ガレージライフ

バイク 時計 車 アウトドア 日常のあれこれと

特定高齢者就業促進支援法

2017-05-19 12:47:54 | 日記
先日アマゾン詐欺にあったが
代金は返金され
対策が講じられたようで
最近は変な価格のものは無くなった。

しかし詐欺にあったにもかかわらず
やはり アマゾンなしでは生活できず・・
(まんまとメーカーの囲い込みにはまってるわ)
やっぱ気になる 中華テントを見ている

実はソロテント3個もあるんで
買うならちょっと広めの2名用と見ていたら

最安値が7,770円
でその横見ると ○○カード入会で
2000ポイント・・
現在手持ちが 〇○ポイント
じゃ差し引き〇千円だべや・・

はっきり言って 必要はないんだけど
なんか欲しいわな~
(こういうのが無駄遣い)

このテントはレビューでもそこそこだし
使ってる友人も「十分使える」と太鼓判
ゴールデンウイーク中 洞爺湖で強風が吹いて
倒れそうなくらい ポールがたわんでも
問題なかったとのこと。

物が欲しくなると
肯定的な話ばっか思い出し
悪魔がささやく
クリック クリック クリック~

という事で昨日手元にとどいた
想像どおりのコンパクト&重量
パッキングサイズ 13×40cm
重量 1.8kg


なんかタグも いい感じ笑 一流っぽい


ペグもアルミ製 MSRなんかに似とるわな


ポールも普通のかんじ 
材質は見た感じちょっと??


ただレビューにも書いてあったけど
糸くずや布片 そして髪の毛
全部開いてないにも関わらず
出てくる・・ けっこうたくさんあった



でもでも食品じゃないし
この価格なら満足だと・・思う

そんなことを考えていたら
妄想の世界へ突入

自分も定年退職する年齢なんで
やっぱ高齢になるとどうしても
能力的に落ちてくることは否めない
だから 若いころはしないミスを犯したり

だから割り切って
現役バリバリの人より
少し~基準をゆるめて
(ちょっとのミスは許される)
そのかわり最低賃金の20%カットで雇用できる

名付けて
特定高齢者就業促進支援法 !!

この法律に認定された工場で作られたものは
商品に軽微な問題があっても許される
尚、食品や薬品などの直接人間が摂取するものは対象外

軽微な問題とは
その商品の基本性能には関わらない
ものでありなおかつ健康被害にはつながらないもの
さらに
有識者による会議をへて商品ごとに決定され
決定のできた商品より順次
特定高齢者就業促進支援法 を適用していく

また訴訟になった場合傍聴人の意見も入れて
多数決の形で判決がでるため実情 あるいは一般常識に
近い形での決定が望める。
(なお 人命にかかわる状況は除く)


たとえば今回のテント
糸くず 髪の毛 裁断した布片が入っていたので
ワシがメーカーにクレームを入れる

メーカーはお詫びはするものの
特定高齢者就業促進支援法 
に従って生産しており軽微なミスはご容赦ください
と電話対応にて終了する

普通はああ~あの
特定高齢者就業促進支援法
に基づいているのなら仕方ないよね 
とあきらめる(許す)
のだが どうにも虫の収まらない
ワシは お上に訴え出る・・

その後裁判になるのだが

世論的には
増え続ける高齢者
不足する労働力
これを解決するには
特定高齢者就業促進支援法 
しかないという風潮が主流なので
傍聴人の9割が
「その程度のミスにいちいち騒ぐな」
という結論になる。

この程度でメーカーの責任を追及し始めたら
特定高齢者就業促進支援法 
が成り立たなくなって

仕事にあぶれる高齢者続出

就労人口の減少

商品価格高騰

一家離散 生まれた土地は荒れ放題

不満増大 言語道断 歩行者横断~ 

しかし その後
特定高齢者就業促進支援法
を 逆手にとって
水戸黄門の印籠のように
使う 悪徳業者が出現

手抜きでコストダウンした商品を発売
消費者からクレームが出るも
ニシキの御旗
特定高齢者就業促進支援法
を振りかざし
まったく対応しない

訴訟にはなるが
「その程度のミスにいちいち騒ぐな」
の判決が多く 実質のダメージなし

このまま放置すれば
悪徳メーカーが蔓延するので
販売数の20%以上の訴訟が起きた場合
結果の如何にかかわらず管轄の自治体が調査に入る

さらにその結果 悪質と認められた場合は
特定高齢者就業促進支援法 
を取り消すのではなく
特定高齢者就業促進支援法の
最大のメリットである
最低賃金20%カット特例が
一定期間受けられなくる

さらにその後1年間は
原則として人員削減が禁じられるため
現在の20%カット特例が認められていた
従業員に対し通常の賃金を払うことになる

とこんな罰則があれば・・

若いころはね~
高齢者に失礼だからこんな事書けなかったけど
もう自分がその域に達してるんで
ご容赦いただければ・・

でもどうだろう
対応できるのは特定の商品だけど
こういう制度で
消費者もメーカーも譲り合って
労働力不足の解消と高齢者の生きがいの提供

年金だけでは生活しずらい人へのフォロー

メーカーも消費者も
クレームにあんまりガチガチになり過ぎずに
ゆっくり まったり生きようや~

この中華テント
日本人にそういうことを提唱して・・
いる

訳はないか はは
さて明日は天気もよさそう
あそこ へ行くか~
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017-05-17 今回更新 オイル交換 | トップ | 2017年ツーリング2回目(5月2... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。