poohanaにゃんわん+kohワン3姉妹弟日記

南半球の片田舎に住むMIX猫とゴールデンレトリバーの日記

トライアルのお教室 2017年9月20日

2017-09-22 07:00:54 | 日記
トライアルのお教室にお出かけ。ホーム開催の競技会が近い。
KOHはジャッジレノアとグループレッスン、到着してすぐはやる気満々過ぎて、興奮しすぎてややポンコツのKOH。
こういうところはHanaに似てるね。ただ落ち着くのがHanaがKOHの月齢だった時よりも早いのがKOHのいいところ。

Hanaはグループ休止の意味は分かっている、やるかやらないかは???だけれど、
まだ意味がいまいちなKOHと父ちゃんグループ休止、座ってマテから
KOH決め顔、リングは何をするところかよくわかっている坊ちゃん。



頑張る坊ちゃん



座ってのグループ休止2分間何気なくこなす。本番は1分なので多分大丈夫でしょう。



続いて伏せのグループ休止、格好は…でナメクジみたいだし臭いをとっちゃっているけれど動かなきゃいいのが休止



KOH坊ちゃんお見事です。伏せでの休止3分何気なくこなす。本番は1分なので多分大丈夫でしょう



KOHの凄いところは、興奮がコマンドを上回らないところ、スーパーハイパーではないので爆発力は弱いけれど
何気なくグループ休止をこなすところなんて結構格好いいお坊ちゃまだと思う。
Hanaの休止は見ていて胃が痛いけれど、KOHの休止は胃に来ない、優しい休止。

ずーっと待機していたHana、あたちにやらせろって鼻なきしていた。
こやつは練習では逃げない…知恵者である。



決め顔を決めたあと



ジャッジレノアと模擬リングの練習。



途中ニオイに取られた…ここスコット師匠のCDXのワンコもニオイに取られちゃった場所、凄くにおっていたのだと思う。
あそこで逃げてくれたら、修正できたのに…逃げないHana、くっそう。
Hanaは完全に練習と本番の違いを判っている。
においに取られたパート以外は、無難にこなした。
このくらいの出来でいい、ぶっちぎらなくても逃げなければ本番で…って思う。

何故にここまでできるのに逃げるのか…ではなく、逃がしちゃうのかだと思う。

続いてKOH坊ちゃま、Hanaのリング練習を見守り、次は僕ちんの番ですワン。

僕ちんは逃げたりしませんわん、オンリードですしワン



KOHもニオイに取られ、葉っぱに気を取られたけれど、KOHなりに良いリングだったって思う。
チーチーパッパだもんね。師匠たちは2歳まで温めるし。1歳はベイビーでもリングに上がったらベイビーではなく競技会犬。



KOHのリコールが母ちゃんが大好きである、初々しい。全身での表現力が凄くKOHっぽいなあって思うし。

本番でこのくらいできたら失格でも母ちゃんは嬉しいなって思う。

この後ラリーオビの練習も、KOHはアドバンスの練習、動きはマスタークラスまで入っているので問題なし。
あとはいつオフリードでの練習を始めるか?とジャンプを飛ばせるか?

ヘレン師匠に、この間の競技会のことをお話したら、KOHは安定しているねって。
ベイビーなのに安定って素晴らしいんだよって、ベイビーはふつう安定しないんだって誰かさんみたいに…。

ヘレン師匠、コースをいろいろ準備してくださる、前はみんなノービスレベルだったからノービスだけのコースだったけれど
Hanaエクセレント、KOHアドバンス、だからね。

父ちゃんとHanaのために特別なコース設定。ヘレン師匠、どう見てもHanaは文句なしだって、あの犬がまだエクセレントだっていうのがおかしいと。
マスターでチャンピオンシップとれちゃう犬なのにって。
どの動きもほぼ完ぺきなのに…なぜ逃げる…逃げなきゃ今頃チャンピオンだって。
諦めないのよ、あのチャンピオン犬を!って。母ちゃんの横で励ましてくださった。

判っている…諦めない、絶対に…。

ヘレン師匠とカーと父ちゃんとHanaの師弟対決観たいもの。Hanaよ…気づいて何が一番悲しいってHanaが逃げることが父ちゃんも母ちゃんも一番悲しいことを…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝ご飯前とハードマウスからソフトマウスKOHへ

