今日(2/5)は、小学生から高校生までの受講生と葛飾フィルとのジョイントコンサート、
「第4回よくわかるオーケストラ」に向けた受講生を対象とした練習に参加した。
昨年12月26日に練習をスタートして以来、ほぼ毎週のように葛飾フィルのメンバーが
合奏や分奏、時にはマンツーマン指導の形で子供達と一緒に練習を重ねている。
団長である私は、本来ならばすべての練習に立ち会いたいところなのだが、
この企画の日程が固まる以前から予定していた家族行事やプライベートな活動のため、
全日程の半分程度にしか立ち会えず、それが残念でもあり不安でもあったりする。
もっとも、受講生達への練習指導については、葛飾フィルの役員やパートリーダーが
毎週の練習を計画的に分担して指導しているし、毎回の練習の様子も指導メンバーから
話を聞いて大体は把握できているので、その点では安心である。
今日の練習は、弦、管、打の3セクションに分かれ、弦セクションの練習ではさらに
前半を各パートの練習に分け、後半は弦全体で一緒になっての練習だ。

葛飾フィルの次席コンミスS嬢によるファーストヴァイオリン分奏
葛飾フィルのコンサートマスターは、長らくO女史がその重責を担ってきたのだが、
年2回の定期演奏会の他に、先日の保育園児のためのコンサートのような依頼演奏や、
今回の「よくわかるオーケストラ」のような企画演奏会の機会も増えてきたことなどから、
創立20周年を迎えて、O女史の他に複数の次席コンサートマスターを置くことにした。
新たに次席コンサートマスターとなった2人のうち、20代で元気ハツラツなS嬢は、
「第4回よくわかるオーケストラ」の本番が葛飾フィルのコンミス・デビューとなる。
ファーストヴァイオリンの練習は、その彼女による指導が緻密に展開されていく。
受講生には非常に優秀な奏者が揃っていて、彼女の指導によく反応していくので、
彼女が要求する内容も、時には大人の我々ですら難しい厳格なものだったりする。
特に、今日はあいまいなリズムをクリアにしてく練習が印象的であった。

葛飾フィルの長老格U氏(右)と入団1年の若手K氏(左)も応援
小学生から高校生までの受講生達の後方では、本番のステージでは受講生達と並んで弾く
葛飾フィルのメンバーが自らの練習もかねてS嬢の指導を応援する。
今日は、葛飾フィル創設期からの団員で長老格のU氏と1年前に入団した若手K氏が参加、
S嬢の指導を補足したり、受講生への個別の助言など側面から支援するのであった。

セカンドヴァイオリンはセコバイトップのI女史による分奏
セカンドヴァイオリンの指導は「よくわかるオーケストラ」での指導経験も豊富なI女史。
新たな次席コンサートマスター2人のうちのもう一人というのは実は彼女なのであるが、
彼女は新体制以前の、前々回の「よくわかるオーケストラ」でコンミスを経験済みである。
受講生達の後ろからI女史の指導を補佐するのは、現在の副団長氏である。
彼は、弦楽器の初心者や素人愛好家への指導が達者で、こういう場面では非常に頼もしい。
実は、大学オケで私にヴァイオリンのイロハを教えてくださった大先輩なのだが、
私が未だにあまり上達していないのは、決して彼のせいではなく私の努力不足にある。
一応、念のため。

楽譜の書きこみチェックなどその指導もキメ細やかだ
セカンドヴァイオリンの受講生の中には楽器を始めてから比較的日の浅い中学生もおり、
I女史の指導は、弓の上げ下げから左手のフィンガリングやポジションチェンジまで
キメの細かい懇切丁寧な内容となっていて、傍で見学している私も感心してしまうのだ。
勿論、テクニカルなことばかりではなく音楽を楽しむ部分も忘れずに伝えており、
受講生達は、昨年の最初の練習から比較して着実に上達し音楽らしくなってきている。
彼女は、葛飾フィルのインスペクターやセコバイのトップも務めていることもあり、
ごくたまにではあるが、葛飾フィルの練習においても分奏指導をすることがあるのだ。

弦全体の指導はもうひとりの次席コンミスでもあるI女史だ
そして、練習の後半はI女史の指導ですべての弦楽器が一緒になっての弦分奏である。
私もたった一人ではあったが、ヴィオラを弾いての参加であった。
ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」からワルツ、ノクターン、マズルカの3曲を
順番に通し練習していくが、これまた、練習当初の分奏練習よりも“踊り”らしくなり、
練習を重ねたぶん音楽が動いてきている感じがした。

