HABATAKE !!

おっとりおっちょこちょい。
それでも羽ばたこうとする、そんなわたしの日々のできごと。

今年はさらに 羽ばたく!

2010-01-01 15:15:39 | つぶやき
2010年、こんにちは。

2009年は、たくさんのご縁があり、私のベリーライフも広がりました。
今年も気持ち新たに、喜びの芽、しあわせの芽を育てていきたいと思います。

謙虚に、でも勇気を持って、前に進んでいきたい。

2010年、今年も羽ばたきたい
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ソロデビュー

2009-05-20 14:03:58 | ベリーダンス
数年前からレストランやイベントなどでベリーダンスを踊っていますが
先週初めて、一人でレストランショーをさせていただきました。

やっぱり最初は緊張

でも友達も観に来てくれたお陰で、だんだん緊張もほぐれて
最後は気持ちよく踊れました

ありがとうございました〜


踊る前はドキドキして胃が痛いほどで
こんな思いまでしてなんで踊るんだろう?って思うけど
やっぱり好きだから

これからも自分らしく踊っていけるよう
頑張りたい

来月、再来月とまた人前で踊るので
練習をたくさんして、精一杯踊ります
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旅は人生を変える

2009-04-27 11:28:24 | たのしいこと
母のリクエストで中欧ヨーロッパへの旅に行ってきた。
6泊8日4カ国を訪れる旅。

今回は妹も参加して、女3人の旅になった。
おっとりの私と母、ちゃきちゃきの妹の凸凹トリオ??で
いろいろあったけど、振り返れば楽しい旅だった。

ウィーンの爽やかな風と青い空、プラハの中世の香り残る重厚な雰囲気と可愛い小道、
ブタベストはドナウ河クルージングでの素晴らしい夜景

みんな楽しかった

実際にその国に行って、観て、触れて、食べることで
見えてくるものってある。

旅は人生を変える。

とても奥深く、世界が広がる。

まだまだ、見てみたいもの、行ってみたい場所、食べたいもの、触れたいもの
その国の人との出会い。。
たくさんある。

これからもいろいろな国に行ってみたい。
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シンさんへ

2009-03-08 22:53:20 | つぶやき
いつもブログに遊びにきてくれるシンさんへの伝言

シンさんのところへ遊びに行きたいのですが
今までのように、コメントの名前の部分をクリックできなくなってしまいました。

前は、名前をクリックして、リンクできたはずなのですが

ブログ名で検索しても探せなかったので
もし、これを読んでくれたなら
遊びに行けるように、ブログのアドレスを教えていただけますか?

コメントに書いてもらっても
メッセージ(たしかこのブログ宛にメッセージする機能ありましたよね?)
してくれてもいいので。

ごめんなさい。宜しくお願いします
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再開

2009-02-24 22:01:51 | つぶやき
めちゃくちゃ久し振りにブログを書きます。

今日、ミクシィを再開した。
10か月ぶりの再開。
また、前みたいに楽しくできるかな。

ドキドキ。
ワクワクよりもドキドキ。

もうあの人はいない...らしい。


寂しいけど
でも
きっと大丈夫。

なんどでも
立ち直ります。
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「蟹工船」

2009-01-21 13:07:09 | 映画
父に誘われ、新宿武蔵野館へ。

ここは初めて訪れる映画館だったが
最近改装したのかまだ新しく
スクリーンは小さいものの、居心地の良い映画館だった。

「蟹工船」は、現代の派遣切りと重なるような内容で
最近、小林多喜二原作のこの本が話題になっているようだ。
読んでみたいと思っていたが先に映画を観る形になった。

内容は、大型船で派遣労働者が蟹の漁をして、缶詰を作る仕事を
するのだが
安い賃金、劣悪な環境、なおかつ、雇い主に最低な扱いをされ
最後は労働者たちが雇い主に向けて立ち上がるまでを描く。
しかしラストは、雇い主たちの卑劣な行為があり、悲しい最後だった。
暗く、重く、なんとも憤りを感じる映画。

ただ映画は、原作の本とは多少違うらしい。
本では、派遣労働者に交じっていた共産党員が皆を奮い立たせ
皆の気持ちがまとまって、立ちあがってゆくらしい。
これは、ぜひ、原作を読もうと思う。

