単なる私的備忘録

ぷちリニューアルしました

今さらウルトラマン 二十二回目

2010年08月26日 | 感想
ウルトラマン 第二十二話「地上破壊工作」

あらすじ
パリ出向の命令のより、パリ本部から派遣されたアンヌ隊員とともにハヤタはビートルで極東支部を発つ。
しかし、その直後に大規模な電波障害が発生する。
そして、その原因となった、何者かが仕掛けた電波妨害装置を取り除いた後もビートルとの連絡は途絶えたままだった。
その後、イデはハヤタと共にパリへ向かったはずのアンヌを目撃する。
アンヌの正体は地上の征服を目論む地底人であった。
アンヌは怪獣「テレスドン」を暴れさせ、さらにハヤタ=ウルトラマンをも催眠術で操ろうとする。





感想とか
意図的に暗くしてある照明やあえて全体を映さない画面構成が印象的でした。
少し、撮りかたを変えるだけで、いつもの科特隊ルームが不気味に見えるのに感心したよ。
面白いなぁ。


ただ、目が退化した地底人を表現するために、役者の目の上に肌色の目隠しを貼り付けるのはいいんだけど、あからさまに何か貼り付けてあるのがバレバレなのはちょっと(笑


ちなみに、ハヤタに施した催眠術はというと…
ハヤタには効いたけど、M78星雲のスーパーマンであるウルトラマンにはそんなの効かないよ
という身もフタも無いナレーションで無効化されました(笑

そして、キャップに「凄いヤツだ…」と言わしめたテレスドンはマン兄さんの投げ技だけであっさり死亡。

欲をかいてウルトラマンまで手にしようと思わなければ地上侵攻を達成できてたかもしれないのに、バカだねぇ。



あ、ちなみに地底人はウルトラマンに変身する際のフラッシュでやられてしまったようです。
つくづく余計な欲さえかかなければ…(笑
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その他
キーワード
ウルトラマン テレスドン レーション
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