はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

住宅が光合成

2017-07-31 13:12:17 | 日記
みなさんこんにちは。

秋の感謝祭の準備でダイレクトメールの作成に苦しむはちです

なんかパソコンを使ってデータを作るのって苦手なんですよね…

さて、人工光合成住宅の開発が始まっています。

なんか初めて聞きましたね。

中身を見ていきましょう。

二酸化炭素(CO2)をエネルギーに変換する「人工光合成技術」を活用したエネルギー自給自足型の住宅となります。

住宅業界では現在、太陽光発電システム(PV)や蓄電池を使って住まいのエネルギー収支を実質ゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)」の普及が進みますが、今回の取り組みはゼロエネ化にとどまらず、CO2削減に直接つながります。

人工光合成によって水素の源となるギ酸を生成・貯蔵し、必要に応じてギ酸から水素を生成して発電したり、水素生成の余熱を給湯に使ったりできるシステムだそうです。

ギ酸ってあの蟻さんの蟻酸かな(。・ω・。)!?

現在のエネルギー自給自足型住宅は、太陽光発電システム(PV)と家庭用エネルギー管理システム(HEMS)、蓄電池、電気自動車などを組み合わせる形が主流です。

こうした住宅に比べると、エネルギー源としてギ酸を長期保存できる点が長所となります。

相互融通もしやすいですし、蓄電池のような放電ロスもありません。

ついに時代は一般家庭で水素を作り出せるようになるのか…

2020年の実用化を目指すそうです。
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建設業は高給取

2017-07-30 08:41:46 | 日記
みなさんこんにちは。

夏野菜が出回る季節になりました。

冬に脂肪を蓄え育ったお腹をほっそりさせるために夕食を野菜のみにするはちです。

そんなはちの昨日の夕食のメニューは

主食 枝豆
副菜 もやしときゅうりの胡麻和え
   ゆで卵
   冷ややっこ
   おくらの刻み鰹節和え

こんな感じの食事を毎晩続けているのですが、なかなかお腹がしぼんできません。

………お酒か

さて、上場企業年間給与ランキングが発表されました。

建設業が初の全企業種トップに躍り出ましたよ。

業種別の平均給与額では、建設業が711万8000円と全業種で唯一700万円台に乗せ、集計開始以来初となるトップとなりました。

711万

あ、上場企業か

はちが大きく平均を下げたのではないかと心配してしまいました

2位は水産・農業・工業の694万6000円、3位が金融・保険業の694万円。

はぇ~みなさん貰っていますねぇ…

ちなみに個別企業別では

1位 東京放送ホールディングス 1661万5000円

2位 朝日放送 1515万8000円

3位 フジ・メディア・ホールディングス 1485万4000円

ちょっとテレビ局に転職してきます
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はちの住宅営業足取り

2017-07-29 09:35:49 | 日記
みなさんこんにちは。

梅雨明けの方が梅雨らしい天気に調子の狂うはちです(。・ω・。)