中学生にマンツーマン指導しているチェロのI氏も参加
さて、今回の弦楽器の受講生達の多くはヴァイオリン奏者で、他にヴィオラ奏者は0、
チェロ奏者は1、ベース奏者も1という状況である。
残念ながら今日の練習ではベース奏者がお休みだったが、チェロ奏者は孤軍奮闘しており、
我が葛飾フィルからは彼女に付きっきりで指導している古参のI氏が参加しての応援だ。
今日のチェロパートは、まるでお爺さんとお孫さんのようなプルトを組んでの練習だ。
…いくらなんでも、お爺さんは失礼か!Iさんごめんなさい。<(_ _)>…
因みに、I氏はその風貌から葛飾フィルのロストロポーヴィチとかカザルスと呼ばれるが、
写真の姿からもその愛称はうなずけよう。

セコバイに加わったY女史も子供達を盛り立てる
さて、弦分奏の練習からはセコバイに葛飾フィル創設期からのメンバーY女史も加わった。
彼女は、葛飾フィルの定期演奏会ではファーストヴァイオリンを担当、パートリーダーや
コンマスサイドの重責を長きにわたって務めてきた葛飾フィルの要となる存在だ。
セコバイの受講生たちが仲良し二人でプルトを組もうとするところにあえて割り込んで
一緒に弾きながら色々と気が付いたことを助言し、指導していく。
さらに、弾き方に迷った受講生には、その音色や音量などを弾き分けて導いていくのだ。
実際、音楽は楽譜の読み方や弾き方(技術)を教えてもらう時、口で説明してもらうことも
大事であるが、隣で一緒に楽器を弾いてもらったほうが数倍もわかりやすく説得力がある。
彼女の受講生と交わって練習しようとする姿勢は、本番では必ずや実を結ぶに違いない。

打楽器指導をするS嬢と乱入してはしゃぐ副団長氏
さて、いつもの練習は、弦、管、打の3セクションが同じ時間帯に並行して練習するが、
今日は練習場所の都合で、弦と管・打の練習時間帯が入れ違いとなり、弦分奏が終わる頃、
管・打の練習が始まったのである。
弦分奏の片付けを終えて、副団長氏とともに打楽器パートの練習室をのぞいてみると、
3人いる葛飾フィルの打楽器奏者の一人であるS嬢が、小学生の受講生を指導していた。
打楽器パートの練習は、指導陣がわりとフレンドリーなのか和気あいあいとした感じ。
のぞきに乱入した我々も、ついつい茶々をいれたくなる。
このスナップは、副団長氏が小学生の彼に近づくべくはしゃいでいる姿であるが、
彼はそんな大人を、大らかに見まもり、テキトーにあしらってくれるのである。
…近頃の小学生は、ホント大人だよな…
と、打楽器パートに迷惑をかけた我々は、その後、この企画演奏会の主催者である
葛飾シンフォニーヒルズ(葛飾区文化施設指定管理者)の担当者と、今後の段取りや
演奏会前当日のスケジュール確認等の打合せに時間の過ぎるのも忘れるのであった。
さて、この葛飾フィルの「第4回よくわかるオーケストラ」コンサートについては、
現在、葛飾区内の掲示板にこんなポスターを貼って鑑賞希望者を募集している。
…ポスターには「観覧」と書かれているが、せめて「鑑賞」にして欲しいな…

葛飾区内の掲示板に貼られている観覧大募集のポスター
観覧大募集の案内はHPでもやっているので、ご関心の向きにはぜひご来聴いただきたい。
我々葛飾フィルのメンバーも、定期演奏会とはまた違ったアプローチを楽しんでおり、
企画演奏会ならではの、子供達とのジョイントならではの素敵な演奏会を目指している。
ひいては、こういう経験がオーケストラをより成長させてくれるとすら考えている。
本番まであと一か月となったが、さらに受講生たちも我々葛飾フィルのメンバーも
お互いに刺激し合って一体となった音楽が創り上げられそうな予感の今日この頃。
終演後の子供達の笑顔が、我々にとっても聴衆にとっても最高の喜びになることだろう。
今日、2月5日。
葛飾フィルの「第4回よくわかるオーケストラ」まで、
あと29日…
■■■ 葛飾フィルの「第4回よくわかるオーケストラ」 ■■■
日時:2011年3月6日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
指揮:植村 理一
語り:岡崎 弥保(「ピーターと狼」のナレーター)
演奏:第4回よくわかるオーケストラ講座受講生、葛飾フィルハーモニー管弦楽団
曲目:【葛飾フィルによる演奏】
プロコフィエフ/交響的物語「ピーターと狼」
【葛飾フィル+受講生による合同演奏】
ハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」〜ワルツ、ノクターン、マズルカ
入場:事前申込み(2/20まで大募集中!)
葛飾区文化施設指定管理者HP http://www.k-mil.gr.jp/
HP:http://www7.big.or.jp/~katuphil/
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「第4回よくわかるオーケストラ」に向けた受講生を対象とした練習に参加した。
昨年12月26日に練習をスタートして以来、ほぼ毎週のように葛飾フィルのメンバーが
合奏や分奏、時にはマンツーマン指導の形で子供達と一緒に練習を重ねている。
団長である私は、本来ならばすべての練習に立ち会いたいところなのだが、
この企画の日程が固まる以前から予定していた家族行事やプライベートな活動のため、
全日程の半分程度にしか立ち会えず、それが残念でもあり不安でもあったりする。
もっとも、受講生達への練習指導については、葛飾フィルの役員やパートリーダーが
毎週の練習を計画的に分担して指導しているし、毎回の練習の様子も指導メンバーから
話を聞いて大体は把握できているので、その点では安心である。
今日の練習は、弦、管、打の3セクションに分かれ、弦セクションの練習ではさらに
前半を各パートの練習に分け、後半は弦全体で一緒になっての練習だ。

