眼力Blog

日々刻々の時事を頼りない眼力で読み解いてみよう

産経報道も韓国検察の捜査も‘国の恥さらし’=ハンギョレ新聞[社説]

2014-08-27 14:50:52 | 政治

加藤氏を事情聴取していた地検は、名誉毀損罪で起訴に踏み切る方針を固めたという。

今に始まったことでは有りませんが・・・
今回の件で起訴となれば、民主国家から人治国家へ脱皮する韓国を世界へ向って発信することになります。



韓国のハンギョレ新聞[社説]
産経報道も韓国検察の捜査も国の恥さらし

産経の記事は恥さらしだが、検察がこれを捜査するのはもっとおかしい。

大統領府が産経を非難した直後に捜査に着手ししている。

「国家でなく大統領のめんつのために検察が動いたのだ」

こんな恥さらしのことをする前に“消えた7時間”を明らかにしたらどうだ。

とまあ、正鵠を発する韓国ハンギョレ新聞。

実はこんな記事を書くハンギョレ新聞にも理由があるからでしょう。

産経支店長の起訴を突破口に、野党や現大統領と対峙する陣営の報道機関「ハンギョレ新聞」などへも、検察の手が伸びてくるかもしれないから、正論を振りかざして予防線を張っている感じがするのですが・・w

民主国家を“擬態”している韓国の恥じずべき今回の産経捜査。

産経が捜査に応じたのは、もしかして韓国を釣るためだったのかも知れない。

国家より大統領のプライバシーを守ることが、優先される検察という事実が世界に知れ渡る。

ところで韓国のメディアは、この問題を連日とりあげフィーバーしている。

一方、日本の新聞・テレビはと言えば、殆ど取り上げていないから一般国民には殆ど認知されていない。

特に韓国がらみのニュースでも、韓国側にダメージになるようなニュースは、なぜか新聞もテレビも扱いを控える。

一応日本の三大新聞と言われる読売・朝日・毎日は、「韓国検察の産経支局長事情聴取」事件には殆ど関心がないのか、それともあっても無視する状況なのか。

もし自社の支局長が、こんな目に遭っていても知らん顔できるんだろうか。

民主国家の恥さらしとまで韓国のハンギョレに批判された韓国検察の産経捜査。

江川紹子女史が、逆に韓国検察の産経捜査を絶賛支持している。

何をそんなに褒めているのかと思ったら、検察の手続きなんですね。

加藤支局長が産経がつけた弁護士と通訳を伴ってソウル中央地検に出頭し事情聴取を受けた。

韓国では取り調べの録音・録画(可視化)が始まり、弁護人が同席することも認められる。

確かに、日本ではいまだに事情聴取には、弁護士は立会いすることは出来ない

だから日本は遅れているのよ、韓国検察の方がずっと民主的というわけでも無いとは思うが・・

以って韓国検察のしていることの方が民主的と言われても、ああ、そうですかとは言えない。

最初に断ったように韓国は民主国家を擬態しているんです。

世界に向けては、立派な法律をちゃんと制定している振りだけしています。

実際の運用は法治ではなく人治主義で、独裁国家並みの恣意的運用をしている。

今回の産経支局長の検察捜査も、大統領を慮って恣意的に運用してるんです。

検察当局が明言してるんですから、なにをかいわんやです。

 

 

コメント

朝日新聞が、またやらかしたようです。

2014-08-21 07:22:15 | 政治

朝日新聞は、ともかく日本が嫌いで嫌いで仕方ないようです。

日本を何とか貶めたい。その一念でこうした記事を書き、それを世界の有力メディアに配信し“日本を貶める”ことを、世界に拡散しているとしか思えません。

その元となった記事がこれです。

朝日新聞は5月20日の朝刊に「所長命令に違反し、所員の9割が原発撤退」というスクープ記事を出しました。

東京電力福島第1原発の所長だった吉田昌郎氏が、政府の事故調査・検証委員会の調べに答えた非公開の聴取結果書を入手し、その内容を報じたのです。

この「吉田調書」を根拠に「吉田氏の待機命令に違反し、所員の9割が福島第2原発へ撤退していた」と報道したのです。

朝日新聞のこの記事は、外国メディアも大々的に取り上げ世界中に拡散して行きました。

まさに吉田清治の捏造「慰安婦強制連行」を報じた時とそっくり瓜二つな感じがします。



>ヒーローが一転「逃げ出す作業員」「恥ずべき物語」に 朝日報道、各国で引用

2014.8.18 15:32 東日本大震災
外国の有力メディアは、「吉田調書」に関する朝日新聞の記事を引用し、韓国のセウォル号事故と同一視する報道もあり、「有事に逃げ出した作業員」という印象が植え付けられている。