草刈りには炎天下より雨降っていた方が楽でいいのですが…

今日は私の住宅営業のここまでの簡単な軌跡を

住宅の仕事を始める前のはちの工務店のイメージは、夕方になると廃材で焚火をし、するめをあぶりながら日本酒を湯のみでぐいっと…でした。

お酒好きなはちはそんなコミュニティーに憧れていたのです

漠然と家造りの現場を意識するようになった20代前半。

このころ私は奨学金の返済に新聞販売店で仕事をしていました。

基本給は決まっていますので稼ぎを増やすには歩合、そう、営業です。

若さもあり睡眠時間もほとんど取らず、遊びに仕事にちょっとだけ勉強にと今思い返すと殺人的なスケジュールで生活していました。

特に営業は扱っている物が物だけに全てのお宅に訪問です。

老若男女、おっかない黒服さんにガードされたお宅から常時開放不思議さんのような方までありとあらゆるお宅に飛び込みました。

ここで勘違いしてしまいます。

契約数=成約率×訪問件数なのですが、私は訪問件数がずば抜けていた自負があります。

契約数は当然増えます。

これを実力があると思い込んでしまったのですね。

成約率は多分普通だったのに…

そんな勘違い男が無事奨学金の返済を終え、いよいよ社会進出という時に選んでしまったのが住宅営業。

理由は営業に自身があったことと(勘違いですが)単価が高いものを扱いたかったため。

ハウスメーカーに就職が決まりました。

即効立ちはだかる壁

う、売れません

どうも新聞の営業とは訳が違うぞ…

あたりまえですね。

なんとか人並みに受注できるようになるまでに一年を要し…

二年目に支店で一番の売り上げを上げられるようにまではなりました。

来年のお給料楽しみだな…とほくそ笑んでいると呼び出しが。

何だろう、昇進にはまだ早いし(私はめっちゃポジティブなんです、呼び出し=いい事の思考なんですね)特別ボーナスでもでるのかな

と・父さん…ではなく倒産

あっけなく無職になるはち。

ここで初めて工務店に努めることになります。

きっかけは競合していた工務店さんからのお誘い。

昨日の敵は今日の友です

冒頭に書いた通りもう私の思考は夕方からのお楽しみタイム。

あれっ!?全くそんなそぶりがありません。

恐る恐るそういうことはやらないのかと聞くはち。

昔と違って火を燃やすのも駄目だし飲酒運転もだめ、当たり前ですよね。

私の子供の頃の現場の記憶は遥か以前にこの世からなくなっていた光景でした。

はちの20代でした。

はちの30代は波乱万丈です。

いつか書くことがある…かも
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安全大会

2017-07-28 09:34:19 | 日記
みなさんこんにちは。

なるべく休日以外はブログを更新しようと心掛けているのですが、中々ネタもなくモニターの前で考え込むはちです(。・ω・。)

今日もない脳みそフル回転で考えたのですが思い付かず…

なので昨日の出来事を書きます。

昨日は年に一回の安全大会を行いました。

これは何かといいますと、現場をチェックしてまわり危険個所や整理整頓などできているか確認します。

その後集合して安全に対する討論会、安全向上のDVDを観賞

こんなヒヤリハットがあったなど経験とそれに対して今後の対策を話し合います。

何度も出てくるヒヤリハットという単語に過剰に反応してしまうはち。

頭の中は港で見つかる話題のヒアリで支配されています。

ダジャレを言いたくてしかたない衝動をこらえつつ安全大会は終了。

ふざけてはいません

ちょっと脳内がヒアリに支配され夜床に着くまでそれが抜けなかったはちでした。

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住宅の臭い

2017-07-27 09:03:43 | 日記
みなさんこんにちは。

昨日はお休みでした。

一念奮起、外出してみました。

ゴルフの打ちっぱなしです。

あぁ…休日に一人で外に出るのどれくらいぶりだろう…

腰の不安もなくなり元気にスイングするはち。

どうにもちーぴん引っ掛けドフックがとまりません。

練習すればするほど下手になっていきます。

あぁ…これは…あれだ

クラブが合ってないんだ

ってことでクラブの買い替えを決意しました。

さて、生活空間の臭いが気になる季節。

CMでも盛んに男臭~♪などと流れています。

男差別です

今回は住宅の臭いのお話し

住居内における臭気の3大発生源とはすなわち、「トイレ」「浴室」「台所」だそうです。

トイレ・・・便器、床、壁、排水トラップ
浴室・・・床、壁、棚、排水トラップ
台所・・・調理、生ゴミ、シンク、排水トラップ、シンク下、食器棚、冷蔵庫、コンロ、電化製品

などなど。「確かにニオう…」。誰しも思い当たるフシがある場所。
加えてニオイがちなのが「玄関」「押入」の2か所。

玄関・・・げた箱、靴
押入・・・ふとん、洋服、防虫剤、壁

まあ、思い当たりやすい、それだけに、「お掃除強化ポイント」としても意識されやすい場所でもあります。
なのに、なぜニオうのか? ニオイの源はかくも多々ありますが、実はそれぞれのニオイ自体は、案外たいしたことはない薄いものであることがほとんどです。

例え「トイレ」とはいえ、くみ取り式でもない限り(また、汲み取り式でも最近の強力な換気扇がついていればさほどのニオイにはなりません)単独でニオイたつ悪臭には、限度があるのです。問題は、この「トイレ」「浴室」「台所」「玄関」「押入」+α(タバコ、建材、家具、鉢植、空調、暖房、子ども…ペット…エトセトラ)から漂う、住まいのニオイは複合化するという点!
あらゆるニオイは混じり合って「その家のニオイ」として意識化されるのです。

しかも問題が…。そう、住んでいる当人たちは既にニオイに慣れ、麻痺し、ニオうのかニオわないのかよく分からないのです。
ただ、ニオイを新鮮に、他人の鼻で感じる機会はたまにあります。
旅行などで数日家を空け、戻った瞬間・玄関を開けて数分の間が「その時」! その数分間だけは、他人の鼻(嗅覚)で冷静に「我が家がニオうか、どうか」を判断できるはずです。ツンとするような、香ばしいような、湿ったような、腐ったような、甘いような? そのニオイ。いかがでしょうか? 自分の家のニオイ、明らかに悪臭ですか? もしも悪臭だったら…。大変なことになっているかもしれません!