2017-09-21 06:36:30 | 日記
本日も朝のランは無理だった母ちゃん…困ったねえ…お医者さんの予約は今月末、長いねえ待つの…。専門医の予約がすぐに取れないってすぐ専門医に会える日本にいたので大きなストレス。
今朝はHana、アーチにおしっこをひっかけられなかったって。

朝ご飯前の二匹ーーー物凄いいい顔をするね



Hana---食い意地の女王ーーーー。目くそがついてるよーー。



KOH---ドッグフードが一番好きなグルメじゃない僕ちん



Hana、我が家に来てからずーっとご飯前のお稽古は続けているって行事みたいなもんだけれど、
Hanaには簡単なことばかりしかご飯前には出来ないけれど、でもこの時間をHanaは楽しんでいるよね



KOHはダンベルの持って来いの練習
マテー



ハイ正解



出せって言うまで咥えてるんだよーハムハムしないでー。



ってまだ噛みこんじゃうことがある、練習要だね。

Hanaは、白ワニだったけれど、ソフトマウスだった。
KOHは筋金入りのハードマウスで、パピーの時に驚いた。何かを教える、イエスでフード、ハードマウスに慣れていない父ちゃんと母ちゃんの指先はアイタタターでびっくり見たいな。

ゴルって普通がソフトマウスだって思っていたから。

パピー教室でも、先生がKOHにおやつをくださったときに、先生もアイタタタター、ってゴルなのに???って驚いていらっしゃった。

ハードマウスをどうソフトマウスにするか??????

ダンベル持って来いで噛みこみは減点対象、Hanaには全く必要なかった練習。

色んなものを噛ませて練習した。噛みこむたびに駄目だよーって気長にね。

でもなかなかKOHはソフトマウスになってくれなくって…。

劇的に変わったのはフルーツデビューしてから、バナナデビューして、KOH、この柔らかい食べ物を楽しむにはどうしたらいいの????
って口に入れたまま困った顔をしていた。美味しいんだよ、嬉しいんだけれど、どう食べればいいの????
ハードマウスだと難しいよーーーって。

KOHバナナを口に入れたり吐き出したり、何回か繰り返し、食べ方を編み出した。

それがソフトマウスーーーー。

バナナでソフトマウスを学んだKOH。

続いてはマンゴーで、マンゴーもね、口に放り込んだ瞬間美味しくて目が2倍に大きくなるくらいだったんだけれど
どう味わえばいいの????ってこれも吐き出したり、口に戻したり。

Hanaとは全然違って不器用なKOHに母ちゃんはびっくりした。

今もねイチゴは一回では食べられない。やさしく優しくしないとーーーって思うみたいで。

優しくかむことを覚えたKOHは、ソフトマウスを覚えたね。

さすがレトリバー、食べ物からソフトマウスを編み出すなんて…。

何度も大好物を吐き出すKOHを、Hanaは決して横から奪うことなく見守っていた。やさしいお姉ちゃんだよねHana。食い意地の女王だけれど、横取りはしないし。

ソフトマウスになったKOHは、母ちゃんから食べ物を受け取るときも、Hanaのようにやさしくパクって出来るようになった。

アイタタタターはもうない。

ただまだおもちゃとか、ダンベルにはハードマウスが出ちゃうみたい。

もうソフトマウス使えるんだから、ダンベルはソフトマウス使ってねーって伝えているんだけれど、張り切る気持ちが噛みこみになっちゃってる感じ。

父ちゃん丁寧に積んでいる。

レトリーブは、Hanaよりもはるかに得意だから、問題ないのだけれど、まだ少しハードマウスが邪魔しているね。

決め顔ーーー



決め顔はパピーの時から一丁前。KOHあんなに小さかったお目目がアーモンド形になってゴルらしくなったね。
最近、KOHがハンサムに近づいている感じがする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Hanaを少し抑えるとKOHとどすこい母ちゃん。

2017-09-20 06:50:12 | 日記
ここ数日朝のランに同行ができていない母ちゃん、眩暈と吐き気が半端ない…冷や汗も滝のように流れるし…困ったもんだ。
今朝ランから戻った父ちゃんが、HanaとKOHの休止中に、ビーグルのアーチがHanaの背後から近づいておしっこをかけたと怒っていた。

えっ???凄くかかったの???って聞くと少しだけらしい。飼い主さんは謝ってくれたけれど、かたまっている仲間たちは笑ったらしい…。
アーチはランのかたまり組のワンコさん。
アーチはいつもHanaとKOHと遊びたくって来るんだけれど、飼い主さんに此処はお前の居場所じゃないって戻されちゃうんだよね。

