はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

表札

2017-04-30 09:37:51 | 日記
みなさんこんにちは。

桜が散って寂しく思っていると桃の花が満開で見惚れていました。

この季節は見ごろな花が続くので気持ちも晴れやかになります。

さて、以前にも一度書いたのですが今回は表札のお話し。

車に付いているステッカー

「子供乗っています」

あれが、自己の時に座席の隙間などにもぐってしまって見落としが無いかの注意喚起のために考案されたステッカーというのは有名な話ですよね。

実は表札にも同じ意味があるそうなのです。

日本は地震や津波などの自然災害が多発する国であり、木造の建物は強い揺れなどで倒壊しやすいため、表札があれば身元の確認や救助を行う上で大きな助けになる。という理由があるそうですよ。

一番の理由は、近代郵便制度作りが始まった明治期以降、特に関東大震災が起きた大正末期以降、郵便物を正確に届ける必要性から普及し始めたというものです。

日本の庶民は明治に入ってはじめて姓を名乗ることが許されたため、家の前に表札を掲げることを名誉なことと認識していたというのも背景にあるようですね。

外国の方から見ると氏名を公にさらすというのは危険な行為ととらえられ奇妙にうつるそうです。

今ではだいぶ表札を掲げるお宅も減ってきましたね。
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来月の住宅ローン金利

2017-04-29 09:28:04 | 日記
みなさんこんにちは。

今朝のニュースは北朝鮮のミサイル発射一色でした。

余計なことを…と観ていたのですがこういったことも住宅ローンの金利に影響するのですね。

長期金利が北朝鮮情勢の緊迫化などで低下しました。

これにより来月の住宅ローン金利を下げる銀行が出てきました。

三菱東京UFJ銀行は、来月から10年固定の住宅ローンの金利を、最も優遇する場合でこれまでの年1.05%から0.7%に引き下げます。

また、三井住友銀行は、年1.05%から1%に、みずほ銀行も、年0.9%から0.85%に、それぞれ引き下げます。

実は少し前に来月は上がるかな…という記事を書いたのですが、見事に外しました

でもちょっと待ってください。

三井住友信託銀行は、来月から、10年固定の住宅ローンの金利を年0.55%から0.6%に引き上げるほか、りそな銀行も、年0.95%から1%に引き上げることにしていて、対応が分かれた形です。

各銀行とも手探りな感じですね。

経済って難しいです。
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「家造り」の資料・データ管理アプリ

2017-04-28 09:29:43 | 日記
みなさんこんにちは。

珍しく肩こりを感じ「四十肩かな?」なんて思ったときに、「あぁ…もう40かぁ…」とリアルに凹んだはちです

学生の頃は自分の40代を想像できなかったのですが、この様子ではすぐ80歳になりそうです

さて、『家創り』の資料・データを一元管理するアプリがでました。

SOUSEI株式会社は、『家創り』にまつわる資料・データをWEBやスマートフォンで一元管理するマイホームアプリ「knot」を、2017年4月27日にサービス提供開始します。

ビルダーだけではなく、家を建てる人の利便性に特化したアプリは業界初となります。

現在、住宅ビルダーには、マイホームが完成するまでの図面や仕様書の進捗確認、引き渡し後のメンテナンスなど、膨大になる「情報の管理」という課題が存在しております。

また、家を作る施主が家を管理するアプリが今までありませんでした。

【マイホームアプリ「knot」のサービス概要】

<特長>

従来の家創りにおける施主と請負者のコンタクトや情報共有はメールや電話と言う手段であり、意思の疎通の難しさや手間が課題でした。

また、打ち合わせの度に増えていく膨大な資料の管理の問題もありました。

この度、サービスを開始するマイホームアプリ「knot」は、家創りにまつわる管理3つを可視化、アプリを通じてリアルタイムに施主、ビルダーで最新の情報共有が可能です。

(1) 工事の可視化

工事の工程やそれに伴う現場の写真データの保管。

(2) 資金計画の可視化

複雑な資金計画の内訳や自己資金、諸費用に至るまで詳細を明細付きで可視化。

(3) 打ち合わせ経緯の可視化

打ち合わせ内容を議事録、図面共にスケジュール表に紐付け保管し、経緯を可視化。

アプリ利用料は無料です。

今後は開発中のHOME OS「v-ex(ベクス)」と連携して、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)、センサー管理(温度・湿度・CO2)等の機能が実装され、住宅のプラットホームサービスに展開していく予定です。

ふむふむちょっとダウンロードしてみようかな…
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3Dプリンターの家、日本での問題点は!?

2017-04-27 09:18:48 | 日記
みなさんこんにちは。

こいのぼりが風にたなびいていました。

花見が終るな…と思っていたらもう新緑のシーズン

季節の移ろいをこんなにも感じられる日本の四季は素晴らしいですね。

まぁ、なかなかそんな感傷に浸っている余裕もないのが現実ですが

さて、何度か書いています3Dプリンターで建てる家。

工期も価格も制度も現在の常識を大きく覆す家です。

しかし、このまま日本で建てることは可能なのでしょうか?

考えられる課題を書いてみたいと思います。

アメリカのアピスコー社の3Dプリンター住宅の例で見てみましょう。

■日本での実現には多くの課題が?

早くて安くて、しかも火災に強く、頑丈なコンクリート住宅。

しかし、日本での実現には多くの課題がありそうです。

その一つが、法律の問題です。

日本には建築基準法という建物と敷地の安全に関する法律がありますが、この3Dプリンターでつくった構造体ではいまの建築基準法に合致しません。

その結果、今のままでは建築の許可が下りないことが予想されます。

2つ目は、基礎の問題です。

地震大国の日本では、地震時の地盤の液状化対策などから基礎工事は必須です。

しかし、3Dプリンター住宅では、鉄筋などを組み立てる基礎工事は施工されていません。

3つ目は、電気やガス、給水・排水などの住宅設備の問題です。

住宅ですから、多くの住宅設備が細かく施工されますが、今回の3Dプリンターでは配管用の穴の作成や配管・配線の取り付けなどは施工されていません。

住宅設備は手間とお金のかかる部分なので、この部分も人がつくるとなると、住宅の価格も工期も、現状のようにはおさまりません。

また、3Dプリンターが住宅やビルをつくるとなると、失業者が増えるという問題も生まれそうです。

しかし…115万円かぁ…

とてもじゃないけど既存のモデルでは太刀打ちできない価格です。

10年後には住宅は格安で建築できる時代になっているかもしれません。
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はちも設計

2017-04-23 10:24:26 | 日記
みなさんこんにちは。

最近歳を聞かれて即答できなかったはちです

この歳になると一才二才の差は気にならなくなりますね。

さて、箕輪町三日町に「地球民家未来」のモデルハウスを建てる計画が動き出しました。

それに伴い間取りのプレゼンを行うことになりました。

間取りだけなのですが設計の気分です。

久しぶりに間取りを書くなぁ~と懐かしみつつ普段と違う仕事に四苦八苦。

選ばれるかなぁ…

モデルハウスの完成をこうご期待
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