poohanaにゃんわん+kohワン3姉妹弟日記

南半球の片田舎に住むMIX猫とゴールデンレトリバーの日記

KOHと躾教室、余りの楽しさに母ちゃん父ちゃんに嫉妬。

2017-02-12 11:12:25 | 日記
Hanaトライアルのお教室へ、KOHと母ちゃんは躾教室へ。
母ちゃん、躾教室で自分がハンドラーになるのは初めて、Hanaの時はアシスタントだったからね。
ぶっちゃけ母ちゃんにはHanaのリードは持てなかったしあの時は…。

リハビリしたおかげとKOHがHanaと違ってスーパーハイパーではないのでリードを持てることに感謝。

KOHはパープルクラス、トレーナーはジャッジシンディである。クラブナンバーワンのトレーナーさん
と言ってもシンディもクラブのボランティアさんでプロのトレーナーさんではないけれどね。

パープルクラス8匹???だったと思う。勢ぞろい。
ボーダーコリーとプードル系の多いクラス、KOHはたった一匹のゴルである。
そしてみんな大きいと言うか、1歳越えが大多数。KOH5ヶ月…やや不安な母ちゃんだった。

父ちゃんのトレーナーさんが、躾教室は単調な動きが多いから気を付けるようにとおっしゃっていた。
KOHと作り上げるのはゲームで、単調な動きではない。

まず最初は、リードを、ワンコさんが立ったり座ったりできる自由だけ与えられるくらい残して、リードを踏んで
あなたの自由の範囲でくつろいでいいんだよの練習。
決まったリードの範囲でくつろぐことを教える。人が来てもジャンプはさせない。
でも反応はある程度許される、あくまでもリードが自由になる範囲でだけれど…。

KOHは何処でもリラックスできるワンコさんなので、こういうのは得意である。
Hanaはね…こういうの苦手だったけれど…。

本日は初日なのでシンディが、各ワンコさんとの間隔をぴったりと5m測ってマークしてあった。
事故が起こらないようにね。
がKOHのクラスメートたちは攻撃性のある子やワンコが怖い子は一匹もおらず和やかに進んでいった。

その後、オンリードで、リコールの練習。まだCOMEは使わず、1、2歩黙って下がって、ワンコさんが追ってきて前に着いたらイエス、トリートの練習。
名前を呼ばず無言でね。注意する点は間違いなく真正面につける事とトリートもハンドラーの体の真ん中で打つこと。
クルックさせないように最初から積み上げる。

KOHはタッチを徹底的に入れてあるので、手を追うことは得意である。
でもってランでバシバシリコールを決めているので、得意げにこなす。

動きが単調にならないようにただ後ろに下がるだけじゃなくて横に飛んだり、派手目に動いてKOHを飽きさせないように楽しくやった。
が…シンディに、走らない!!と注意を受けてしまった。(汗)
反省…。

KOHと家やランでは向かい合っているけれど、躾教室は母ちゃんも初体験。
KOHはHanaより大人しいから、キレが悪いのでは???と心配していたのだけれど、
凄くきびきびというかキレッキレにバンバン動けることに驚いた。

隣りにワンコさんが居ようが、シンディが居ようが関係ないのである。トリートを持った母ちゃんのロックオン。

タッチとウォッチの練習の成果が大爆発である。アイコンタクトなんて指示する必要がなく、前のめりでアイコンタクトをしてくるKOH
母ちゃん次は何???何か言って!!!!って圧が凄かった。

続いてはマットトレーニング、マットの上ではリラックスの練習。オンマットは送り込みの練習にも使えるので
KOHとはすでに練習済み、でもってKOHは何処でもリラックスできるワンコなので、余裕のよっちゃんイカ。
オンマットもHanaの躾教室で経験済みなのですでに練習済みだったし。

KOH余裕の笑顔



マット訓練は躾教室では鉄板の練習、マットさえあれば何処でもリラックスして静かにできるようにね



続いては、Jの字リードの練習、これは宿題だったのでひそかに母ちゃんはKOHと毎日練習していた。
実践では…Jの字リード特にHanaが前を歩いていると難しいけれど、KOHはHanaのように猛牛タイプではない。

