気紛れ雑記(滓)

気が向けばまた…

終わるのか…

2005-11-22 | Weblog
 どうにも天皇の万世一系すら失われつつある方向。
女系になれば、もう此の国に拠り所は無くなってしまうばかりか、
天皇陛下と云う存在が、象徴ですら無くなる。
どうして男女平等だとか、別物である他国の王族なんかと同列に語られるのかも不思議でならない。
そう云う事を云うのであれば、皇族にも人権を与えるべきであるし、税金で保つ事へも、
何より敬語を使う事にも反論を出して頂きたい。
憲法改正の為にも、先ず皇室典範を…、ってな具合で急ぐ必要はあるんだろう。
が、国の根幹を決め兼ねない事を軽々に僕達の世代でいじくって好いんだろうか?
僕は、今生きている此の時点が、此れまでの歴史の中で特筆すべき素晴らしい時代であると言い切る自信は無い。
寧ろ、何となく、かの20世紀よりも残したくは無い。
ま、有識者は熟慮の末の結論だろうから仕様が無いにしても、
街の意見とやらの女系容認の声に、余りに下らない意見の多いのが気にかかる。
「女性でしょ?え?女系?…ま、いいんじゃない?」
だとか…
民意だとか、そんな物は関係の無い部分で紡いで来た天皇の歴史。
将来の日本人に怨まれなければ善いんだが…
 何だか怖いなぁ。
何もかもが軽佻浮薄で。
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