WBS_FAN ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

当番組を ゆっくりと見たいと思いまして・・・。
協力:日本経済新聞社 の経済主導のニュース番組、気に入っています。

WBS ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 2016/10/11(火)

2016-10-11 00:00:00 | 日記
2016/10/11(火)
●[00:]アパレル市場逆風が続く中…需要開拓へ相次ぎ新サービス・衣料品レンタルサービスの エアークローゼットが、不動産賃貸仲介店を展開する エイブルと組み、実店舗をオープンすると 発表した・エアークローゼットは インターネットで利用できるサービスで、気軽に利用できるところが 人気だ・今回の実店舗の 最大の特徴は、スタイリストが常駐していること・スタイリストが利用者の好みなどを ヒアリングし、似合う服を提案してくれる・こうした 新しい服のコーディネートの「体験」が 重要だという・人工知能を開発するサイジニアは「デクワス.CAMERA」を発表した・雑誌やテレビなどの 著名人のファッションを撮影し、アプリに落とすと 似たような商品が表示され どこで買えるかも示してくれる・人工知能 ディープラーニングを使ったもので、洋服に合ったコーディネートも してくれる・利用者の好みに合ったファッションを学習していくことで 人工知能が 専属スタイリストになっていくと いうものだ
●[00:]地方大学 地元での就職率向上へ取り組み・千葉県で開かれたシンポジウム・県内の大学の担当者が、地元への就職支援などに関する取り組みを 説明する・人口減少が進む房総半島など、いわゆる千葉地方圏と呼ばれる地域に、県内の大学を卒業して就職した学生は、わずか3%と言われている・このため50超の大学や自治体、企業などが一体となり、県内就職率上昇を目的に 新事業に着手・地方大学主導の地方創生事業を巡っては 去年、文科省が特別交付税で支援する枠組みをつくり 全国に広まっている・四国の東部に位置する徳島では 近年、県内の大学などを卒業後、県内で就職した若者の数は 全体の4割弱に留まっている・この事態の打開に取り組むのが「とくしま元気印イノベーション人材育成協議会」・県や徳島大学など6教育機関と 地元企業などが 参加している・現在、実施しているのが「30日間インターン」・学生が客としてではなく「社員」として企業の課題解決にも 参加できるよう考えられる
●[00:15:10]政府 パリ協定の批准案を閣議決定・政府はきょう、地球温暖化対策の 新しい枠組み「パリ協定」の批准案を閣議決定した・しかし、日本は 各国に比べ、批准が遅れている・来月4日に 発効がすでに決まっているのだ・さらに批准が遅れると 来月7日から具体的なルールを話し合う初会合で 発言権が与えられない可能性もある・批准の遅れは 経済へもダメージを与える可能性がある・日本は、環境技術を提供すれば、途上国などが 温暖化ガスを削減した時に 日本の削減量として計算できる「市場メカニズム」を推し進めている・しかし、具体的なルール策定に参加できなければ、市場メカニズムを活用できない可能性がある・それは、電力業界に大きな影響を与えると 専門家は指摘する・原発の再稼働がままならない今、火力発電を減らした分、再生可能エネルギーを増やす必要があるのだ・しかし、再生可能エネルギーは コストが高く、そのコストは電気料金に転嫁される可能性もあるのだ
●[00:21:17]三菱電機 車用の高級スピーカーを発売・三菱電機が、ダイヤトーンブランドの 車載用高級スピーカー「DS-SA1000」を 11月に発売すると 発表した・価格は72万3,600円だ・高音域スピーカーと 中低音域スピーカーの 2種類のスピーカーで 新しい素材を採用し、原音に忠実な高い音質を実現できたという・高級商品を投入した狙いは、車の楽しみ方の変化にあるという・自動運転や カーシェアの普及が進む中、三菱電機は 車の楽しみ方が、車の所有や 運転そのものから変わると 考えている・嗜好が多様化するなか、「車の中で 高いクオリティの音楽を 楽しみたい」ユーザーが 確実に増えると 期待し、この高級スピーカーを 売り込みたい考えだ
●[00:]2次補正予算が成立・今年度の第2次補正予算が 参議院で可決 成立した・今回の補正予算は、政府が「未来への投資」と位置づける 新しい経済対策のための経費を 盛り込んだもので、一般会計の総額が およそ3兆3,000億円となる・今後、国会の焦点は TPP=環太平洋経済連携協定の承認をめぐる議論に移るが、政府与党が 14日にも審議に入りたいとしているのに対し、野党は反発していて、早くも駆け引きが始まっている
●[00:]街角景気 3ヵ月ぶり悪化・内閣府が発表した 9月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景気の実感を示す 現状判断指数は、前の月に比べて 0.8ポイント低下の44.8となり、3ヵ月ぶりに悪化した・台風など天候不順の影響で 小売りや飲食関連の指標が低下した・ただ、基調判断は、「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた・一方、2ヵ月から3ヵ月先の見通しを示す 先行き判断指数は、3ヵ月連続で改善した