マテは出来るし悪い子じゃないんだけど…多分Hanaのことが大好きで僕ちんのHana-ってちっこをかけちゃったんだと思うけれど、
父ちゃんが怒るのも判る。Hanaは父ちゃんにとって凄くかわいい娘だから、男の子が近づくのって面白くないんだよね。
まあちっこはね、母ちゃんも嫌だけれど…。

Hanaはかなり自由に育てたというか、父ちゃんが凄く凄く甘く甘く育てたお嬢ちゃま。ただ母ちゃんが動けるようになってからはHanaを抑えるってこともし始めたけれど
基本父ちゃんはしもべのままである。しもべの父ちゃんにHanaを抑えるを少し学んでほしいなってというか学ばないと逃げ続けるよ!!!だし。

Hanaは点耳薬があまり得意ではない。父ちゃんは優しく優しくHana-Hana-って抑え込まないで薬を入れるんだけれど、上手く入らないことが多い。
母ちゃんが抑える係、Hanaはパピーではないし、点耳薬の経験は多数である、だって4歳だもん。
4歳にもなって父ちゃん相手だとグズグズするHanaは人を見るのだ。
母ちゃんだと、有無を言わせないというか、がっつり抑えて、動けば叱り、マテーーーマテだ!!!ってやる。
父ちゃんややドン引き…引いている場合ではない、パピーが初体験で点耳薬をするわけじゃないし。
ポジティブメソッド積み重ねて無理でも、耳に入れなきゃいけない薬は居れなきゃいけないんだから入れるのみだし。

父ちゃんはそういうところが弱いって思う、そこにHanaが付け入っているのが大脱走の真相なのでは?って母ちゃんは思っている。

母ちゃんもHanaがパピーの時は今のように動けなかったし、左手の握力も全然なかったから父ちゃん任せだったのが良くなかったんだけれど…。

朝のお稽古決め顔のHana



耳血腫の手術をしたお耳は順調に回復中。

続いてKOH



ラリーオビのステーションの練習、KOH待たせて、父ちゃんが90度回転し



ヒールって呼ぶ



父ちゃんがマテをかけて90度回るのだけれど、父ちゃんの動きにつられて動いたらダメなので丁寧に教える。

決め顔



KOHはランでのお稽古も大好きだけれど、このご飯前のお稽古が大好き。
なので、競技会の時も、ドッグフードを持っていくとこの気持ちを思い出して気持ちが上がる。
Hanaと違って、競技会場でドッグフードを見せるとやる気がさく裂するタイプ。

結構おめでたいワンコである。

KOHはパピーの時は、母ちゃんがハンドラーになる予定だったし、男の子で、抑えて育てていかないと大変なことになるッて意識をもって育てたので
母ちゃんは怖いがしっかりと入っている。

Hanaもね母ちゃんは怖いって判っているけれど、KOHほどではない。

KOHとは相撲をとったり、どんな時もダウンコマンドを入れて、ダウンと叫んだと同時にどんな興奮状態でもダウンできるように教えている。

最近は、玉もおちん〇んもすごく大きくなり、男が止まらないKOH、Hanaのちっこの臭いを嗅ぐのが趣味である…。

嗅ぐとね、顎ががくがくして大興奮してしまう。それを抑え込むのが母ちゃんのお仕事。
玉つき男子だから本能を勝たせてはいけない、コマンドを勝たせないと…。

ダウンでダウンをかけてマテーーーで気持ちを抑えさせる。

それでもダメなときは、母ちゃんと相撲を取る、ぶつかりげいこをさせる。吐き気が止まらない母ちゃんには辛いけれど
我が息子、抑え込むのは母ちゃんしかいないし。

母ちゃんは伊達に70キロあるわけでないので、KOHを一瞬で止めて抑えることができる。
何度か抑え込んでいるうちにKOHは冷静になり、母ちゃんもう結構ですワンになる。