葛飾フィルの次席コンミスS嬢によるファーストヴァイオリン分奏
葛飾フィルのコンサートマスターは、長らくO女史がその重責を担ってきたのだが、
年2回の定期演奏会の他に、先日の保育園児のためのコンサートのような依頼演奏や、
今回の「よくわかるオーケストラ」のような企画演奏会の機会も増えてきたことなどから、
創立20周年を迎えて、O女史の他に複数の次席コンサートマスターを置くことにした。
新たに次席コンサートマスターとなった2人のうち、20代で元気ハツラツなS嬢は、
「第4回よくわかるオーケストラ」の本番が葛飾フィルのコンミス・デビューとなる。
ファーストヴァイオリンの練習は、その彼女による指導が緻密に展開されていく。
受講生には非常に優秀な奏者が揃っていて、彼女の指導によく反応していくので、
彼女が要求する内容も、時には大人の我々ですら難しい厳格なものだったりする。
特に、今日はあいまいなリズムをクリアにしてく練習が印象的であった。

葛飾フィルの長老格U氏(右)と入団1年の若手K氏(左)も応援
小学生から高校生までの受講生達の後方では、本番のステージでは受講生達と並んで弾く
葛飾フィルのメンバーが自らの練習もかねてS嬢の指導を応援する。
今日は、葛飾フィル創設期からの団員で長老格のU氏と1年前に入団した若手K氏が参加、
S嬢の指導を補足したり、受講生への個別の助言など側面から支援するのであった。

セカンドヴァイオリンはセコバイトップのI女史による分奏
セカンドヴァイオリンの指導は「よくわかるオーケストラ」での指導経験も豊富なI女史。
新たな次席コンサートマスター2人のうちのもう一人というのは実は彼女なのであるが、
彼女は新体制以前の、前々回の「よくわかるオーケストラ」でコンミスを経験済みである。
受講生達の後ろからI女史の指導を補佐するのは、現在の副団長氏である。
彼は、弦楽器の初心者や素人愛好家への指導が達者で、こういう場面では非常に頼もしい。
実は、大学オケで私にヴァイオリンのイロハを教えてくださった大先輩なのだが、
私が未だにあまり上達していないのは、決して彼のせいではなく私の努力不足にある。
一応、念のため。

楽譜の書きこみチェックなどその指導もキメ細やかだ
セカンドヴァイオリンの受講生の中には楽器を始めてから比較的日の浅い中学生もおり、
I女史の指導は、弓の上げ下げから左手のフィンガリングやポジションチェンジまで
キメの細かい懇切丁寧な内容となっていて、傍で見学している私も感心してしまうのだ。
勿論、テクニカルなことばかりではなく音楽を楽しむ部分も忘れずに伝えており、
受講生達は、昨年の最初の練習から比較して着実に上達し音楽らしくなってきている。
彼女は、葛飾フィルのインスペクターやセコバイのトップも務めていることもあり、
ごくたまにではあるが、葛飾フィルの練習においても分奏指導をすることがあるのだ。

弦全体の指導はもうひとりの次席コンミスでもあるI女史だ
そして、練習の後半はI女史の指導ですべての弦楽器が一緒になっての弦分奏である。
私もたった一人ではあったが、ヴィオラを弾いての参加であった。
ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」からワルツ、ノクターン、マズルカの3曲を
順番に通し練習していくが、これまた、練習当初の分奏練習よりも“踊り”らしくなり、
練習を重ねたぶん音楽が動いてきている感じがした。