●[00:]8月経常黒字2兆8億円・財務省が発表した 8月の国際収支速報によると、海外とのモノ、サービスの取引や 投資収益の状況を示す 経常収支は、2兆8億円の黒字となり、1年前に比べ23.1%増加した・黒字は26ヵ月連続だ・原油価格が下落し、エネルギー関連の輸入額が減ったことや、円高の影響で 輸入額の円換算が目減りしたことも 寄与した
●[00:]衆院2補選が告示・衆議院の2つの補欠選挙が きょう、告示された・東京10区は、自民党公認で前衆議院議員の若狭勝氏と 民進党など野党4党が推す鈴木庸介氏の 事実上、与野党一騎打ちの構図となっている・来年1月の 衆議院解散が取りざたされる中、選挙の結果が 安倍総理大臣の政権運営に影響を与える可能性もあり、両陣営とも、党幹部などが応援に入り、支持を呼びかけた・この他、東京10区には 吉井利光氏も立候補していて、同じ日程の福岡6区の補欠選挙とあわせて 23日に投開票される
●[00:]【ロングセラー研究所】三ツ矢サイダー・三ツ矢サイダーは 炭酸飲料として日本最古の歴史を持つ・もともとは 海外の要人に提供する 天然の炭酸水だったそうだ・その後、約130年間にわたって、栄枯盛衰の激しい清涼飲料市場で 生き残ってきた背景には、様々な仕掛けがあった・スーパーで 三ツ矢サイダーを見ると、500ミリリットルのペットボトルは、ほかの商品より1.5センチメートル 高くなっている・またパッケージも 毎年微妙に変化させて、定番商品だからこそ 飽きさせない工夫をしている・一時は競合商品に押され 売り上げを落としたが、透明炭酸として成長した原点に回帰し、今年発売の新商品も 果実の味を加えながら 透明にこだわった・発売から130年を超えるが、今でも 商品から刺激は抜けていないようだ・取材先:アサヒ飲料
●[00:]ユニー・ファミリーマートHD 子会社の争奪戦で波紋・9月に合併した ユニー ファミリーマート ホールディングスの子会社「さが美」をめぐって 波紋が広がっている・さが美は 最終損益が 7年連続の赤字で、投資ファンド アスパラントグループに 1株あたり56円、総額12億円で売却すると 決めていた・そこに「待った」をかけた企業再生ファンドの ニューホライズンキャピタルは 8年の間、「さが美」の再建について 協議を重ねてきたと主張・去年7月に アスパラントより早く 買収を提案し、先月30日には 1株あたり90円で株式を買い付けることを 提案した・しかし ユニー ファミマは「さが美の経営陣との 信頼関係が 構築できていない」として ニューホライズンキャピタルの提案を 選ばず、アスパラントの提案に応じたのだ・これに対し ニューホライズンキャピタルの安東(あんどう)会長は「長年話をしてきて、同意の上で 買収提案をしている。どこをもって信頼関係がないというのか」と疑問を呈している
●[00:]米 ヘッジファンドが窮地・世界的に 超低金利が続く中、米国のヘッジファンドも 苦戦を強いられている・ヘッジファンドは 世界中にいる大口の投資家から 資金を預かり運用している・主に成功報酬が収益源だが 債券相場が 中央銀行に コントロールされているケースが多いため 債券取引で収益を上げるのが難しいほか、株式取引からの収益も 先細りの状況が続いている・ヘッジファンドが追い込まれれば 金融危機の引き金になるとの懸念もあるが、世界の中央銀行による金融緩和は 今後も続くと予想とされ、何か起きても すぐに資金供給できるとみられており、金融危機につながるとの見方は 少数派だ・中継担当:ニューヨーク担当 影山秀伸記者
●[00:]【トレたま】レーザーで歩行サポート・【商品名】歩行介助杖【商品の特徴】レーザーが出る杖・足腰が弱く、思うように足が出ない人のために、レーザーで足を出す位置を示す・【企業名】東興電気【住所】東京都稲城市押立1719-9【価格】7万5,600円【発売日】12月予定【トレたまキャスター】北村まあさ
●[00:]国産時計ブランド「ケンテックス」都内に旗艦店オープン・機械式の腕時計にこだわった国産メーカーの「ケンテックス」が、旗艦店となる直営のショールームを きょう、オープンした・東京 秋葉原駅近くの この店舗は、男性の趣味の部屋を表現した作りに なっていて、ケンテックスの すべてのモデル58点を展示し、販売もする・ダイビングウォッチは、200m潜っても大丈夫だという 本格的な商品だ・航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の記念モデルも 取り扱っている・ショールームのオープンで 現在、年間2億円ほどの売り上げを倍増させ、さらに、2020年までに 4店舗にまで拡大する計画だ
●[00:]冴えない景気の「真犯人」・【コメンテーター】高田創氏(みずほ総研 チーフエコノミスト)
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