poohanaにゃんわん+kohワン3姉妹弟日記

南半球の片田舎に住むMIX猫とゴールデンレトリバーの日記

トライアルのお教室、母ちゃんホッとして、でも間違えたのかな?

2016-10-14 06:08:18 | 日記
Hanaとトライアルのお教室へ。Hanaはお教室が大好きーーー笑顔いっぱいである。先週説明会だったので今週から躾教室の新入生が一杯。
暖かくなってきたせいか冬場とは全然違う生徒の数。でもって新入生は一杯吠えるし、喧嘩が起きそうになる。
かなりバタバタなお教室。



リングを使って父ちゃんと自由練習、リングは楽しい弾ける場所だということの確認。此処では父ちゃんとワークするんだよって事の確認。
躾教室が阿鼻叫喚な分、良い邪魔になって良い感じ。

でグループ休止の練習、ランで休止の練習は積み上げているけれど、グループ休止と個人練習は違う。此処でしかできないグループ休止の練習。
出だし毎回Hanaは母ちゃん見てる???をする。ねえ…その度に母ちゃんの胃がキューってするから見なくても良いよHana。



グループ練習はクラスもレベルもバラバラのワンコさんが並んでするので、かなりのディストラクションになると思う。
隣りのシェパードのパパさんは、ワンコさんのすぐ前に立っての休止。



伏せでの休止。



隣りのジャック君はCCDの休止の練習で、HanaはCDの休止の練習なので伏せの時間が1分違う。
他のハンドラーさんが動いてもHanaは休止の意味が判ったらしく、しっかりと休止。Hanaの進歩だね。



他のワンコさんがリングで練習していると、あたちもリングに入りたいって笑顔で父ちゃんにアピールする。



ジャッジレノアと、スタンドイグザミネーションだけ模擬練習していただいた。



結果…父ちゃん「準備は良い?」と聞かれて「良い!」と言ってから、太ももを叩いてHanaを誘導してしまい、
レノアに注意を受けた。太もも叩いちゃうのは無意識…ラリーオビでは許されるから、父ちゃんはオビとラリーオビと意識をしっかりと変えないとね。

でもって、Hanaレノアの方向に2歩動いてしまった…(汗)

ブレット師匠に相談すると、Hanaはリングでの動きは流れでもう理解しているから、脚側無しでいきなりのスタンドイグザミネーションだったから
???だったのでは?と。「あっレノアだーーー行っちゃおう!!」になっちゃった可能性があるねと。

次回、脚側を少しだけして、スタンドイグザミネーションをしてみたら?と。で動いたら、またマンツーマンで積み重ねる練習に付き合ってくださるそうだ。

2週間お休みしていたヘレン師匠がレッスンに来てくださった。まだ喉が本調子ではなくて、声が思うように出ないのにね。
ヘレン師匠が居るお教室と居ないお教室は全然母ちゃんにとって違う。
「パピーいつ来るの?もっと筋肉つけないとねー、楽しいわよ。きっと。」と。

Hanaのお行儀が相変わらず…新しいトレーナーさんを見つけジャンプを試みたHana…(汗)
「この子はーーー!!いたずらっ子ね。」と、でHanaがジャンプをするとトレーナーさんが引くと言う練習をしてくださった。
が、トレーナーさん「この子は強いわーーー男の子だからかしらね。こっちが引くと、もっとって来るわーーー。」と。
えーと女の子なんですけれど…と答えると、エッ??????
Hanaは男顔…(汗)

でトレーナーさん、Hanaがジャンプしたら、一歩前に出て張り合った、結果、Hana転びそうになる。
父ちゃんは、Hana命なので、Hanaが転んだ時点で、エッ????怪我がなくてよかったんだけれどね。

流石に転びそうになったので、Hana暫くそのトレーナーさんにジャンプするのを辞めた。
でも、また挑むHana…Hanaはそういうワンコさんである…(汗)

これを何処でもやったら母ちゃんは困るのだけれど…これが出るのは向こうっ気の強いトレーナーさんと、Hanaがパピーから知っているトレーナーさんにだけ。
トレーナーさん、かなり強めにHanaと戦った…。効いたかどうかは???なのだけれど…。

ヘレン師匠がHanaの前に立つと、Hanaはヘレン師匠にはジャンプしない。黙って撫でられて、最後はお腹を出して寝転がる。
そういうHanaを見ていると、ヘレン師匠って、他のトレーナーさんと違う空気を持っているのだなあって母ちゃんは改めて感じるのだけれど。

ガンガン来る方々が多い中、ヘレン師匠はいつも静か、でも一番熱い気がするし。Hanaは判って居るんだなって思う。

躾教室終わりに新入生の5か月のゴルのパパとママさんが、Hanaの元にやってきてくださって、ご挨拶してくださった。
「先週見かけて、嬉しかったんですよーーー。この子も、大きくなったらHanaみたいになるんじゃないかなーーーて思ってー。」と。
ゴルのパパさんママさんの英語も訛って居て外国から来たお方達、嬉しかった。Hanaみたいになるのが嬉しいって言ってくださるなんて貴重だからね。

5か月の、女の子のパピーゴルと初対面のHanaの動きが何よりうれしかった。お腹を出して「マウント取って良いワン!!遊ぶワン!!遊んであげるワン!!」
とワンプロ開始、誘われたパピーゴルも大興奮。パパさんママさんも笑顔いっぱい、
母ちゃんも父ちゃんもね。

大師匠にも、ブリーダーさんからも、他のトレーナーさんからもHanaは大丈夫と言って頂いていたけれど、パピーとの対面に心配性の母ちゃんは少しまだ不安だった。
でも5か月ゴルパピ初対面に、お姉さんぽく誘って上手く巻き込むHanaを見てホッとした。
まだ本番は2週間後だけどね。でもねきっとHanaなら大丈夫って、特にゴルは大好物だからーーーって。

Hanaのトレーナーさんへのジャンプ…向こうっ気がお互いに強いトレーナーさんだとHana張り合おうとする、ランでも何処でもこんなこと起きないんだけどね。
ましてHana母ちゃんにジャンプなんてコマンドださない限りしたことないし…。
Hanaがちょっと難しいワンコさんだなって思うのはこういう所。
多分、白ワニ時代、母ちゃんにジャンピングガウガウをしていた時、母ちゃんがHanaを払うのを遊びだって勘違いさせたのが原因だと思うんだよね。
母ちゃんも向こうっ気が強い方だから…(汗)Hana…ごめん…母ちゃんのせいだね。
はてさて…父ちゃんのトレーナーさんはお教室でのジャンプは無理に封じるなとおっしゃる、ブレット師匠も同じご意見。
トライアルのお教室も躾教室併設だから難しいね。

躾を習いに来ているのと、トライアルに出すのって=なようでいてちょっと違う気がする。間違っているのかな?
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