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取手市・いじめ自殺事件 NO1

2017年06月08日 | いじめ自殺事件

取手市・いじめ自殺事件 NO1

2015年、取手市で自殺した中学3年生の女子生徒の遺族が文部科学省を訪れ、

取手市の第三者委員会による調査の中止を申し入れた。

日テレニュース24  ←クリック。

やらせ調査  ←クリック。

 

なんじゃこりゃ~!です。

同級生がいじめの実態を話しているのに、

第三者調査委員会は、いじめの実態は調査せず(聞かずに)、

同級生に、自殺した生徒の両親のことばかり聞いています。

そして、出した結論が、「いじめはなかった」です。

両親のプレシャーで、「うつ」になり、自殺した、です。

 

いじめ自殺はあってはならないことだから、なかったことにする。

調査委員が考えているのは、自己保身と所属する組織を守ることだけです。

 

いつからこんな世の中になったのでしょう~?

小泉・竹中・御手洗の3巨悪が日本のリーダーになってからです。

三巨悪を「共謀罪」で裁判にかけるべきです。

 

小泉が 「いじめ」 を国民にして見せました。

選挙区に刺客を送り込んだのです。

御手洗が 「解雇(リストラ)」をして見せました。

労働法を改悪したのです。(手配師=派遣会社、日雇い労働者=派遣社員の合法化です)

竹中が 「富の集中」をして見せました。

税法の改悪です。貧困層は重税、富裕層は減税です。

 

多くの国民が、三巨悪の真似をして、いじめをするようになりました。

三巨悪には「共謀罪」が適用できます。

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