これを積み重ねたおかげで、相撲のぶつかりげいこは毎回必要ではなく、ダウン!!!でダウンで落ち着くパターンが増えている。

Hanaへのヘコヘコもね、凄い…。別にHanaにヘコヘコは良いのだけれど、ランでのべつ幕なしにヘコヘコ始めたら大変なので
ヘコヘコも抑え込んでいる。

HanaはKOHのヘコヘコ最近ではまんざらではないので、やめんかいボケー!をしてくれないので母ちゃんがすっ飛んで行って止める。

ダウンーーーKOHダウンーーー!!!Hanaもダウンするのでそのまま3分ほど休止させると冷静になるKOH。

男の子の玉つきの母ちゃんって大変だなって実感中。

KOHはご飯前も大興奮する、嬉しくてしかないから、そうすると声が出ちゃう。無駄吠え…それもね駄目で抑える。
一吠えはOKだけれど、連吠えはね。
興奮はとにかく抑える。

父ちゃんにただいま母ちゃんのKOHを抑える技を伝授中。まずるを優しく両手で抑える方法や、
どすこいぶつかり稽古させ、抑え込む。

父ちゃん55キロ…微妙…。

ダウンの声もね、母ちゃんの声と違うから弱い。

抑え込めーーーKOHをーーーーどうするーーー玉つきだぞーーKOHはーーー!!!って体調不良でも父ちゃんをも引っ張らないといけない母ちゃんはボロボロである。

KOH、まだ父ちゃんを少し舐め気味…、父ちゃんはHanaのしもべでKOHのマブダチの域をまだ出ていない。

それを超えて父ちゃんにならなければ、母ちゃんよりは弱くてもしもべとマブダチ以上にならないと、母ちゃんは気が抜けない。
寝込みたい母ちゃん…寝込めず…今HanaもKOHも踏ん張り時だし。

2キロ減ってしまった母ちゃん68キロ…踏ん張るしかない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

悲喜こもごもラリーオビの競技会 2017年9月17日

2017-09-19 06:46:29 | 日記
HanaとKOHとラリーオビの競技会にお出かけ。前日父ちゃんのトレーナーさんのアドバイスを受け、Hanaを脱走させないぞーー、KOHとも2試合とるぞーの競技会。
Hanaはやる気満々…っていつもの事なのだけれど…結果はHanaしか知らない、Hanaが競技をすればぶっちぎるし、逃げれば失格、毎回の博打犬である。



父ちゃんにオフリードにして、出るまでの間、Hanaを撫でて話しかけるんだよー昨日アドバイスいただいた通りにーーーと何度か確認。

この写真はリングに上がる直前…。



でこれが結果動画である。



ジャッジシンディ…見事に逃げた、いつもだったら逃げたと同時に動画撮影を切るんだけれど、母ちゃんのバチコイリコールでHanaを絶対に止められるって判っているので
冷静に撮影してみた。今回の進歩は、父ちゃんがHanaの呼び戻しに成功したこと、しかし逃げているHanaの弾け感半端ない…。この弾け感をリングで表現してくれたらどんなに嬉しいか…。
脱力…母ちゃん立っているのも辛かった。
待ち時間も少なく速い出陳だったのに…なぜ逃げるHana…。

続いてKOHがリングへ



KOHはクレート待機も静かにマテていた。クレートから出すとやる気満々のKOH



KOHのリングーーー。



KOHリングをすごく楽しんでいた。何度か臭いを取られたけれど、戻ってきたKOH、首を上げるをお稽古した成果が出ていると思う。
ずーっとセクシースマイルで初々しいリング。チーチーパッパチーパッパって曲が合う可愛いリングだった。
100点満点中92点、勿論合格、KOHは安定しているねーー。よっしゃ4戦中4勝!!!!ビューティフルワークと言って頂いた。

風が強かったのと、マグパイがね、ちょこちょこしていたので少し心配だったけれど、KOH堂々の合格。

マグパイ



僕ちんやってやりましたわん!!!



待ち時間に入り、次はHanaなのかKOHなのか順番待ち。Hana2試合目はやってくれるのかどうかは、Hanaしか知らず…。
KOHもね気温が上がってきて、2試合目やや不安。

続いてKOHがリング、リング前の調整



KOHは1試合目の勝利を知っているので乗っていた。



僕ちん張り切りまっせ!!!



