父に誘われ、新宿武蔵野館へ。
ここは初めて訪れる映画館だったが
最近改装したのかまだ新しく
スクリーンは小さいものの、居心地の良い映画館だった。
「蟹工船」は、現代の派遣切りと重なるような内容で
最近、小林多喜二原作のこの本が話題になっているようだ。
読んでみたいと思っていたが先に映画を観る形になった。
内容は、大型船で派遣労働者が蟹の漁をして、缶詰を作る仕事を
するのだが
安い賃金、劣悪な環境、なおかつ、雇い主に最低な扱いをされ
最後は労働者たちが雇い主に向けて立ち上がるまでを描く。
しかしラストは、雇い主たちの卑劣な行為があり、悲しい最後だった。
暗く、重く、なんとも憤りを感じる映画。
ただ映画は、原作の本とは多少違うらしい。
本では、派遣労働者に交じっていた共産党員が皆を奮い立たせ
皆の気持ちがまとまって、立ちあがってゆくらしい。
これは、ぜひ、原作を読もうと思う。
父との映画デートは、「母べぇ」に続いて、これが2回目。
誘われなければ観ていなかったと思うが
思いがけず、どちらも良い作品。
しかも「蟹工船」のような自分が生まれる前に作られた映画を
観る機会は少ないので、いい体験になった。
ここは初めて訪れる映画館だったが
最近改装したのかまだ新しく
スクリーンは小さいものの、居心地の良い映画館だった。
「蟹工船」は、現代の派遣切りと重なるような内容で
最近、小林多喜二原作のこの本が話題になっているようだ。
読んでみたいと思っていたが先に映画を観る形になった。
内容は、大型船で派遣労働者が蟹の漁をして、缶詰を作る仕事を
するのだが
安い賃金、劣悪な環境、なおかつ、雇い主に最低な扱いをされ
最後は労働者たちが雇い主に向けて立ち上がるまでを描く。
しかしラストは、雇い主たちの卑劣な行為があり、悲しい最後だった。
暗く、重く、なんとも憤りを感じる映画。
ただ映画は、原作の本とは多少違うらしい。
本では、派遣労働者に交じっていた共産党員が皆を奮い立たせ
皆の気持ちがまとまって、立ちあがってゆくらしい。
これは、ぜひ、原作を読もうと思う。
父との映画デートは、「母べぇ」に続いて、これが2回目。
誘われなければ観ていなかったと思うが
思いがけず、どちらも良い作品。
しかも「蟹工船」のような自分が生まれる前に作られた映画を
観る機会は少ないので、いい体験になった。