米紙ニューヨーク・タイムズ(いずれも電子版)は5月20日、「パニックになった作業員が福島第1原発から逃げ出した」と報じた。「朝日新聞によると」という形で、記事では第1原発所員の第2原発への退避を「命令違反」だと報じている。

英紙ガーディアンは5月21日付で「『フクシマ・フィフティーズ(福島の50人)』と呼ばれたわずかな“戦闘員”が原発に残り、ヒーローとして称えられた。しかし、朝日新聞が明らかにしたように650人が別の原発に逃げたのだ」と記した。

オーストラリアの有力紙オーストラリアン「福島のヒーローは、実は怖くて逃げた」と見出しにした上で、「事故に対して自らを犠牲にし果敢に闘った『フクシマ・フィフティーズ』として有名になったが、全く異なる恥ずべき物語が明らかになった」と報じた。

 韓国紙・国民日報は「現場責任者の命令を破って脱出したという主張が提起されて、日本版の“セウォル号事件”として注目されている」と報道。韓国で4月に起きた旅客船沈没事故で、船長が真っ先に逃げたことと同一視している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140818/dst14081816020012-n1.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝日の記事に、尾ひれを付けて世界の有力メディアが報道していることがわかりますね。

この産経新聞の見出しにも有るとおり、それまで福島原発の事故で命を顧みず事故対策にあたり、世界からヒーローと称えられた作業員が一転して、「逃げ出した作業員」と貶められ「恥ずべき物語」と卑下されてしまったのです。

この朝日新聞の報道を疑問視したのが門田隆将(りゅうしょう)氏

朝日新聞の原発事故報道に前々から強い疑念を持っていた門田隆将氏は、自身の個人ブログでも事実を元に早い段階から朝日の“原発事故報道”を批判しておりました。

詳しく知りたい方は門田隆将氏ブログをお読みください。

17日に産経新聞も「吉田調書」全文を入手して精査したところ、朝日新聞の報道には事実を曲解したり故意に歪曲しているとして、次のような記事を18日に出しました。

>【吉田調書】吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故
2014.8.18 05:00 (1/2ページ)[福島第1事故「吉田調書」]

吉田氏は聴取担当者の「例えば、(東電)本店から、全員逃げろとか、そういう話は」との質問に「全くない」と明確に否定した。

細野豪志首相補佐官(当時)に事前に電話し「(事務関係者ら)関係ない人は退避させる必要があると私は考えています。今、そういう準備もしていますと話したことも明かした。

 特に、東電の全面撤退を疑い、15日早朝に東電本店に乗り込んで「撤退したら東電は百パーセント潰れる」と怒鳴った菅氏に対する評価は手厳しい。吉田氏は「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか、誰が言ったのか知りませんけれども、そんな言葉を使うわけがないなどと、菅氏を批判している。

 朝日新聞は、吉田調書を基に5月20日付朝刊で「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1 所員の9割」と書き、23年3月15日朝に第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発へ撤退していたと指摘している。

 ところが実際に調書を読むと、吉田氏は「伝言ゲーム」による指示の混乱について語ってはいるが、所員らが自身の命令に反して撤退したとの認識は示していない。

 また、「退避」は指示しているものの「待機」を命じてはいない。反対に質問者が「すぐに何かをしなければいけないという人以外はとりあえず一旦」と尋ねると、吉田氏が「2F(第2原発)とか、そういうところに退避していただく」と答える場面は出てくる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000001-n1.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この産経新聞の記事に、朝日新聞は名誉と信用を傷つけられたとして、本紙(産経新聞)の小林毅・東京編集局長と門田氏あてに抗議書を送付してきたというのです。