KOH2試合目に飛び出していった。



辛い採点のジャッジシンディ、前のレトリバーがかなりニオイに取られて沈んでいったので、不安だった。すでにここのリングで何十匹ものワンコさんが競技をした後だったし。
KOHはにおいに一瞬とられたし、風に集中力を持っていかれて父ちゃんとターンのタイミングが合わなかったりしなかったけれど、KOH安定の2勝目
5戦5勝を決めた。100点満点中89点。KOH凄いよーーーKOHの凄さはさすがHanaの弟らしくリングを思いっきり楽しむところ、ずっとでへでへ笑いながらリングを終えた。
ジャッジシンディもよくやった素晴らしかったわよって。
KOH君天才ーーー!!!うちではいたずら坊主で大変だけれど、リングでは安定してるね。

続いてHana---、このリングで弟KOHが92点出したリング、KOHの臭いが残っているだろうからやってくれると信じていた。

リング直前のHana



父ちゃんナデナデ



Hana2試合目って1試合目は逃げているから、今日の1試合目。



はい…再び脱走…真っすぐ肥料のところに走りこんでクンクン、父ちゃんが捕まえた、これもね進歩、父ちゃんが捕まえたよーーー。捕まえたのに叱らなかった…ここがね父ちゃんの問題点だと思う。
何故に逃げる…Hanaよ…母ちゃんはHanaのあの華やかなリングを見たかった。
でヨッシャの決め顔を見たかった。Hanaのリングはね不安定だけれどダイナマイト感半端ないもん…。

なぜなぜなぜ逃げるのHana----って母ちゃんは叫びたかった、涙がねこぼれそうだった。

僕ちんは今日もやってやりましたわんのKOH、凄いよKOH---。



表彰式、Hanaをクレートに残して、父ちゃん母ちゃんとKOHで出席、Hanaには表彰式に出られないことで、今日の動きはダメだったって感じてほしかった。

KOHを抱きしめる父ちゃん



KOHの名前が呼ばれた、残念ながら4位



父ちゃんシンディとがっちり握手



僕ちんでへへへ



だはははは



KOHの名前が呼ばれて
残念ながら5位



KOHぶっちぎりの最年少



よく頑張ったって思う。KOHはまだまだ若いワンコというかベイビーワンコ、健闘したよね。

ラリーオビ次回はもうオフリードでの出陳だから、準備に少し時間がかかるね。
あとはオビのCCD、このタイトルゲットを目標に頑張ろう。

KOHはHanaと違う感じでリングを楽しむリング、でへへへって勢いはないけれど楽しいが一杯のリング。
デビューから負け知らず、うひゃーな得点は出さないけれど安定感があるね。
Hanaと全く違う。

博打犬Hana…2脱走…諦めないよ、積み続けるよ…いつかいつかきっと通じる日を信じて。
涙が出るほど悔しいし悲しいけれどね。
Hanaは私達にはもったいないワンコ、指導手がこんなんだから、あのリングをさせてあげられない。
指導手、Hanaに追いついて見せる。父ちゃんを蹴り倒してでも追いつかせるからね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

父ちゃんのお教室 2017年9月16日

2017-09-18 08:36:44 | 日記
父ちゃんのトレーナーさんが帰国された。ヤッホーようやっと父ちゃんの個人レッスンが再開されるーー。
ということでお出かけ。

父ちゃん昨晩から大はりきりで、トリートの準備をしてニコニコー。
Hanaはお教室が近づくと雄たけびを上げ続け、KOHは目をぱちくりしていた。

車から降りた二匹は、父ちゃんが立ったまま犬ぞりできるくらい引っ張った。あはは。

躾教室のトレーナーさんドン引き…お稽古が嬉しくてこれだけヤッホーになれる二匹って滅多にいないもんね。



Hanaは鼻を鳴らし、KOHは凄い勢いでジャンプし、お祭り状態。

父ちゃんのトレーナーさんは二匹ともいい感じですねーと。このくらい乗るワンコだから競技会に出せるんですよねと。
お稽古が楽しくて仕方ない二匹はテニスコートになだれ込んでいった。



まずHanaからー。



父ちゃんのトレーナーさん、Hanaのヒールウォークは文句なしだと、ここまでできてなぜ逃げるのか?????
リングに入って、ジャッジと話しているうちにテンションが下がってきてしまうことが多いHana。
父ちゃんの関心がジャッジに行ってしまうと、Hanaも自由にさせていただきますワンになるのかもしれませんねと。

そうねHana、振り向いてくれない男を追うタイプではなくどっちかというと男に追ってもらいタイプの女だもんね。

兎に角一歩目、あのジャンピングスタートを決めたら、そのまま行けちゃうはずだから一歩目の出し方を工夫しましょうと。
ジャッジが話している間、父ちゃんがHanaに話しかけながら触っていることに、頭を撫で顎を撫で、
父ちゃんはHanaしか見てませんからねー、だから今から祭りをスタートですよ、いきますよHanaちゃん状態を作りましょうと。

