Gohyaガンコ戦略研究所 ~Transition from Hard-line to Pliant Wisdom~

2010年秋、日本を衰退から救う道を考える事を目的に開設

小学校のクラス会:大牟田~山鹿の旅の写真

2016年10月28日 17時06分43秒 | 写真集
 10月23日から24日、2年振りの小学校のクラス「六年花組」の会だった。
前々日の鳥取地震が心配だったが、23日は朝早く出て、大牟田駅前の13:30集合に間に合わせる予定だった。
実は、新大阪駅を7時半過ぎに出たのだが、地震の影響なく、12時前には大牟田駅に着いた。

 集合時間まで時間があったので、築町の方へ行って見た。
子供連れのお母さん達が集まっていて、どうやらハロウイーンの催しのようだった。
銀座通りに曲がると、鹿児島本線との間の狭い場所に、屋台が出ていて、仮装した若者達がいた。
屋台の前の仮装の若者



 さらに銀座通りを進むと高校の同期の童話作家である内田麟太郎さんの童話館がある、と聞いていたので、
行ってみたが、閉館になっているようだった。
悔しいので、土地の人に聞いて、多分これだったろうというシャッターの下りた店を撮影してきた。

追記)このブログを麟太郎さんが見てくれて、メールを呉れた。
それによると、
『”童話館”は正式には「ともだちや絵本ギャラリー」と言い、期間限定の社会実験でした。
 今年も12月3日より一週間、新栄町にある「えるる」で開催されます。』
との事で、添付された写真を見ると、道路の絵模様は同じなので、同じ銀座通りだが、店の構えが違うので、
どうやら下記写真とは別の場所だったらしい。
残念! よって、写真の題名を変更しました。麟太郎さん、メールありがとうございました!
銀座通りのお店



 集合場所の大牟田駅前に定刻の30分ぐらい前に帰ってきた。
JR大牟田駅(東側)



駅前の大牟田観光案内所



 大牟田駅前に、皆が揃ったので、車で、三井港倶楽部へ行った。
三井港倶楽部



 それから、三池港を見に行った。釣り人が沢山いた。
三池港1



三池港2



 ここまで来ると、どうしても、子供の頃よく泳ぎに来た海水場を見たくなり、4Km弱の道を車で走ってもらった。
懐かしい砂浜だ。だが、思い出の中では、もっと砂浜が高くまであったようだが、
背が小さかったからそう見えただけなのか・・?
三池海水浴場跡1



 遠くには、峰が雲に覆われた雲仙岳があるが、あまり見えない。
三池海水浴場跡2



 一旦、大牟田市中心部に戻り、通町~三池街道~南関ICの横を抜ける山道を通って山鹿温泉へ行った。
泊まる宿は「寿三」で、玄関にはクラス会の名前『六年花組』の札が掛けてあった。
山鹿温泉の宿1



山鹿温泉の宿2



山鹿温泉の宿3



山鹿温泉の宿4


 懐かしい思い出の地を回り、山鹿灯篭の伝統美の旅館に泊まった。
深更までの友人達との語らいには、色々な驚きがあった。
70半ばでピアノの練習を始めた人や、水墨画を書き始めた人、そして、薬を全く飲んでいない人が二人もいたのには驚いた。
感動の旅だった。



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1 コメント

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Unknown (mucchi-)
2016-10-29 22:32:29
23日は三井化学のオオタムフェアにて、体育館で「ともだちや絵本ギャラリー」を開催していました。

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