WBS_FAN ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

当番組を ゆっくりと見たいと思いまして・・・。
協力:日本経済新聞社 の経済主導のニュース番組、気に入っています。

WBS ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 2017/07/11(火)

2017-07-11 00:00:00 | 日記
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ヒアリ駆除の最前線を追う! ・ヒアリは 体が大きい相手でも 集団で襲いかかり、針から毒を注入する。実際に 刺された経験もある 九州大学の村上准教授は 火がついたように痛いと話す。フマキラーは アルゼンチンアリを研究することで ヒアリ対策を進めている。アルゼンチンアリは ヒアリと同様に 繁殖力が高い特定外来生物だ。フマキラーの研究員が 国内で初めて発見し、アルゼンチンアリに 効果のある駆除剤を販売している。アルゼンチンアリ駆除のノウハウがあるため、必要な駆除剤の量が分かるといい、フマキラーは 環境省などから 協力要請が出されている。ヒアリは 元々 南米に生息していたが、いま 14の国と地域で 生息が確認されている。アメリカは 対策が遅れ、駆除に失敗しているが、ニュージーランドは 早期に発見したことなどもあり、駆除に成功している。ヒアリによる致死率は 0.001%と低く、専門家は 冷静な対応を呼びかけている。
“時代で変わる接待”に商機! ・2015年に国税庁が発表した交際費は 4年連続の増加の3兆4,838億円だ。昔は 派手な接待が行われていたが、今は 様子が違うようだ。京樽が運営する回転寿司「日本橋 粋」は 12日から、接待プランを始める。大トロなど にぎり5貫や 天ぷらなどが ついたコースで 3,800円と、接待利用としては リーズナブルな価格に設定した。担当者は「カジュアルな接待需要は 今後増えていく」と期待を寄せている。一方、銀座にある秋田料理店「なまはげ」では 外国人の接待に 人気の店だ。外国人ゲストも 日本のローカルフードが食べたいと 自らリクエストする。また、自身の出身地のことを知ってもらうため 店を使うことなども 理由としてある。料金は 5千円程度だが お金では買えない経験ができることもあり それが接待の成功に繋がっている。
中国で始まる「物流革命」とは・ネット通販の普及などで 中国での物流の市場規模は 年々拡大を続け、今では およそ170兆円とも 言われている。しかし、物流コストは 先進国の3倍から4倍と 言われていて、その非効率さが 社会問題化している。こうした なか 登場した「貨車幇」という荷主とドライバーをマッチングさせるサービスが登場し、爆発的に 普及している。貨車幇は 中国語で「トラック・ギャング」を意味し、サービスは 無料で使えるという。無料サービスを支えるのは 荷物情報やトラックの位置情報などを集積したビッグデータの活用による 新たなビジネスだ。中国で 始まりつつある「物流革命」の現場を取材した。
日本初!? “VR研修”の狙いとは ・居酒屋の「塚田農場」を展開する エー・ピーカンパニーが、日本初という アルバイト店員向けの研修プログラムを 公開した。実際に 居酒屋で働く人が、VR用のゴーグルで見ていたのは、鶏のヒナの誕生から成長、解体、肉になるまでを学ぶ映像だ。この会社は 客に生産者の魅力を伝えるという 経営理念を持っており、約5千人いるアルバイト店員に それをわかりやすく伝えたいと、この研修を発案した。
ロシアの産業見本市 日本企業のトップら大挙 ・ロシアの都市 エカテリンブルクで、国内最大級の産業見本市が 開かれている。今年は 日本から、過去最多となる168社が参加。経済協力をテコに 北方領土の返還交渉の進展を狙う 日本政府の後押しが 背景にあり、訪れた世耕経産大臣も「これからの日露の経済協力を進めていく上で、最終的には 企業と企業の連携が重要」と述べた。会場内では トヨタや川崎重工業、産業用ロボット大手のファナックなど、各社の幹部が駆けつけ、視察に来たプーチン大統領に“トップセールス”を展開するなど、官民挙げての“総力戦”の様相を呈した。思惑通りに 企業間の連携が 実現できるか、日本の力が問われることになるのは ここからだ。