父との映画デートは、「母べぇ」に続いて、これが2回目。
誘われなければ観ていなかったと思うが
思いがけず、どちらも良い作品。

しかも「蟹工船」のような自分が生まれる前に作られた映画を
観る機会は少ないので、いい体験になった。
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「そうか、もう君はいないのか」

2009-01-21 12:57:54 | 読書
母にリクエストされて、図書館で借りた本。

「そうか、もう君はいないのか」城山三郎

2007年に亡くなった作家が、先にがんで亡くなった妻を想い
出逢いから別れまでを綴った本。

最近、ドラマ化もされ、気軽に読める量とサイズの本だったので
母の次に読んでみた。
著者の作品は、この本が初めてだったが
妻に対する作者の深い愛情が感じられ、電車の中で読んでいて
思わず涙ぐみ、恥ずかしかった。

著者の次女が書いたあとがきも良かった。
先に、それも突然に妻に先立たれた夫の悲しみやさびしさは
はかり知れないが、
愛し愛されているお互いの想いが読み取れ
羨ましく思った。

素敵なご夫婦、そして家族だと思います。
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苦しみの中で知る優しさ

2009-01-09 12:04:33 | つぶやき
突然、吐き気を催した。

寝れないほどの。

夜だったため、どうしようかと迷ったけど
吐き気で意識がもうろうとしてきたため、怖くなり、
実家の母に電話して来てもらい
タクシーで夜間診療のある病院へ。

夜の病院は救急患者で混んでいた。
かなり待たされる..。

やっと順番が来て、診察。
今年の風邪は吐き気を伴う症状が流行っているそうだ。
吐き気止めの点滴を打ってもらった。

てんやの天丼で、ただ胃もたれをしたのだと思っていたけれど
風邪の潜伏期間は2〜3日あるそうなので
どうやらすでに体調が弱っていて
そこにこってりな油ものを食べたから
さらに体調が悪化したのかも。

今までの風邪の中でも一番と言っていいほど
つらかった。
だって吐き気で寝れないんだもの

眠れたら楽なのに。
寝れないって、ホントつらいよ。


10日に予定していた
新しく開講するベリー講座の講師も
今の状態では無理そうなので
知り合いのダンサーさんに急きょ、お願いした。
快く引き受けてくれたので
本当に助かった。

こういうときに友達のありがたみを感じる。
弱っているときの優しさって
本当に心に沁みる。

やっぱり人はたくさんの人に支えられながら
生きているんだって思う。

感謝感謝

両親にもいろいろ気遣ってもらったし
友達にも心配を掛けたし
これから体調にはもっと気をつけようと思う。

外出時にはマスクは必需かも。
皆さまも風邪にはお気を付け下さい
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てんやの天丼

2009-01-07 14:18:16 | つぶやき
めちゃくちゃ久し振りに
お昼にてんやの天丼を食べた。
たぶん3年ぶりくらい?

が、しかし
食べ始めて10口目くらいに
胃がムカムカしてきた。

あ、ヤバイ、と思ったけど
てんやは久しぶりだったし、お腹は空いていたし、もったいない気持ちもあって
ほぼ完食。

でもそれが失敗だった。

食後、ムカムカは増して
それは夜まで続き
胃薬を飲んでも治まらず
今日もまだ気持ち悪い。

たぶん
油が合わなかったんだと思う。

私は胃が弱くて
外で食べる揚げ物は
気をつけないといけないのに
うかつだった。

てんやファンには悪いけど
もうあそこの天丼は食べないだろうあぁ。。。
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「東京島」

2009-01-06 08:53:38 | 読書
桐野夏生さんの最新作。
(後日追記:これが最新作だと思っていたら
すでに新作が本屋に並んでいました。
図書館で予約しなくちゃ)

彼女独特の、性悪説のような、窮地に陥ったときの人間の心理が
繰り広げられていた。
怖かった。

しかし、その中にユーモアがあって
桐野さんらしい作品だった。

楽しく読んけど
「ダーク」や「グロテスク」を超えるような感慨はなかったかなぁ。

にしても
桐野作品はやっぱり好き。
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