
くつろいでると、ガブちゃんが「立て膝して〜」とやってきて、足の上にちょこんと乗る。

そしてくつろぐ。

一緒にテレビを見たりしてると...

あったかくってうとうとと....

最後は手に頭を埋めて、夢心地。
ボニちゃんは、一部始終を監視してます

ちょっと隠れてるから、見つかってないつもり

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こないだ友人と食事して、映画見て、最後に1杯ビールでも飲んで帰ろうかと入った『大人の隠れ家』的街の深夜のCAFEでの出来事。
となりの席のカップルが、ろれつの回らないデカイ声でくだらない話をしているなと思っていたら、不快な程にいちゃいちゃチューチューベロロロロー。とてもブログに書けない程の泥酔っぷり。
「おえっ。気持ち悪いなぁー」と思いながらも深夜でも満席だったしがまんしてたら、店員さんに「他のお客様もいらっしゃいますし、少しお控えいただけますでしょうか」と注意されてた。
『店員さんGJ!(ニャダコ心の声)』と思ってたら...
注意されたことにむかついたのか、おもむろに立ち上がったカップルの男(30代後半〜40代?)友人の座っている椅子ごと突き飛ばして出て行った!!
友人の座ってる一人掛けソファは友人を乗せたまま45度は回転してた。
こちらが唖然というか呆気にとらわれていたら、今度はさっき注意した店員さんに詰め寄って、こちらを指さしなにやら話してる。ご立腹の様子。いや怒りたいのはこっちなんだけど...。
女の方は、そんな男の所に行きたくないのか座っていた席の周りで忘れ物を確認して、
「あ、おてぃてますよ(落ちてますよ)」とろれつの回らない声で床を指さし話しかけてきた。
「はい??」(私たち)
彼女が拾った財布は明らかに男物。それを持ってそそくさと出ていきました。
なんだったんだ、今のは...。と思っていたとき、店員さんがカップルのいた席を片付けに来たので、
「さっき注意してくれてスッキリしましたよ。」ってことと、「なんかとばっちり受けたんだけど、ひょっとして私たちがクレームつけたって言ってませんでした?」って聞いてみたら、ビンゴ。
どこまで恥知らずなんでしょ。
だいたい周りを不快にする程、cafeでベロベロするか?
さっさとホテルにでも行けばいいのに。ホテル代がないなら、K舞伎町とかR本木の個室の居酒屋とかさ、そういうとこ行けばいいじゃんね。
ってことを店員さんと話してたら、
「最近、ほんと変なお客さんが増えてるんです...。塩蒔いたこともあります」って。
『大人の隠れ家』的街が様変わりしたのか、モラルの低い『恥』の概念の低い人が増えたのか、その両方なのか...と、思ってしまう出来事でした。
時間が経つごとに、ムカムカ度がアップしてきた。
でも、とばっちりで椅子ごと突き飛ばされた友人が怪我とかしなくてほんっとよかった。
男が落としてた財布、女が拾って帰らなかったら「あいつらクレームつけた上に財布盗みやがった」とか言われてそって、店員さんに話したら「絶対そんなことさせませんよ!!ほんと二度と来てくれなくて構わない。塩蒔いてやりますよ」って。
cafeに行く前に観た映画が、バイオレンスとかクライムサスペンスだったら、絶対「ちょっとアンタ!!」となってしまっていたかも知れないけど、観たのは『日本列島 いきものたちの物語』。
あの岩合光昭さんが参加してるだけあって、映像は本当に美しく、けなげにもたくましく生きる動物たちの姿に感動して優しい気分になっていたので立ち上がらずにすんだ。
一部のとんでもない人間より、遙かに動物たちの方が『恥』を知ってると思った1日でした。
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映画『日本列島 いきものたちの物語』はね、映像はとてもよかったのでお勧めしたいところだけど、日本でドキュメンタリー映画を作るとどうしても子供と親子連れがターゲットな構成とナレーションになっていたのがものすごく残念。
岩合さんをはじめカメラマンさんや撮影スタッフには本当に良い仕事でしたって、拍手を送りたい。
雄大な自然を題材にした映画で、なんとYouTubeで全編(1時間半)公開している
HOME -空からみた地球-は圧巻。字幕ないけど。
監督はヤン・アルテュス=ベルトラン(フランス人カメラマン)
リュック・ベッソンがプロデューサーを務め、GUCCIやYves Saint-Laurent、Bottega Veneta などなどハイブランドがスポンサード。
「ビュ〜ティフォーで、ファ〜ビュラス」な全編空撮、空からみた地球。
2009年の作品なので、観たことある人もいるかと思いますが、ホントお勧めですよ。
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