GAOの隠れ処「ムンダナ」

都内のアマチュアオーケストラでVnとVaを弾いているGAOの、音楽を中心とした関心事についてのあれこれ

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第31回江戸川区民まつり

2008-10-12 19:34:43 | 日記
三連休中日の今日(10/12)、都立篠崎公園で、第31回江戸川区民まつりが開催された。
昨年は、数週間前からせがまれていた娘を連れて二人で出かけたのだが、
今年は、小学6年の次男坊が学校のブラスバンドでパレードにでるので、
朝から早起きして弁当の準備をした女房とギリギリまで朝寝した娘を連れて出かけた。


パレード小学校の部では息子達のブラスバンドが先頭だ

江戸川区民まつりの一大イヴェントが、
区内の幼稚園児、小学生、中学生を主体とする総勢3,000名からなる大パレードだ。
3,000人の参加というのは、この手のパレードでは都内でも屈指の規模だそうで、
鼓笛隊やブラスバンドに、一輪車やエコカーなどの長い列が会場をぐるりと回る

先ずは幼稚園児達のパレード。
我が家の次男坊も末娘も、かつては幼稚園児としてこのパレードに参加したが、
あの頃は、汗をかきながらも今よりもあどけない表情で楽器演奏をしていたっけ・・・。
つづいて小学生達のパレード。
トップバッターの赤いベレー帽のブラスバンドは、息子達の小学校だ!
全部で5曲用意しているとのことだが、ここでは♪明日がある♪を演奏しいてる。
息子の担当するホルンパートには、あまりメロディーが割り振られていないらしいが、
リズムの合いの手なんかも、それはそれで演奏していて楽しいと話していた。
その言に違わず、ニコニコしながら楽しそう吹いていた。


パレードのあとはメインステージでセレモニー

パレードが会場を一周すると、そのままメインステージの前に全員集合。
中学校7校からなるブラスバンドの合同演奏による江戸川区歌の斉唱があって、
偉いさんたちが入替り立ち代りで長~い挨拶のつづくセレモニーとなった。

この偉いさん達の挨拶が終わるまでの間、子供達は意味もなく待たされるわけだが、
なんか気の毒な感じだった。
・・・意味のあるものにする子がいたとしたら、それは立派な子である・・・
パレードが終わったら、その頑張りを労うくらいの挨拶すりゃいいのに、
どちらかってーと(やや政治的で)大人向けの内容ばかりで退屈だったろうに。
・・・まあ、今に始ったわけじゃないが、こんな段取り一体誰が考えたんだろう…

そこまで考えたかどうかわからんが、パレードに参加した子供達が一堂に会すれば、
それを見に来た家族や親族も集まって、メインステージの周りには人の山も築けるし、
セレモニーとしての格好もつき、登壇した偉い先生方も満足するというものだ。
まあ、自分が運営側の人間でロジ担ならそういうパターンも考えるが、
パレードの主役が誰かを考えると、セレモニーの中身はもう少し考えるがな・・・。

いずれにしても、
汗だくで演奏して行進した子供達はお疲れ様!
よく頑張ったね!あとで美味しいものでも食べて元気つけてね。
って感じである。


江戸川区とは姉妹都市である山形県鶴岡市の物産コーナー

セレモニーの後は、フレンド広場に広がる姉妹都市などの物産コーナーへ。
娘と私は、毎度のことながら、山形名物の玉こんにゃくに舌鼓を打つ。
ちょうど昼時ということもあるが、どこの模擬店も食べ物を扱っているところには
長蛇の列ができて腹ごしらえをするのも一苦労といった状態である。
女房と娘は、煮込みやら焼きだんごなど思い思いのものを食べてとりあえず満足。
ただし、女房は、めちゃくちゃ長い列ができていたサイコロ・ステーキの模擬店が
とにかく気になって気になってしょうがないようだった。
・・・ったく、この肉食動物め・・・


区民まつりの臨時駐車場は江戸川の河川敷に

息子は、パレードが済んだら一度学校に戻ってから14時半には帰宅するという。
我々も、のんびり飲み食いしているわけにもいかないので、息子の土産を買うと、
ザッと会場全体を見物して、帰宅することにした。

区民まつりの会場となった篠崎公園は、江戸川に隣接しているので、
今日のまつりの臨時駐車場は江戸川河川敷に設けられている。
少し離れた臨時駐車場まで江戸川の土手を歩くと、ほど良い日当たりと風が心地よい。
映画『男はつらいよ』では、必ず葛飾柴又に程近い江戸川河川敷が登場するが、
そこから数キロばかり下ったこのあたりでも、サイクリングやランニングを楽しみ、
土手の斜面に腰を下ろして秋の昼下がりをのんびり過ごす人々がいてのどかな感じ。

区民まつりの人混みと喧騒は、お祭りのエネルギーが充満していて悪くはないが、
それとはうって変わって、視界の広がる江戸川の穏やかな空間も生き返る。
心身ともに安らぎを覚える瞬間であった。
さて、家さ帰ってのんびりするべ。



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