朝日新聞の抗議には門田隆将氏も呆れています。

>門田隆将氏、朝日新聞抗議に「全く的外れ!」「自らの姿勢を問い直してほしい」
2014.8.19 17:42 [放射能漏れ]

 東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長の調書に関連し、18日付産経新聞に掲載されたジャーナリスト門田隆将氏の寄稿「朝日は事実曲げてまで日本人をおとしめたいのか」(東京本社版)について、朝日新聞社は同日、名誉と信用を傷つけられたとして、本紙の小林毅・東京編集局長と門田氏あてに抗議書を送った。

 門田氏は、朝日新聞が5月20日付で報じた「所長命令に違反 原発撤退」の記事について「なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか、私には理解できない」と指摘した。これに対し、朝日新聞は抗議書で「確かな取材に基づくものであり、『事実を曲げて』といった記述は誤り」としている。

 抗議を受け、門田氏は「朝日新聞の抗議は全く的外れです。報道機関として、自らの姿勢を問い直してほしい」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140819/dst14081917420009-n1.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>門田氏は「朝日新聞の抗議は全く的外れ」

と有りますが、それは「吉田調書」をちゃんと読めば朝日新聞の主張が的外れだからです(わらい

【朝日新聞が、この吉田調書をもとに「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」と書いたことが信じられない。自分の命令に背いて職員が撤退した、などという発言はこの中のどこを探しても出てこない。】

【職員の9割は吉田所長の命令に“従って”2Fに退避しており、朝日の言う“命令に違反”した部分など、まったく出てこない。】

【朝日の報道によって、世界中のメディアが「日本人も現場から逃げていた」「第二のセウォル号事件」と報じたのは事実だ。最後まで1Fに残った人を「フクシマ・フィフティーズ」と称して評価していた外国メディアも、今では、所長命令に違反して所員が逃げてしまった結果にすぎない、という評価に変わってしまった。
 事実と異なる報道によって日本人をおとしめるという点において、先に撤回された慰安婦報道と図式がまったく同じではないか、と思う。なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか、私には理解できない。】

サルでも反省できるとは、当ブログのフレーズの一つですが、懲りない朝日新聞としか言いようがありません。

コメント (4)

9条教信徒 現憲法はバイブル

2014-08-19 15:34:57 | 政治


1週間ぐらい前の三橋貴明氏のブログに、佐藤健志氏のコラムが掲載されていた。

【佐藤健志】驚異! 九条せんべい

オヨヨ! 九条せんべいですかww

紀州九条せんべい”の テーマソングもあるんだそうで、

紀州九条せんべいの歌

あなたの思いを読んでみた

つらい悲しみ 乗り越えて

戦争捨てた その誓い

平和を希求する心


あなたをみんな食べてみた

幸せ満ちて 広がって

お腹の底から わいてくる

平和を守る その力


よい子のおやつに 九条

ばあちゃん お茶うけ 九条

父さんも母さんも 九条

日本の名物 紀州九条せんべい

(おいしいよ?!!)

とまあ、3番までしっかりあります(わらい


一番に気になった台詞が、これ

>戦争捨てたその誓い

いまの憲法は、国民が望んで創った憲法ではないんですね。

ですから戦争捨てたその誓いなんて言われても、国民は白けますよ

戦争に負けた日本が、敗戦で米国の統治下で、占領軍のGHQの有無を言わせぬ強引さで押付けられたのが現在70年経つというのに一字一句改憲もできないでいる“現憲法”です。

それが9条教を信じる信徒の“バイブル”となってしまった“現憲法”の象徴が、歌詞によく表われていますね。

では、現憲法はどのような経緯を辿って出来たのでしょうね。

1945年10月、”憲法を改正しなさい”という要求が、GHQから出され、これを受けて”日本政府”による明治憲法の調査研究が開始され、1946年2月8日に”日本側”の最初の憲法草案が完成します。

その前の2月1日に、この草案が毎日新聞にスクープされるのですが、それを見て「これではまだ保守的、現状維持だ」と考えたマッカーサーは、2月3日、GHQ民政局長であったコートニー・ホイットニーにGHQ草案(マッカーサー草案)の起草作業を指示します。

