遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお付き合い下さい。
久々、YouTube検索をやって掘り出し物がないか探ってみた。特にライブ映像の少ないアーティストに絞って検索。
すると、あのDeep Soulの超重量級アーティスト“O.V.Wright”の1979年 日本でのスタジオ・ライブ?の映像を発見
しかも大好きな“Into Something”!。こんな超お宝映像が、この日本のテレビ局が記録していたなんて、、、皆さんに紹介したくないくらいの超、超、貴重な映像を、“うP(笑)”してくれて本当に有難うございます。
ちなみにHi Soundの主要アーティスト名をキーワードでググ(動画検索)ってみると
1. Al Green 9,140,000 件 2. Don Bryant 4,190,000 件 3. Ace Cannon 157,000 件 4. Willie Mitchell 108,000 件 5. Otis Clay 39,500 件 6. Ann Peebles 33,400 件 7. O.V.Wright 32,600 件 8. Syl Johnson 23,500 件 の順位
意外なのが、Ace Cannonが3位、Sylが苦戦。ちなみにGOLDWAXのJames Carrは、157,000 件の動画がヒット

ちなみに左上段 1. Al Green -Let's Stay Together 2. Don Bryant -Precious Soul 3. Ace Cannon -Menphis Goldenn Hits 4. Otis Clay -I Can't Take It 左下段 5. Ann Peebles -I Can't Stand The Rain 6. O.V.Wright -We're Still Together(最後のスタジオレコーディング) Live (In Japan) 7. Syl Johnson -Total Explosion
ここで、O.V.Wrightのおさらい、Wikipediaより引用。
Overton Vertis Wright 1939年10月9日〜1980年11月16日 1964年 GOLDWAXよりデビュー
Goldwax 106 - That's How Strong My Love Is / There Goes My Used To Be その後Duke Record傘下のBack Beat Recordに移籍し以下の作品を発表(全てがDeeP SOUL Classic!)
Back Beat 61 - ONLY FOR TONIGHT (1965) Back Beat 66 - 8 MEN AND 4 WOMAN (1968) Back Beat 67 - NUCLEUS OF SOUL (1969) Back Beat 70 - A Nickle and A Nail amd Ace Of Spades Back Beat 72 - Memphis Unlimited (1973) Hi 6001 - Into Something (1977) Hi 6008 - The Bottom Line (1978) Hi 6001 - We're Still Together ハイ SRCS 6558 - ライブ・イン・ジャパン(1979)
ここで、この世界にも残っていない貴重お宝を残してくれた日本の偉大なTV局は、やはり、何があってもブレない“東京X2チャンネル(現テレビ東京)”。さすが、“開運!なんでも鑑定団”の言葉を借りると、“いい仕事してます”。
TV東京でウィキってみると(Wipediaより引用)
平均視聴率は全日で2%台、ゴールデンタイムで5 - 6%と、他の在京キー4局に比べて全体の視聴率が振るわないため、視聴率の低い他局に対し「振り向けばそこにテレビ東京」といわれることもある。ただし、60代以上の主婦層・アニメファン・個人投資家・ファッション好き・旅行好き・釣り好き・レース好きなどあえて扱う分野を明確化してターゲットを絞った番組編成から「視聴率は最下位で、固定客数は最上位」と評されている[。この様な特定層に向けた番組編成はスポンサーにとって広告波及効果が高いと評価され、1990年後半からは他局も追随する様になった。現在[は、年4回の改編期における番組の改編率が高く、大幅に変更される。他の在京キー局のOLや若年層を主力とした裏番組を放送時間帯の移動や打ち切りに追い込むこともある。特に2009年度はTBSの視聴率低迷の影響を受け、平均視聴率でTBSを上回る日も現れた。 しかし、テレビ東京の主軸コンテンツであるアニメ番組は、他局と同様に今日の少子化の影響もあってか全般に低落傾向にあり、その他の番組でもリニューアルや枠移転などを繰り返して全体平均視聴率の向上に努めているが、今でも目立った実績は挙げていない。逆に深夜枠ではいくつかの番組にて実績が出ている。
TV離れが進む中、唯一ブレないTV局として、また、自分の息子も夢中な“ポケモン”“イナズマイレブン”“ダンボール戦機”のTV局として頑張って欲しい。
O.V.WRIGHT & Hi Rhythm. (HQ)
1979年9月の病身で奇跡のパフォーマンスを見せつけた日本公演から約1年後1980年11月16日、心臓発作で天に召される。
この17歳という多感な時期、黒人音楽の扉をる叩いたばかりの僕が、もっと早くO.Vを体験する事が出来たら、その後の人生も変わっていただろうか?。
有難う、O.V!!! そして日本の偉大なTV局“TOKYO 12チャンネル”!!!




