「イスラム国」に勝利宣言 ・3年間の戦いに終止符がうたれ、「イスラム国」に 勝利宣言だ。イラクのアバディ首相は 10日、中東の過激派組織「イスラム国」が 重要な拠点とするイラク北部モスルでの 戦闘に勝利したと 正式に表明した。モスルは バグダッドに次ぐ、イラク第2の都市で「イスラム国」の指導者、バグダディ容疑者が 2014年6月に「国家樹立」を宣言して以降、およそ3年間にわたって戦闘が続いていた。アバディ首相は、「『イスラム国』によるテロは 失敗に終わり、虚構の国は 崩壊した」と述べた上で、地域の安定を取り戻すために「国民は結束しなければならない」と呼び掛けた。重要な拠点を失った「イスラム国」の弱体化は 決定的で、今後は「イスラム国」が「首都」と称するシリア北部ラッカの奪還が 焦点となる。
豊洲の観光施設 撤退検討も ・東京都の市場移転問題をめぐり、豊洲市場に整備が予定されている観光施設の運営会社が、撤退を検討せざるを得ないとの 意向を示していることが わかった。小池知事は 先月、豊洲市場への移転後、築地も観光拠点として 再開発する基本方針を 発表していて、運営会社は、このままでは 事業が成り立たない恐れがあるとしている。都に対し、詳しい説明を求めているという。
排ガス不正でスズキ調査へ ・オランダの検察は 10日、スズキが排ガス規制を逃れるために 違法なソフトウエアを車に搭載していた疑いがあるとして 調査すると発表した。スズキが 日本では「エスクード」という車名で販売する「ビターラ」から「正当化できないほど高い値の窒素酸化物」が検出されたという。スズキの広報担当者は「事実関係を確認中のため、コメントは控える」としている。
日本 サンマ漁獲枠を提案へ ・政府は、サンマの漁獲量が減っているため、国や地域別の漁獲枠を新設するよう、13日から 札幌で開かれる国際会議で 提案する。具体的には、韓国や台湾など 8つの国と地域全体で、年間の漁獲量の上限を およそ56万トンとし、このうち、およそ24万トンを 日本に割り当てる方向で調整する方針だ。ただ、中国などからの反発も予想され、議論は難航しそう。
【トレたま】睡眠情報計測器 ・【商品名】ベッドセンサーシステム【商品の特徴】ベッドの足につけて、体の動きや体重、呼吸の状態などを量ることが出来るセンサー【企業名】ミネベアミツミ(共同開発:リコー)【住所】東京都港区三田3-9-6【価格】未定【発売日】18年予定【トレたまキャスター】片渕茜
明日の経済と解説・【コメンテーター】入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール 准教授)
ビットコイン横領で無罪主張 ・仮想通貨「ビットコイン」の大量消失事件で、取引所の元代表が、無罪を主張。「ビットコイン」の取引所・マウントゴックスの元代表、マルク・カルプレス被告は 顧客から預かった資金およそ3億4千万円を着服した 業務上横領などの罪に 問われている。きょうの初公判で、カルプレス被告は、不正に お金を使ったことは 一切ないなどとして 無罪を主張した。一方、検察側は、顧客から預かった資金と 会社の財産が 分けられていなかったとした上で、顧客の資金を引き出したと 指摘した。初公判終了後、カルプレス被告は 会見を開き 顧客に謝罪するとともにビットコインが盗まれたと述べた。

番組の見どころ 7月12日(水)・全国各地で 猛暑日を記録している。こうしたなか 猛暑を気にせず 楽しめる大型屋内レジャー施設が 続々と登場。屋内でありながら 野外気分にさせる仕掛けとは。海外より 圧倒的に五つ星ホテルが 少ない日本の現状についても取材。

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