ホイットニー自身は弁護士でもあったけれど、憲法についての実務的な知識に欠けたため、日本の民間憲法草案などを参考として大急ぎでGHQ草案を作成します。

2月13日、スクープされていた”日本側草案”が手渡されると、マッカーサーはその場でこの草案を拒否し、ホイットニーらの作成したGHQ草案を検討するように指示します。

”日本側”は、このGHQ草案に原則として沿う形で案を練り直して3月2日に再提出し、これが最終案になります。

最終案はホイットニーらのGHQ案といくつかの相違点がありますが、ほぼGHQ案に沿ったものになりました。

マッカーサーはホイットニーに「マッカーサー三原則」を指示していました。

マッカーサー三原則とは

1.「天皇は、国家の元首の地位にある」(The Emperor is at the head of the State)
2.「国家の主権的権利としての戦争を放棄する」(War as a sovereign right of the nation is abolished)
3.「日本の封建制度は、廃止される」(The feudal system of Japan will cease)
 
の三つだと解釈されています(2月3日にマッカーサーがホイットニーに宛てたメモ、いわゆる「マッカーサー・ノート」の三つのポイント)。天皇制を維持しようという判断は、”日本”を早期に”安定される”ことが対共産圏戦略として至上命令であり(マッカーサーの独断という感じもしますが)、そのためには天皇の戦争犯罪追及も、天皇制の廃止も、マイナスに働くと考えたのだろうと思います。この判断の背景には、無論、当時の”日本側”の強い要求があった。天皇に手を出すようなことをしたらわれわれは何も保証できないぞ、という雰囲気をマッカーサーも感じ取っていたのでしょう。

 2番目の「戦争放棄」は、結果的に”日本”に独自の戦争能力を持たせず、米軍の基地化する(少なくとも当面は)戦略に見えますが、憲法に「戦争放棄」を謳うことは、1946年1月に行われたマッカーサー・幣原(当時の首相)会談で、幣原から提案されたものだという説もあります。

 3番目の「封建制」廃止には、本来は天皇制が含まれなければ矛盾していますが、皇族は除外されています。これは天皇制の存続と連動していたので矛盾してもしょうがない、ということでしょうかね。これによって、しかし、華族は解体され、華族の権利もほぼ消滅しました。いわゆる「民主化」を進めるための最低限の要求に見えます。

青字の項は阿川亭さんの記事からの引用です。

ところでマッカーサーの側近であるコートニー・ホイットニーGHQ民政局長と、彼をサポートして憲法草案の素案を実質作成したといわれるのが部下のチャールズ・ルイス・ケーディス当時大佐

ケーディス大佐の右腕として憲法草案の起草に尽力したのが、ケーディス大佐の友人で知日派の共産主義者ハーバート・ノーマンです。

ケーディス大佐は弁護士資格を持っていますが、実際は軍人で日本の法律には疎かったようです。

彼(ケーディス大佐)は、のちにこんなことを言っています。

「まだ、あの憲法9条を改正してないのは、驚きだ。」

「9条に『国の交戦権はこれを認めない』と書いてあるけれども、私は交戦権の意味がよく分かっていなかった。」

「交戦権を放棄すると、戦争ができなくなるが、それがどういうことを意味するのか、よく分かっていなかった。」とも述懐しています。

結局は、当時アメリカで跋扈していた共産主義者が理想とした憲法を日本へ押付けたんですね。

迷惑なことこの上ないです トホホです。

ウソかまことか知りませんが、吉田首相マッカーサー「日本を赤化させるつもりですか」と言ったというのですが、

当時、吉田首相マッカーサーにそんなことを言ったのなら、なぜサンフランシスコ条約が発効した時に新憲法を制定しなかったのでしょう。

それをしなかった怠慢が、70年後の今の日本をも苦しめているのです。

吉田茂氏戦後の政治家の元勲みたいに言う人がいますが、GHQ憲法をそのままにした罪は決して小さいものではないのです。


コメント (2)

おい 朝日! 責任取れ!

2014-08-11 09:23:23 | 政治

動画のタイトルだけど、言い得ていて実にいいw

5日、6日の朝日新聞が慰安婦報道を撤回した記事は、中途半端な居直りに日本の各界から一斉に批判の声が上がっています。

辛坊さんが明快に解説していますので是非視聴してください。

先ず5日の記事が出た時点の動画。


おい 朝日! 責任取れ!