どこまで女王様キャラなのだろうHana…。まあね試してみましょうって試すと
Hanaさんご機嫌で、よりすごいジャンピングスタートを決めた。
若しかしたらこれだったのかも…まあね逃げる理由は一つではないって思うけれど…。

父ちゃんが触りまくって出ると、Hanaはもっとご機嫌さんなのーーー。

乗せて乗っかるのがHanaだし、勢いに身を任せて祭囃子に乗ったら最後まで行けるタイプなので、出だしラブラブ作戦を本番で試すことに。


続いてKOH



父ちゃんのトレーナーさん、KOH君は凄すぎますねと。

数ヶ月見ない間に、ぐんぐん伸びたらしい。よくここまで伸びましたって感じ。

父ちゃんの歩き方もKOHに合っている。

KOHね本番リングに上がるたびに、ヒールウォークが上手くなっている。KOHらしさが出てきたというか。
最初はおやつにつられて引っ張られている状態だったんだけれど、
最近はセクシースマイル、流し目付きでニコニコ笑って歩く。

父ちゃんの左足にガンガン当たりながら。力強いヒールウォーク。


KOHの集中力の伸びを考えると、あと2、3ヶ月でオフリードワークが仕上がるはずだと父ちゃんのトレーナーさん。
KOHは飽きっぽいところがあるので、押しすぎないことも大切、ヒールウォークの練習は単調になりがちだから、
飽きさせない練習を心がけましょうと。

スタンドイグザミネーションを見ていただく、KOHはHanaと違って前足が揃っていないと動いてしまう。
立たせるときに、前足が揃うように立たせられるように、父ちゃんがうまく合わせることと。

よりたくさんの人との練習で、KOHに動かないんだよを徹底させることが大切だと。

ジャッジによってスタンドイグゼミネーションのアプローチも触り方も違うからね。

KOHは触れれることには全然抵抗はなく、ただ人が寄ってくることにウフフフになってしまうから。

父ちゃんのトレーナーさんが、父ちゃんとKOHがヒールウォークしているのを邪魔する練習。

KOHのロックオンぶりが半端なかった、父ちゃんのトレーナーさんがどう歩こうと、口笛を吹こうと父ちゃんにロックオンしたまま
綺麗にヒールウォークを続けることができた。
Hanaのように気が散らないタイプらしいKOH。

父ちゃんのトレーナーさんが、KOHをオビのCCDのトライアルに出しましょうと、行っちゃいましょうとお許しをくださった。

よっしゃあー!!!ホームでの競技会にエントリーするぞーーーー!!!

KOHは若い、ポイントうんぬんよりも経験を積ませることが大切だって。

今のKOHの集中力を考えると、ポイントゲットの可能性はゼロではないって。

本番に強いタイプだしねKOH…。練習で????な状態でラリーオビのリングに上げても、ポイントとるタイプだし。

KOHの3歳4歳が今から楽しみすぎるーーー!!!と父ちゃんのトレーナーさんが言ってくださった。

続いてまたHana---。Hana自由行動する率も減った、久しぶりのテニスコートで興奮していても、戻れる耳がある。バチコイリコールを積んだ成果だよね。

何度も何度も触って触っての一歩目、ヨッシャーを積んだ。一歩目ヨッシャーが出たら、ぶっちぎり決定だって父ちゃんも思えるから
父ちゃんの嬉しい気持ちも乗っかって最後までHana楽しくぶっ飛ばせるらしい。

やること全部わかっているHanaだから、Hanaに乗って乗って乗り散らかしてもらう。

最後は2匹で休止の練習、子供たちが周りを走っても乱れることなく、しっかりと休止できた。

二匹ともオビの競技会にエントリーする。楽しめるようにね。

競技会前にもう一回父ちゃんのトレーナーさんのお稽古がある。それまでに、Hanaとは触って触ってHanaちゃん愛してるよの一歩目の練習を積み
KOHは一番の弱点のスタンドイグザミネーション、足を揃えて立つ、いろんな人にお願いして練習をするを積む。

父ちゃんの歩き方も胸を張って歩けるようになった感じがする。でもって父ちゃんのトレーナーさんの帰国は心強いみたい。

行くよーーー競技会じゃんじゃんーー。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加