調整するだろう」と指摘している
●[00:]米広がる格差・賃金が上がらない日本に比べて 好調なのが米国だ・2015年の米家計の所得は 5.2%増だった・浮き彫りになったのは 広がる格差・世帯主の 学歴別の所得では、世帯主が四年制大学卒の家計で 最も所得が伸び、6.2%増だった・高校卒の場合は1.4%増にとどまっている・低学歴労働者の働き口が増えにくい背景には 企業が求める人材と仕事を求める人の スキルのミスマッチがあるとみられる・FRBイエレン議長などからミスマッチ解消のためには 低金利政策だけでは 限界があり、財政政策や構造改革を求める意見が 相次いでいる・中継担当:大和総研NYリサーチセンター 土屋貴裕氏
●[00:]【トレたま】実物ないのにリアル体験・【商品名】ハプティックトリガープラス【商品の特徴】圧力・振動・温度の3つの感覚を 同時に指先に伝えることで リアルな感触を作り出す装置【企業名】アルプス電気【住所】大田区雪谷大塚町1-7【価格】未定【発売日】2018年 発売予定【トレたまキャスター】北村まあさ
●[00:]中央アジア5ヵ国 大使館にいらっしゃい!・カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスなど5ヵ国が、知名度をあげようと、大使館を開放するイベントを行った・タジキスタン大使館では、手作りの伝統工芸品や、楽器などが紹介された・一方、カザフスタン大使館は 伝統料理がふるまい 参加者は めずらしい料理に 舌鼓をうった・天然資源などが豊富で、経済成長を遂げてきた 中央アジア・経済的なポテンシャルとを秘めており、これからの発展が見込める
●[00:]めまぐるしい小売りの主役交代・【コメンテーター】伊藤元重氏(学習院大学 教授)
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