6日に朝日が2日目の記事を出した後の動画


辛坊治郎 朝日新聞 慰安婦報道撤回 2日目 (14.08.06)

石破自民党幹事長も国会で検証もと

あの親韓派の河村建夫日韓議員連盟幹事長までが「人狩りのような強制的なやり方はそもそもありえないことだ。」
これまで一切そうした批判めいたこと言っても来なかったのに、お前さんも今頃よく言うw

橋下大阪市長もそれ見たことか!と、嘘つき朝日は、世界に向って慰安婦問題の間違いを正せと言っている。

これでは朝日新聞のジャーナリストの信用はゼロで、決定的な失墜を招く!

朝日の現場の若手記者が悲鳴を上げているとかw

これで朝日新聞が自称してきた日本のクオリティーペーパーも嘘で、実はプロパガンダ紙だったことを自ら認めたことになる。

これでは現場の記者はやってられないだろう。

同時にこれまでクオリティーペーパーと信じて購読してきた読者も、騙されていたことに気付き購読者は激減するだろう。

今回の朝日新聞の取り消しで慰安婦問題は、国内的には決着する。

問題は世界に拡散してしまった慰安婦問題だ。

これを朝日新聞はこれまでの一連の慰安婦記事は間違いだったとして正していかなければならない。

朝日新聞は国際版の英語記事も発行している。

その英語版でも、今回の取り消し記事を国内版同様詳しく記事にして配信すべきだ!

朝日は社を揚げて世界に拡散してしまった日本軍慰安婦問題の払拭に努めるべきであり、それ以外に朝日がジャーナリストとして日本で生き残れる道はない。

 

 

コメント (6)

開き直った朝日新聞の慰安婦問題 人権問題に格上げ狙う

2014-08-06 10:19:57 | 政治

朝日新聞が慰安婦問題で、これまでの記事で一部を誤報だったと訂正し話題になっています。

これまで報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことが分かりました。と申しています。

では何を誤報していたのでしょう。

自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏慰安婦を強制連行したとの証言については虚偽だと判断し、記事を取り消します

ああ、そうですか、 いまごろにね〜(わらい

この吉田清治なる嘘つきを、元朝日新聞の記者だった方が「朝日新聞元記者 従軍慰安婦の虚報招いた吉田清治氏の嘘告発」このような記事を書いております。

この元記者は吉田清治を早い段階から胡散臭い人物と見抜いています。

しかし、朝日新聞は吉田清治を16回も紙面に起用して大々的にウソの物語を垂れ流したわけです。

こうしたことことをしてきた挙句、慰安婦問題の本質を直視しろと言われてもね〜

根底から、読者も朝日のウソを信じられなくなっているんじゃないんですか。

既に大方の見方は、朝日は些細の言い訳でごまかし慰安婦問題を人道問題だと正当化しようとしている。

とまあ、朝日への正しい見方をしております(わらい

それでは問題の朝日新聞の記事をどうぞww

>慰安婦問題の本質 直視を
2014年8月5日05時00分

■編集担当 杉浦信之

 日韓関係はかつてないほど冷え込んでいます。混迷の色を濃くしている理由の一つが、慰安婦問題をめぐる両国の溝です。

    慰安婦問題を考える

 朝日的な考えには、もう辟易してるんですが・・

 この問題は1990年代初めにクローズアップされ、元慰安婦が名乗り出たのをきっかけに議論や研究が進みました。戦争の時代に、軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた実態が次第に明らかになりました。

 アサヒが火をつけ韓国が大騒ぎする。いつものパターンです。

 それから20年余、日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の見直しなどの動きが韓国内の反発を招いています。韓国側も、日本政府がこれまで示してきた反省やおわびの気持ちを受け入れず、かたくなな態度を崩そうとしません。

 本来、河野談話を出すことで、韓国は以降慰安婦問題を持ち出さないという約束で、日本側は韓国の無体な要求を受け入れたといわれている。
だが韓国は河野談話で日本が罪を認めたんだから、謝罪と賠償は当然と要求をエスカレートさせた。
そもそも、元慰安婦の証言など裏づけもとらず、ウソと出鱈目な証言をそのままに河野談話は出されたことが、“河野談話検証”で既に明らかになりました。
韓国が日本を陥れるために、河野談話を逆手に取ったことも明らかになりましたw
このような経緯を鑑みれば、既に河野談話は意味ないんです。

