ガエル記(本・映画忘備録)

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「危険なプロット」フランソワ・オゾン

2017-07-17 19:59:53 | 映画


物凄面白かったーと思ったらフランソワ・オゾン監督作品だった。知らずに見てた。そして偶然これもネトフリで見つけた。最近知らずに見て面白いのが立て続けで怖いくらいだよ。

今どきの子は作文もまともにできないとお嘆きの国語教師の前に現れた少年は溢れる才能を感じさせた。上手く指導すれば未来の小説家かと発奮する教師だが、彼の文章は次第に危険なものに・・・。という内容でこういう設定の場合この天才少年を演じる俳優の魅力が難しいわけだけどエルンスト・ウンハウワー君は申し分なかったのではないでしょうか。
ファブリス・ルキーニ演じる教師は素晴らしく、二人の関係をもっとずっと見ていたかった。
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