心の軌跡

もうどのくらい続けてきたのかも忘れてしまったけれど・・・
「心の軌跡」は,私にとっては自分史のようなものです。

どうしたものか・・・

2017-05-17 12:37:02 | 日記


このところずっと熱が出ると

施設から電話があった。


「腎盂炎」とのことで

点滴を続けていて

先週の土曜日には

「熱はもう下がった。」と言っていたのだが

それからも熱が出るので

病院で調べたら「軽い肺炎」になっているとのことだった。


今の所

入院はしなくていいそうだが

大丈夫かな?


明日は母の所に行くつもりだが

父に言うとまた

心配のあまりいらいらするのではないかと思うと

とても気が重い。(ー。ー)




今朝,家に行くと

なんだか様子がおかしいので

(・_・?)と思っていたら


案の定

あ~と思うことになっていた。


なんと

台所がびしょびしょに濡れているではないの。


どうやらまだ脱水の終わっていない洗濯物を

洗濯機から取り出し

外に干したようだ。


その時に

ぽたぽたと洗濯物からしずくが落ち

台所の床が

濡れてしまったということだろう。


そういえば

朝,酸素マスクをつけていなかったな。


こういうことが

時折あり

やっぱり父も目が離せないなぁと思う

今日この頃です。( 。-_-。)




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疲れるなぁ (ー。ー)

2017-05-07 13:13:22 | 日記


だんだんわがままに

なってきている。


私にしては

よく辛抱している方だ。


でも・・・

疲れる。( 。-_-。)



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久しぶりに・・・

2017-05-03 10:34:48 | 日記
孫たちが土曜日に来る予定。


小2の孫の誕生会を

我が家でしようと思っています。(*^_^*)



孫たちも大きくなって

恒例のように土日に来ていた子たちが

来なくなりました。


ずっと来ていた時は

忙しいとか騒がしいとか・・・

いろいろ思うこともありましたが

来なくなると

寂しいもので

(今頃どうしているんだろう・・・)と

孫たちのことを

考えてしまいます。


父は

「来んようになったんは,わしがここに来てご飯を食べるようになったからか?」と

気にしています。

「そうじゃないで。もう大きくなったから忙しいんやわ。」と

答えたらそれなりに納得しましたが。


孫たちそれぞれが

自分たちの世界で

楽しく過ごしてくれていたら

いいんだけど・・・


二人の娘は

土日のどちらかは仕事なので

子どもたちと休日を一緒に過ごすことは

できません。


中学生の子は

部活に行ったり友達と出かけたりしていて

退屈しないだろうけど

小学生はねぇ・・・

でも

ひとりっきりで家にいる方がいいみたいと

娘は言っていました。


もう私たちが必要な時期は

過ぎたのかもしれませんね。


それでもいいんです。

その子が幸せな時間を過ごしていてくれれば・・・


なんだか・・・

ちょっと孫たちのことを考えていたら

心が切なくなりました。


連休・・・

どこに行くでもなく

いつものように買い物に行ってご飯作って

夕方になってスポーツクラブに行って・・・

そんなんで

終わるんだろうなぁ。


それが幸せというものか・・・

贅沢言ってはいけないね。




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父は 今が一番幸せなのかも・・・

2017-04-26 09:05:13 | 日記
私の勝手な思い込みかもしれませんが

最近の父を見ていて

ふとそんな風に思いました。


そりゃあ

酸素マスクを常時しないといけないし

自分のことをするのもちょっとずつ難しくなってきているし

端から見れば

「なんで幸せなんや。」と思うかもしれないけれど

日々を穏やかに過ごせているのは

長い人生の中で

今が一番なんじゃないかと

感じるのです。


食事を我が家でするようになった父は

たいていはにこやかに話をしながら

食べています。

週末にちょこっとだけビールを出すと

「あぁ,うまい。」と言って

ほんとうに嬉しそうに飲みます。

そして

「死ぬまでにこうして美味しいものをちょっとずつ食べられたら・・・それで満足や。」と

言います。


そんなことを言えば

「母といる時はどうだったのよ。」ということになりますが

母がまだ元気なころは

喧嘩ばかりしていました。

そして

食事は

母が用意しても食べない時もあったようで

母はよく嘆いていました。

そして二人がテレビの前で

ほぼ1日中無言で座っていたのを

今でも思い出します。


母が寝たきりになってからは

父は限りなくやさしくなり

いっつも母のことを気にかけていたので

母が嫌いというわけではなかったのだと思いますが

二人の生活の中で

果たして楽しいことがあったのだろうかということになると

疑問です。


そして・・・

母が病院や施設に入って

父が一人っきりになった時

私はできる限り

父にできることは自分でさせようとし(認知予防のため)

隣に住んでいても

食事は持って行くだけで

一緒には食べませんでした。


今から考えると

「孤食」をする父が

おいしく食べられたはずがないのに・・・( 。-_-。)

持って行っても食べていないとか

薬を飲んでないとか・・・

私は父ばかりを心の中で

責めていましたが

それは大きな間違いでした。


「在宅酸素」の生活であっても

今が一番父にとっての幸せな日々なら

それが末永く続くことを

今は祈るのみです。(/-o-)/




追伸

しばらくパソコンを触らなかったら

キーボードを打つ速度が遅くなりました。

指の「変形性関節炎」がひどくて

中指がもう曲がっちゃってるせいもあるんですが・・・


そんなわけで

これだけの文章を打つのも

ちょっと大変でした。(ー。ー)



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長らくの放置 m(_ _)mごめんなさい

2017-04-08 10:20:46 | 日記
しばらくパソコンを開かなかったら

おびただしい数のメールが

入っていました。(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-


ほんとにおそろしや~

これに懲りて

ちゃんとパソコンの管理もしなければ・・・と

反省しました。



さて

父が病院を退院してから

26日経ちました。

酸素マスクを付けての生活になりましたので

食事は我が家で食べることになりました。


寝る時だけ

自宅に帰っていますが

隣とはいえ

行ったり来たりが

少々やっかいでして

そのたんびに

酸素マスクの付け替えをしなければなりません。

ほぼ1ヶ月近く経つので

付け方は覚えただろうと思われるのですが

いつもいつも違ったことをし

見かねて私が手を貸そうとすると

「わしがするけんほっといて。」と言って怒ります。


酸素マスクだけでなく

吸入器や湿布も自分ではうまくできないのに

「自分でする。」と言います。


靴もなかなか履けずに手こずっているので

そっと手を伸ばすと

「自分でするから・・・」と言います。


なんなんでしょうねぇ

人にされるのはプライドが許さないのかなぁ。(ー。ー)


まぁこんな調子で

時にはいらっとしながら

それでも親子だからなんとかやっています。(*^_^*)


ありがたいのは夫の存在

なんやかんや言っても

父にはいつもやさしく接してくれています。

食事の時も

父にいっぱい話しかけてくれて

その場を和やかにしてくれています。


これが反対だったら・・・

私はきっと父と夫の間で

気を遣って

神経をすり減らさなければなりませんもの。


ほんとうに

ありがたいことです。


今日は

「買い物に行く」と言って

携帯用の酸素ボンベを引っ張って

近くの店まで出かけて行きました。

「一緒に行こうか?」と言ったけれど

「いや,一人で行く。」と言うので

行かせました。


大丈夫かしら・・・と

内心ひやひやしていますが

まっ,いいかぁ。


私自身も

少しおおらかにならねばと

思っています。





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