 慰安婦問題が政治問題化する中で、安倍政権は河野談話の作成過程を検証し、報告書を6月に発表しました。一部の論壇やネット上には、「慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ」といういわれなき批判が起きています。しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態になっています。読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。

 その結果、こんな記事を出す羽目に陥ったということですね(わかりますww

 私たちは慰安婦問題の報道を振り返り、今日と明日の紙面で特集します。読者への説明責任を果たすことが、未来に向けた新たな議論を始める一歩となると考えるからです。97年3月にも慰安婦問題の特集をしましたが、その後の研究の成果も踏まえて論点を整理しました。

 慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します。似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。

 他紙のことなどわざわざ引き合いに出さなくてもよろしいのですww

 こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論には決して同意できません。

 ここがアサヒの間違いだということに、いまだに気付こうとしないのか、それとも確信的に日本を貶めたいだけなのか。

 被害者を「売春婦」などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです。見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧します。

 戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。

 >慰安婦として自由を奪われ・・これが問題の本質

それは違います! まだ朝日はウソを突き通そうと言うのですね。
人権と主張すれば、ウソも免罪符になるとでも・・とんでもない論理の飛躍でございますよ(怒”

 なにを仰るウサギさんです。
終戦1年前の1944年、米軍はビルマで朝鮮人慰安婦20人あまりを拘束しました。
この慰安婦を、当時の米軍情報部心理作戦班が尋問した報告書が現存しているのです。

Japanese Prisoner of War Interrogation Report No. 49(日本軍の捕虜尋問報告書番号No. 49)

日本軍の捕虜尋問報告書の書き出し、
 "慰 安婦"は、 単に軍人にサービスするため日本軍に付加された売春婦、または"プ ロの非戦闘従軍者"以 上のものではない

どうです、戦時中の米軍ですら慰安婦は売春婦、またはプロの非戦闘従軍者断定してるんです。

この冒頭のわずか一行の文章だけで、米軍が慰安婦をどう見ていたか明らにわかることです。
戦時中の米軍情報部心理作戦班は今の朝日新聞以上に、日本軍の違法性や非人道性を明確にして対日宣伝工作の材料を得るために、ビルマで拘束した慰安婦を尋問したことは間違いないのです。

しかし、慰安婦の証言は予想外なもので、日本軍の違法性や非人道性を追求できる資料にはならなかったんですね。


 90年代、ボスニア紛争での民兵による強姦(ごうかん)事件に国際社会の注目が集まりました。戦時下での女性に対する性暴力をどう考えるかということは、今では国際的に女性の人権問題という文脈でとらえられています。慰安婦問題はこうした今日的なテーマにもつながるのです。

 この記者が統率の取れていない無法な兵隊の強姦事件と追軍慰安婦を同列に扱い人権問題だと主張することこそ欺瞞でしかないのです。

 「過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております」

 いい加減にしろよ! と言いたくなりますw

 官民一体で作られた「アジア女性基金」が元慰安婦に償い金を渡す際、歴代首相はこんな一節も記した手紙を添えました。

 歴史認識をめぐる対立を超え、和解へ向けて歩を進めようとする政治の意思を感じます。

 反日を国是にしている国とは、友好関係など千年経っても望みはないでしょう。

 来年は戦後70年、日韓国交正常化50年の節目を迎えますが、東アジアの安全保障環境は不安定さを増しています。隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない課題の一つです。私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます。

 この記者には、福沢諭吉の「脱東亜論」でも一読して欲しいですね。 読みたくもないでしょうけどw

     ◇

 5日の特集では、慰安婦問題とは何かを解説し、90年代の報道への読者の疑問に答えます。6日は、この問題で揺れる日韓関係の四半世紀を振り返るとともに、慰安婦問題をどう考えるかを専門家に語ってもらいます。

※青字は小生の拙い見解でございます。

http://www.asahi.com/articles/ASG7X6753G7XUTIL053.html



あ〜あ 疲れる〜

6日にも出すって、もういいよ、要らないよ。

コメント (4)