兎に角楽しくーーーイエスでトリートのシステムをワンコさんに判らせるようにーーー!!!とシンディ。

KOHはイエスでトリートのシステムは嫌というほどわかって居るので、イエスの為なら僕ちん頑張りますっ!!!とやる気満々。

凄いキレに母ちゃんオサレ気味、でも楽しいよ、KOHと動くって凄く楽しい。

犬のトレーニングってこんなに楽しいものだったんだなあって、母ちゃんは父ちゃんに嫉妬である。

年上のワンコさんに交じっても一切差を感じることなくKOHかなりの仕上がりぶりって親馬鹿だけれど…。

父ちゃんのトレーナーさんがウォッチとタッチさえ入って居れば家庭犬としての躾から競技会犬としての基礎まで網羅できます、
全ての基本です!!!ウォッチとタッチの練習だけは毎日してくださいって、使い勝手満点ですからと繰り返しおっしゃっている意味がよく判った。

残念なことに、躾教室のカリキュラムにタッチは無い。

どの動きもハンドラーの手とアイコンタクトが肝なのだ。

KOHはそれが入っているので、こちらが動かしたいように動かせるし、意思疎通もウォッチが入っているので出来るし。

手こずっている方達も居たけれど、今日のクラスはKOHは堂々とこなした。

Hanaだったら、隣の犬とシンディに反応しただろうって思うけれど…。

HanaのおかげでKOHの躾教室は順調。KOHの動きもキレッキレ、あのヘタレ坊主が此処まできびきび動く何てって母ちゃんはウルウルしそうだったし。

シンディもKOHは良いわね!!!って、でしょ?KOH良いでしょ!!!って言っちゃったし母ちゃんも。

凄く楽しくお稽古終わり、褒めのタイミングも間違ってないって言った頂けた。

母ちゃん、Hanaの時はアシスタントだったけれど、一緒に育てたもん、あの経験がKOHに役立っているなって嬉しかった。

一方Hanaは、KOHと母ちゃんが通ってもグループ休止で動くことなく、5分の休止が出来た。
大きな進歩、動くのが大好きなHanaには休止は苦手な科目だったから。

ジャッジレノアと通しの練習をして、間違いなくCDは通るって、言って頂いたのだそう。動画が撮れなくて残念だったけれど…。



父ちゃん、KOHの躾教室不安だったみたいでどうだった???って。大丈夫だよーーーKOH良いよーーーと答えると
堪らなくなったみたいで父ちゃんKOHとも練習した。

良いなあ父ちゃん…羨ましい…母ちゃんも競技会に出たいよーーーKOHと一緒に。

ダブルで練習



ドッグトレーニングは楽しい…母ちゃんKOHと競技会に出たいよーーーー!!!
って思った躾教室初日だった。


ミッキースマイルの先輩ワンコさんが虹の橋を渡った。素敵なスマイルだった。そして言葉を一杯理解できるワンコさんって顔が人間のようになるんだなって
表情が人間のように豊かになるんだなって教えてくれたワンコさん。
シニアワンコさん、愛されて、一杯言葉を覚えて、家族の一員として過ごしたワンコさん達のお顔の素晴らしさは、短期間では生まれない。
長い月日を、一杯喜怒哀楽を共有して生まれたものだから。

素晴らしいシニアワンコさんのスマイルを見るたびに、HanaにもKOHにもああいうお顔のワンコさんになって欲しい、だから心をもっともっと通わせたいと
お稽古も遊びも沢山の独り言が多い会話も楽しんでいる。

シニアワンコさん達が見せてくれた素晴らしい表情を目指したいって気持ちを私達に持たせてくれるって素晴らしいなって。

ミッキースマイルのワンコさん、ありがとう。あなたの笑顔と表情豊かなお顔を目指して、HanaとKOHと向き合います。
そしてあなたのお母ちゃまのように強くて大きな母ちゃんを私は目指したいと思います。
心の通じる関係になる事が、言葉無くても会話のできる関係になる子尾が目標。

HanaとKOHをいつもの笑顔で、グッドドッグ イェイッ!!!って最後に送れるように…。

本当に本当にありがとう、あなたのお顔はワンコさんを越えていました、だからこそお稽古頑張れます。
どうぞ安らかに…。

合掌
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 飛び掛かるワンコ…難しいね…H... | トップ | 勝つためだけに、ランとビー... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む