中学生にマンツーマン指導しているチェロのI氏も参加
さて、今回の弦楽器の受講生達の多くはヴァイオリン奏者で、他にヴィオラ奏者は0、
チェロ奏者は1、ベース奏者も1という状況である。
残念ながら今日の練習ではベース奏者がお休みだったが、チェロ奏者は孤軍奮闘しており、
我が葛飾フィルからは彼女に付きっきりで指導している古参のI氏が参加しての応援だ。
今日のチェロパートは、まるでお爺さんとお孫さんのようなプルトを組んでの練習だ。
…いくらなんでも、お爺さんは失礼か!Iさんごめんなさい。<(_ _)>…
因みに、I氏はその風貌から葛飾フィルのロストロポーヴィチとかカザルスと呼ばれるが、
写真の姿からもその愛称はうなずけよう。

セコバイに加わったY女史も子供達を盛り立てる
さて、弦分奏の練習からはセコバイに葛飾フィル創設期からのメンバーY女史も加わった。
彼女は、葛飾フィルの定期演奏会ではファーストヴァイオリンを担当、パートリーダーや
コンマスサイドの重責を長きにわたって務めてきた葛飾フィルの要となる存在だ。
セコバイの受講生たちが仲良し二人でプルトを組もうとするところにあえて割り込んで
一緒に弾きながら色々と気が付いたことを助言し、指導していく。
さらに、弾き方に迷った受講生には、その音色や音量などを弾き分けて導いていくのだ。
実際、音楽は楽譜の読み方や弾き方(技術)を教えてもらう時、口で説明してもらうことも
大事であるが、隣で一緒に楽器を弾いてもらったほうが数倍もわかりやすく説得力がある。
彼女の受講生と交わって練習しようとする姿勢は、本番では必ずや実を結ぶに違いない。

打楽器指導をするS嬢と乱入してはしゃぐ副団長氏
さて、いつもの練習は、弦、管、打の3セクションが同じ時間帯に並行して練習するが、
今日は練習場所の都合で、弦と管・打の練習時間帯が入れ違いとなり、弦分奏が終わる頃、
管・打の練習が始まったのである。
弦分奏の片付けを終えて、副団長氏とともに打楽器パートの練習室をのぞいてみると、
3人いる葛飾フィルの打楽器奏者の一人であるS嬢が、小学生の受講生を指導していた。
打楽器パートの練習は、指導陣がわりとフレンドリーなのか和気あいあいとした感じ。
のぞきに乱入した我々も、ついつい茶々をいれたくなる。
このスナップは、副団長氏が小学生の彼に近づくべくはしゃいでいる姿であるが、
彼はそんな大人を、大らかに見まもり、テキトーにあしらってくれるのである。
…近頃の小学生は、ホント大人だよな…
と、打楽器パートに迷惑をかけた我々は、その後、この企画演奏会の主催者である
葛飾シンフォニーヒルズ(葛飾区文化施設指定管理者)の担当者と、今後の段取りや
演奏会前当日のスケジュール確認等の打合せに時間の過ぎるのも忘れるのであった。
さて、この葛飾フィルの「第4回よくわかるオーケストラ」コンサートについては、
現在、葛飾区内の掲示板にこんなポスターを貼って鑑賞希望者を募集している。
…ポスターには「観覧」と書かれているが、せめて「鑑賞」にして欲しいな…

葛飾区内の掲示板に貼られている観覧大募集のポスター
観覧大募集の案内はHPでもやっているので、ご関心の向きにはぜひご来聴いただきたい。
我々葛飾フィルのメンバーも、定期演奏会とはまた違ったアプローチを楽しんでおり、
企画演奏会ならではの、子供達とのジョイントならではの素敵な演奏会を目指している。
ひいては、こういう経験がオーケストラをより成長させてくれるとすら考えている。
本番まであと一か月となったが、さらに受講生たちも我々葛飾フィルのメンバーも
お互いに刺激し合って一体となった音楽が創り上げられそうな予感の今日この頃。
終演後の子供達の笑顔が、我々にとっても聴衆にとっても最高の喜びになることだろう。
今日、2月5日。
葛飾フィルの「第4回よくわかるオーケストラ」まで、
あと29日…
■■■ 葛飾フィルの「第4回よくわかるオーケストラ」 ■■■
日時:2011年3月6日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
指揮:植村 理一
語り:岡崎 弥保(「ピーターと狼」のナレーター)
演奏:第4回よくわかるオーケストラ講座受講生、葛飾フィルハーモニー管弦楽団
曲目:【葛飾フィルによる演奏】
プロコフィエフ/交響的物語「ピーターと狼」
【葛飾フィル+受講生による合同演奏】
ハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」〜ワルツ、ノクターン、マズルカ
入場:事前申込み(2/20まで大募集中!)
葛飾区文化施設指定管理者HP http://www.k-mil.gr.jp/
HP:http://www7.big.or.jp/~katuphil/
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