ニオイは衛生に反比例する ~不衛生な家ほどよくニオう~

「トイレ」「浴室」「台所」「玄関」「押入」+αの、ニオイ5源泉。いずれにおいても、それぞれの場所でバクテリアやカビ(混同されがちですがまるで別の性質を持つ微生物です)がエサとなる有機物を分解する際に出る臭気がニオイ(悪臭)を発生させる主原因です。
「衛生的」かどうか、突きつけられる場所。 つまりそれぞれが「繁殖している」という事実は、一般に「あること」を意味します。それは、「住まいが不衛生である」ということ!ショックを受けざるを得ませんが、古今東西汚い家ほどよくニオうのは避けられない事実。だからこそ、人は住まいのニオイを嫌い、恐れるのです。 
我が家に「悪臭」が漂っているということは、すなわち住まいのどこかが著しく不衛生な状況に置かれているということ。単純な「綺麗/汚い」の例には漏れるかもしれませんが、昨今問題視されているシックハウス症候群の原因となる化学物質の「悪臭」も、衛生的でない=不健康さを表出しているといえます。

住まいのニオイに対する対症的な対策(消臭・脱臭法)には、主に次の5つが挙げられます。

1.換気法(臭気と清浄な空気とを交換する。排風機、送風機、換気扇、窓を開けるなど)
2.吸収法(物理・化学的吸収剤を噴霧)
3.吸着法(活性炭、空気清浄機フィルターなど)
4.触媒反応法(オゾン脱臭触媒など)
5.生物学的方法(人工酵素など)
加えて
6.感覚的消臭法(芳香剤を置くなど)
もありますが、これは根本的なニオイ対策にはなりません。場合によっては元のニオイと相まって更なる悪臭の原因になってしまうこともあるので使用する際には、注意が必要です。

掃除をしたら、とにかく「換気」。 さて、「対症的な方法」と上記の5項目を挙げましたが、現実的に、一般の家庭で日常の範囲内でできることは 1)換気法 と 3)吸着法 になるでしょう。(それ以外の方法は、消臭・脱臭の専門業者に委ねたほうが無難だと思います。)更には、できるだけ「ニオイ自体を発生させない」工夫や心がけが必要になることでしょう。
「トイレ」「浴室」「台所」「玄関」「押入」+αのニオイ5源泉の衛生(掃除)を徹底することがまずできる第一のこと。そしてニオう前から換気を頻繁に行い、ニオイそうな場所に「炭」「重曹」などのニオイを吸着する自然な物を仕込んでおくのが、第二の工夫(心がけ)です。
いずれも基本的かつ単純でありながら、即効性があるニオイ対策。そして…できればワンランク上の“香り”の域に住まいを持って行きたいもの!
元々、日本人は香りに敏感。茶道や華道と並ぶ「香道」が存在するなど、(お線香を含めて)「お香」を焚くことを日常とし、人々は心の平安や豊かさを感じていました。
近年、人気のあるアロマテラピー(アロマセラピー)も、“香り”を住まい(暮らし)に取り入れ、活かしたいという要求を満たしてくれる、ひとつの方法です。いずれの良い“香り”も「活かす」ためには、もともとのニオイ(悪臭)を追いやって住まいのニオイをフラットに整えることが必定! かく、「クサい住まい」が、しゃれたインテリアを整えたところで画竜点睛を欠くのは確かですから、ある意味、逆のことも言えるのではないかと思います。
すがすがしい住まい、清々しい香り…。 そう、たとえ、小さくて質素で古くあっても、“芳しい”住まいは、玄関を入ったその一瞬にお客さんに「分かる」のです。「清潔で、よく手入れされていて、住人に愛されているステキなおうちなのだな」と。
その“芳しさ”は、時に炒りたてのコーヒーの香りであり、焼きたてのパンの香りであり、炊き立てのご飯の香りであり、替えたての畳の匂いであるかも知れません…。手折り飾ったばかりの花の香りかも…。
…すなわち、住まいのニオイとは、「住まい手の生きかたそのもの」とも言えるのかも知れません。

はちの家は蚊取り線香の匂いです(。・ω・。)でごまかしています
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